ペドロ・パラモという名の、顔も知らぬ父親を探して「おれ」はコマラに辿りつく。しかしそこは、ひそかなささめきに包まれた死者ばかりの町だった…
マテオ・ヒル(「オープン・ユア・アイズ」、「海を飛ぶ夢」などアレハンドロ・アメナバール監督作品の共同脚本家)がフアン・ルルフォのラテンアメリカ文学の古典的作品「ペドロ・パラモ」を脚色、映画化する模様。
「パンズ・ラビリンス」のプロダクション・デザインでアカデミー賞美術賞を受賞したエウヘニオ・カバイェーロも美術監督として参加予定とか。
07年後半から08年前半、メキシコでの製作を予定、スペインのSogecine とAriete-Ariane、ポルトガルのTake 2000が製作。
おおー、なかなか面白い企画ですな。
原作 おもな登場人物
フアン・プレシアド おれ
ドロリータス おふくろ
ペドロ・パラモ
アブンディオ・マルティネス ロバ追い
エドウビヘス・ディアダ
レンテリア神父
ミゲル・パラモ
ダミアナ・シスネロス
フルゴル・セタノ
ドロテア
スサナ・サン・ファン
バルトロメ・サン・ファン
フスティナ・ディアス


