今日はVarietyから面白いBreaking Newsが届きますな(in talksなネタだけど 笑)。

舞台は1930年代のパリ。主人公はパリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、不思議な少女イザベルに出会う。からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。...からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、眠っていた物語が動き出す!

マーティン・スコセッシはブライアン・セルズニック(Brian Selznick)の児童書「ユゴーの不思議な発明(The Invention of Hugo Cabret)」映画化を次の企画にしたいと考えている模様。

脚本は「ラスト・サムライ」、「アビエイター」のジョン・ローガン、製作はGK Films、「ディパーテッド」のグレアム・キング。

GK Filmsは5月製作スタートを視野にいくつかのスタジオ(ソニー、パラマウント含む←あれ?ワーナーは 笑)と交渉を進めているそうな。

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原作 ユゴーの不思議な発明 ブライアン セルズニック (著), アスペクト

原作 おもな登場人物
ユゴー・カブレ
老人 パパ・ジョルジュ
少女 イザベル
ユゴーの父 時計職人
ママ・ジャンヌ
クロード ユゴーのおじ
エティエンヌ
ムッシュ・ラビス 本屋
マダム・モリエール
ルネ・タバール
ムッシュ・フリック
マダム・エミール
公安官
 
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