BBC DramaとBBC Oneは「The Day Of The Triffids」を90分2パートにドラマ化、2009年にオンエア予定。地球が緑色の大流星群の中を通過し、翌朝、流星を見た者は一人残らず視力を失ってしまう。狂乱と混沌が全世界を覆った。今や流星を見なかったわずかな人々だけが文明の担い手だった。しかも折も折、植物油採取のために栽培されていたトリフィドという三本足の動く植物が野放しになり、人類を襲いはじめたのだ!
原作はジョン・ウィンダムの古典SF「トリフィド時代」
62年に映画化されているほか(「人類SOS!」)、81年には6パートのTVMになっています(「デイ・オブ・ザ・トリフィド」)。
今回のバージョンは「ホーンブロワー 海の勇者」、「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」のパトリック・ハービンソンが脚本、Justin Bodle、Julie Gardnerが製作総指揮。
Stephen Smallwoodが製作、Nick Copusが監督。
撮影は今年中に開始、キャストは順次発表予定。
原作 トリフィド時代―食人植物の恐怖 (創元SF文庫) ジョン・ウィンダム / 東京創元社


