このブログでも何度か書いております「地震保険」
私も入ってますし、皆様にもぜひ、ともおすすめしてきました。まさかこんな未曾有の事態が起きるとは思ってもみませんでしたが、西日本とかのお住まいの皆様も、ぜひ検討してくださいませ。そして、保険に入っていた方。または今回の地震の被害者となった身内や知人のいる方。地震保険の保険金を受けとるまでを、書いてみましたので、お知らせください。

Q1.津波などで保険証券を失った人はどうすれば?
A1.本人確認ができれば保険証券がなくても大丈夫!

Q2.運転免許証や、保険証など本人を証明する書類がなくなってしまった場合は?
A2.保険契約者の氏名・保険の目的(建物)の所在地・電話番号などで本人確認ができれば大丈夫!柔軟な対応ですね。

Q3.すぐに電話で問い合わせできる状況にないが、大丈夫か?
A3.地震の発生から

3年間

、保険金の請求が出来ます。でも、できるだけ早めに申請を、とのことです。早いほど、早くもらえますからね。

Q4.請求する際の書類がそろわないと請求できない?
A4.請求内容にもよるが、書類の省略・代用など、可能な範囲で柔軟に対応してくださるそうです。良かったです。

Q5.保険料を払い続けることができないが?
A5.災害救助法適用地域の契約者は、申し出れば保険料の支払いを最長6ヶ月猶予してもらえるそうです!

Q6.どこの保険会社と契約したかわからない・・・。
A6.地震保険を契約した損害保険会社が不明の場合、調べてもらえる、という制度になっているようです。

日本損害保険協会(専用ダイヤル:0120-501131、またはそんがいほけん相談室:0120-107808)、もしくはいずれかの損害保険会社まで

。
これって、とってもよい方法ですね。「入ってたかな?」と思ったら、一応電話して確かめてみましょう。もしやお父さんが、おかあさんが、入っていてくれたかもしれませんし!

Q7.保険金はいつもらえる?
A7.損害保険会社が共同で調査するなどして、迅速にと努めているそうです。

Q8.保険金はいくらもらえる?
A8.契約した損害保険会社が、建物や家財の損害の状況を確認。損害の程度に応じて(全損・半損・一部損の3区分)、保険金がもらえます。
あくまでも「程度に応じて」ですね。契約の満額ではありません。この点は、一般的な火災保険と同じです。

Q9.あまりにも巨大な災害なので、保険会社の支払い能力を超えているのでは?
A9.各損害保険会社は、保険金支払いに備えて、準備金を積み立てています。また、政府が再保険を引受ける形で共同運営してます。
そうなんです。お国が補償している保険(極言ですが)ともいえます!
以上は、保険に入っていた被害者さんへの記事ですが、これから「地震保険に入った方がいいかな」と考えている方への記事でもあります。
上記のように、地震保険は地震国である日本が加入を後押しする保険です。自助努力できるなら、ぜひ加入を検討してくださいませ。
この記事、お役に立ちましたか?
人気ブログランキングへ
TREview『ネットサービス』ブログランキングへ
にほんブログ村 50代の生き方へ
| このブログのURL
|この記事のURL