今年も締めくくりの時期ということで個人的な総括を。
今年日本で公開された原作のある映画は60本弱。その中で勝手に10本を選ぶと…

2004年日本公開 原作つき映画ベスト10









1 ミスティック・リバー
2 モーターサイクル・ダイアリーズ
3 真珠の耳飾りの少女
4 砂と霧の家
5 ビハインド・ザ・サン(原作:砕かれた四月)
6 ビッグフィッシュ
7 コールドマウンテン
8 白いカラス(原作:ヒューマン・ステイン)
9 ネコのミヌース
10 ポーラー・エクスプレス(原作:急行「北極」号)
次点 ぼくは怖くない









すごく普通ですね(笑)。
実は「マスター・アンド・コマンダー」、「トスカーナの休日」など映画としては面白く見ましたが、原作と映画…という点からどうか…「王の帰還」のようなシリーズモノも同じような理由から外れています。
上記映画については原作→映画の順番。映画のほうが後のものは「ジャスティス 闇の迷宮 」、「ドリーマーズ」あたり。

ワーストは「テイキング・ライブス」かな(この原作からどのようにしてこういう話になっていったのか、不思議 笑)。
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