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2010年01月12日

【映画】アントワーン・フークア監督、ヴィンス・フリンのスパイ小説を映画化


アントワーン・フークアがCBS Filmsのスパイスリラー「Consent to Kill」を監督する模様。

ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、ニック・ウェクスラーが製作、原作はヴィンス・フリン(Vince Flynn)の05年の同名小説。
というわけで、今回映画化が発表されたのはミッチ・ラップ・シリーズでも日本語訳が出てない作品となってしまいました(08年時点ではどれが映画化されるのか不明だった←登場人物表、準備していたのになあ~)。

脚本は「ディアボロス/悪魔の扉」、ディボナヴェンチュラ&フークアの「ザ・シューター/極大射程」のジョナサン・レムキン。

【関連】
【映画】CBS Films、ヴィンス・フリンのベストセラー諜報小説を映画化 08年2月14日

原作 Consent to Kill: A Thriller Vince Flynn (著)  Pocket Star
 

2010年01月02日

【映画】アントワーン・フークア監督、ヴィンス・フリンのスパイ小説を映画化

【映画】アントワーン・フークア監督、ヴィンス・フリンのスパイ小説を映画化 [2010-01-12 16:29 by hamchu]
「サンダーボール作戦」はイアン・フレミングの原作の10%しか描いていない? [2010-01-12 08:49 by hamchu]
全米映画興業収益 速報 10年1月11日 「アバター」がV4を達成! [2010-01-11 08:25 by hamchu]
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【HP・Trailer】Le dernier vol  [2010-01-08 11:00 by hamchu]
【HP】Dossier K. [2010-01-07 17:33 by hamchu]
06年 米 YEARLY BOX OFFICE 原作アリ作品 [2010-01-07 10:55 by hamchu]
【映画】「砂の惑星」再映画化、「96時間」のピエール・モレルが監督へ? [2010-01-06 13:52 by hamchu]
あけましておめでとうございます [2010-01-02 13:19 by hamchu]
【映画】アントワーン・フークア監督、ヴィンス・フリンのスパイ小説を映画化

アントワーン・フークアがCBS Filmsのスパイスリラー「Consent to Kill」を監督する模様。

ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、ニック・ウェクスラーが製作、原作はヴィンス・フリン(Vince Flynn)の05年の同名小説。
というわけで、今回映画化が発表されたのはミッチ・ラップ・シリーズでも日本語訳が出てない作品となってしまいました(08年時点ではどれが映画化されるのか不明だった←登場人物表、準備していたのになあ~)。

脚本は「ディアボロス/悪魔の扉」、ディボナヴェンチュラ&フークアの「ザ・シューター/極大射程」のジョナサン・レムキン。

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【映画】CBS Films、ヴィンス・フリンのベストセラー諜報小説を映画化 08年2月14日

原作 Consent to Kill: A Thriller Vince Flynn (著)  Pocket Star
 

2010年01月02日

【HP】Dossier K.

【HP】Dossier K. [2010-01-07 17:33 by hamchu]
06年 米 YEARLY BOX OFFICE 原作アリ作品 [2010-01-07 10:55 by hamchu]
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あけましておめでとうございます [2010-01-02 13:19 by hamchu]
【HP】Dossier K.

ベルギーでは昨年末に公開済、スリラー「Dossier K. 」のオフィシャル・サイト。
http://www.dossierkdefilm.be/

これはあれですね、日本では「ザ・ヒットマン」なんてタイトルでDVDリリースされた(このタイトルにあのパッケージはいかんでしょ)「De zaak Alzheimer 」の続編ですな(【Trailer】クライム・スリラー「The Memory of a Killer」)。
やっぱり何が書いてあるやらさっぱりわからないんですが、サイトがすごくかっこいい!


Dossier K.  09年ベルギー
監督:ヤン・ヴァーハイエン
脚本:カール・ヨース、エリク・ヴァン・ローイ
製作:Peter Bouckaert、アーウィン・プロブースト
音楽:Melcher Meirmans
撮影:Frank van den Eeden
原作:ジェフ・ヒーラールツ Jef Geeraerts
出演:Blerim Destani、フィリップ・ペータース、ケーン・デ・ボーウ、Greg Timmermans、R. Kan Albay
 

2009年12月14日

全米映画興業収益 速報 09年12月14日 「プリンセスと魔法のキス」が1位に


今週は2週前から先行上映されていたディズニーのアニメ「プリンセスと魔法のキス」が先週16位から1位に。

2位に先週首位の「The Blind Side」
3位に2125館で上映、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス/負けざる者たち(Invictus)」が入りました。

そのほかの原作ありではトム・フォード監督、コリン・ファースの「A Single Man」は9館、$216,000、ピーター・ジャクソン監督の先行「ラブリー・ボーン」は3館、$116,000とこのあたりは高アベレージ!


12月11日-13日
1位 プリンセスと魔法のキス $25M
2位 The Blind Side $15.45M
3位 インビクタス/負けざる者たち $9.085M
4位 ニュームーン/トワイライト・サーガ $8M
5位 Disney'sクリスマス・キャロル $6.871M
6位 Brothers $5M
7位 2012 $4.4M
8位 Old Dogs $4.396M
9位 Armored $3.5M
10位 Ninja Assassin $2.71M


12月18日からは日本では公開が1週間ずれちゃったジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター」が登場。

そのほか、ヒュー・グラントとサラ・ジェシカ・パーカーのコメディ「Did You Hear About the Morgans? 」が公開されるほか、ロブ・マーシャル監督のミュージカル映画「Nine」、ジャン=マルク・ヴァレ監督、エミリー・ブラント出演の「ヴィクトリア女王 世紀の愛」が先行上映。

また、12月16日からは「Crazy Heart」も公開予定。
 

2009年11月13日

【HP】Del amor y otros demonios 愛その他の悪霊について


愛は成就されず、成就されるのは愛でないものばかり。12月の最初の日曜日、12歳になる侯爵のひとり娘シエルバ・マリアは、市場で、額に白い斑点のある灰色の犬に咬まれた。背丈よりも長い髪の野性の少女は、やがて狂乱する。狂犬病なのか、悪魔にとり憑かれたのか。

ガブリエル・ガルシア=マルケス(Gabriel García Márquez)の 「愛その他の悪霊について」を映画化、「Del amor y otros demonios」のオフィシャルサイト。
http://www.delamoryotrosdemonios.com/ 

雰囲気はいい感じだと思うんですが、スタッフ、キャストとも日本にはまったく馴染みのないメンバーですな。


Del amor y otros demonios 09年コスタリカ・コロンビア
監督・脚本:Hilda Hidalgo
製作:Hilda Hidalgo、Laura Imperiale、Clara María Ochoa、Laura Pacheco
音楽:Fidel Gamboa
原作:愛その他の悪霊について ガブリエル ガルシア=マルケス (著), 新潮社
出演:Pablo Derqui、Eliza Triana、Carlota Llano、Margarita Rosa de Francisco、ダミアン・アルカザール


原作 おもな登場人物
シエルバ・マリア(シエルバ・マリア・デ・トードス・ロス・アンヘレス) (Eliza Triana)
カエターノ・デラウラ神父(アエターノ・アルシーノ・デル・エスピリトウ・サント・デラウラ・イ・エスクデーロ) (Pablo Derqui)
カサルドゥエロ侯爵(ドン・イグナシオ・ヂ・アルファロ・イ・ドゥエニャス) (JOAQUIN CLIMENT)
ベルナルダ・カブレーラ シエルバ・マリアの母
カリーダ・デル・コブレ 女中
ドミンガ・デ・アドビエント (LEONOR GONZÁLEZ MINA)
フダス・イスカリオテ
サグンダ
アブレヌンシオ・デ・サア・ペレイラ・カン 医師 (ダミアン・アルカザール)
ドン・トリビオ・デ・カセレス・イ・ビルトゥーテス 司祭
ホセファ・ミランダ 修道院長
ドン・ロドリーゴ・デ・ブェン・ロサーノ 新副王
マルティナ・ラホルデ (Carlota Llano)
 

2009年11月10日

【HP・Trailer】Wickie und die starken Männer 小さなバイキング ビッケ


ルーネル・ヨンソンの児童書を映画化、かつて日本でもアニメ化された「小さなバイキング ビッケ」の実写版「Wickie und die starken Männer」のオフィシャルサイト。
http://www.wickie.film.de/

監督は「マニトの靴」のミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ!(へえー、そうなんだ)
独では9月10日に公開、現在もヒットしておるようです(独での数字の動きって面白いですね)。
また、オフィシャルサイトによるとマクドナルドのハッピーセット?でもおもちゃがついているようで…


Wickie und die starken Männer 09年独
監督:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
脚本:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ、アルフォンス・ビーダーマン
製作総指揮:マーティン・モスコウィック
製作:クリスティアン・ベッカー
音楽:ラルフ・ヴェンゲンマイアー
撮影:ゲルハルト・シアロ
出演:Jonas Hammerle、ワルデマー・コブス、Nic Romm、Christian Koch、Olaf Kratke、Mike Maas

独BOX OFFICE
1週目 09年9月10日-13日 1位 746館 $9,563,970
2週目 09年9月17日-20日 1位 751館 $5,748,982
3週目 09年9月24日-27日 2位 751館 $3,771,276
4週目 09年10月1日-4日 3位 748館 $4,159,584
5週目 09年10月8日-11日 3位 803館 $3,034,860
 

2009年11月05日

【HP・Trailer】ボヴァリー夫人


09年10月3日から渋谷のシアター・イメージフォーラムで公開中の「ボヴァリー夫人」
89年のアレクサンドル・ソクーロフ監督の作品がフローベル没後130年を来年に迎え監督自身の再編集版として日本に登場したものです。
ボヴァリー夫人

残念ながら私は映画のほうはまだ未見。
でも公式HPの解説にもある”原作に忠実でありながらも全く独自”って一体?
これはかなり気になります。

私はこの上映の話を聞いてまず”ソクーロフ監督、何で「ボヴァリー夫人」を映画化したんだろう?”と思ったのですが、これもまた公式HPに監督自身の解答がありました。

”なぜフローベールの小説をテーマに映画を創ったかには、一つの答えしかありません。中学生の頃、読んだ文学の中で、『ボヴァリー夫人』が、最も明快な印象を与えられた1冊だったのです。8年生(日本の中学2年生)でした。同じ時期に、ラジオドラマでも放送され、それも聴きました。人間が人生でそれほどの悲劇に遭遇するということに、私はひどく驚いたのです。
エマは、自分の情熱と願いによって、人生をうちたてようとする方法が周囲と異なる点で、この村の中で異質です。この映画のモチーフも、私にとって最も重要な課題も、原作である小説から得ています。ですから、日本の観客の皆さんには、この作品を観賞した後で、フローベールの小説『ボヴァリー夫人』を手にとって読んでいただきたいのです。” (原作『ボヴァリー夫人』と自作に寄せて アレクサンドル・ソクーロフ)

ふむふむ、なるほど~中学2年で「ボヴァリー夫人」かあ(プロダクション・ノートってすごい参考になりますよね)。
しかし、私は映画を見る前に小説、再読しちゃいましたよ!(あいや~)
というわけで?これから映画をご覧になる皆さんは監督のおっしゃるように?映画鑑賞の後に小説を読まれることをお奨めいたします(「見てから読む」、ですね 笑)。


ボヴァリー夫人 Spasi I Sokhrani 89年(09年)ソ連=ロシア
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 
脚本:ユーリィ・アラボフ
衣装:クリスチャン・ディオール
撮影:セルゲイ・ユリズジツキー
音楽:ユーリイ・ハーニン
原作:ボヴァリー夫人 フローベール (著), 新潮社
出演:セシル・ゼルヴダキ、R.ヴァーブ、アレクサンドル・チェレドニク、B.ロガヴォイ
 

2009年09月21日

【映画】「Tomorrow-明日、戦争が始まったら」映画版、出演者が発表


スチュアート・ビーティー監督・脚本で映画化が発表されたジョン・マースデン(John Marsden)のYA小説シリーズ「Tomorrow-明日、戦争が始まったら(Tomorrow, When The World Began)」映画版にChris PangDeniz AkenizAndy RyanLincoln LewisCaitlin StaseyPhoebe TonkinAshleigh Cummingsが出演する模様。

アンドリュー・メイソンが製作、クリストファー・マップ、マシュー・ストリート、デヴィッド・ウィーリーが製作総指揮。

日本ではあまり知られていないオーストラリアの若手俳優さんたちらしいですが、Caitlin Staseyが物語の語り手エリー、Phoebe Tonkinがフィ、Ashleigh Cummingsがロビンの役らしいです(現在判明分)。

いやあ、この企画、こんなにサクサク進むとは思わなかったなあ。

【関連】
【映画】スチュアート・ビーティー、「Tomorrow-明日、戦争が始まったら」を映画化へ? 09年6月16日

原作 Tomorrow〈stage1〉―明日、戦争が始まったら ジョン マーズデン (著), ポプラ社

原作 おもな登場人物
エリー(わたし) (Caitlin Stasey)
コリー
ケビン
ホーマー
リー
クリス
フィ (Phoebe Tonkin)
ロビン・マザーズ (Ashleigh Cummings)
 

2009年09月08日

【映画】イザベラ・ロッセリーニ、「素数たちの孤独」映画版に出演?


外れの数学の才を持つ少年マッティアは、過去に犯したある罪のせいで、孤独の殻に閉じこもっていた。彼は家族や同級生と馴染めずに、みずからを傷つけ続けた。スキー中の事故で片足が不自由になった少女アリーチェ。彼女は、事故のきっかけを作った父を憎みながら育ち、醜い足へのコンプレックスから拒食の日々を送る。少年と少女の出会いは必然だった。二人は理由も分からず惹かれあい、喧嘩をしながら、互いに寄り添いながら、共に大人になった。だがやがて、小さな誤解が二人の恋を引き裂く。

イザベラ・ロッセリーニとイタリアの女優アルバ・ロルヴァケルパオロ・ジョルダーノ(Paolo Giordano)のベストセラー「素数たちの孤独」映画版に出演する模様。

監督はSaverio Costanzo、撮影は10月から開始予定。

この原作、日本では今ひとつ話題になっていないようなんですが、数学本と間違われてる?

原作 素数たちの孤独  パオロ・ジョルダーノ 早川書房
 

2009年08月17日

全米映画興行収益 速報 09年8月17日 SF「District 9」が初登場1位に


今週はレビューの評価も上々?SF「District 9」が初登場1位を獲得!
2位に先週首位の「G.I.ジョー」
3位にオードリー・ニッフェネガーの「タイムトラベラーズ・ワイフ」(文庫版のタイトルは「きみがぼくを見つけた日」)を映画化、ロベルト・シュヴェンケ監督の「The Time Traveler's Wife」となりました。

1838館で上映、ジェレミー・ピヴェン出演のコメディ「The Goods: Live Hard, Sell Hard」は6位。
927館で上映、「崖の上のポニョ」は9位にランクイン!
2121館で上映、トッド・グラフ監督のコメディ「Bandslam」は$2.25Mで暫定13位(ありゃりゃ)。

そのほか、デヴィッド・マッケンジー監督、アシュトン・カッチャー出演のロマコメ「Spread」は91館、$117,000、NY・LA限定のドキュメンタリー「It Might Get Loud」は7館、$101,000(高アベレージ!)。


8月14日-16日
1位 District 9 $37M
2位 G.I.ジョー $22.5M
3位 The Time Traveler's Wife $19.205M
4位 Julie & Julia $12.4M
5位 G-Force $6.908M
6位 The Goods: Live Hard, Sell Hard $5.35M
7位 ハリー・ポッターと謎のプリンス $5.155M
8位 男と女の不都合な真実 $4.5M
9位 崖の上のポニョ $3.506M
10位 (500)日のサマー $3.025M


8月21日からはクエンティン・タランティーノ監督・脚本、ブラッド・ピット出演の戦争アクション「イングロリアス・バスターズ」、アレクシス・ブレデル出演のコメディ「Post Grad」、ロバート・ロドリゲス監督のキッズ・アドベンチャー「Shorts」が公開。

そのほか、日本では公開済「バーダー・マインホフ 理想の果てに」(原作アリ)、カリ・スコグランド監督の「Fifty Dead Men Walking」(これも原作アリ)、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督の「Five Minutes of Heaven」、ベン・スティラー出演のコメディ「The Marc Pease Experience」なども公開予定。