日本映画は、とりあえず元気な一年だったと思う。 製作本数は多いし、活躍の場が広がったことで若手俳優の台頭も目覚しく、同時に渋い脇役も脚光を浴びる機会が増えたように思う。 数が多い分ハズレも多いが、全体にレベルアップしてそこそこ面白い映画が多かった気もする。……
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