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2012年01月12日

映画・TV原作関連ニュース 水の墓碑銘、L.A. Noir

  • 映画・TV原作関連ニュース 水の墓碑銘、L.A. Noir
    [ 2012-01-12 00:02 ]
  • 【映画】デヴィッド・オーバーンがデボラ・ハークネスの「魔女の目覚め」を脚色
    [ 2012-01-11 08:05 ]
  • 【映画】ジョージ・クルーニーが「ナチ略奪美術品を救え」を映画化
    [ 2012-01-09 23:01 ]
  • 【映画】クリストファー・ハンプトンが「アリとニノ」を脚色
    [ 2012-01-09 22:48 ]
  • 【映画】アマンダ・サイフリッドが「レ・ミゼラブル」に出演?
    [ 2012-01-09 22:22 ]
  • 映画原作関連ニュース Heck、Macho Man、ザ・ゲーム
    [ 2012-01-09 21:34 ]
  • 【映画】「王妃に別れをつげて」、ベルリン映画祭のオープニング作品に
    [ 2012-01-09 21:26 ]
  • 【映画】サラ・ポーリー、マーガレット・アトウッドの「またの名をグレイス」を映画化
    [ 2012-01-06 19:44 ]
映画・TV原作関連ニュース 水の墓碑銘、L.A. Noir
 
★「主人公は僕だった」のザック・ヘルムがFox 2000、パトリシア・スミス(Patricia Highsmith)の「水の墓碑銘」を映画化する「Deep Water」の脚本家として起用された模様。

スティーヴ・ザイリアン、ニコルズ、Ben Forknerが製作、「ステイ」のガイモン・キャサディ、Garrett Baschが製作総指揮予定。
以前監督予定とされていたマイク・ニコルズは制作総指揮として参加するようです。

【関連】
【映画】マイク・ニコルズ、パトリシア・ハイスミスの「水の墓碑銘」を映画化 09年8月17日

原作 水の墓碑銘 パトリシア・ハイスミス 河出書房新社


☆フランク・ダラボンがTNTの「L.A. Noir」パイロット版を脚色・監督・制作総指揮する模様。

原作はJohn Buntinの書籍「L.A. Noir: The Struggle for the Soul of America's Most Seductive City」

原作 L.A. Noir: The Struggle for the Soul of America's Most Seductive City  John Buntin Crown
 

2012年01月11日

【映画】デヴィッド・オーバーンがデボラ・ハークネスの「魔女の目覚め」を脚色

 
その本は図書館の奥でひっそりと眠っていた。彼女を待ちわびるように…。イェール大学の若き歴史学教授ダイアナは、錬金術の研究中にオックスフォードのボドリアン図書館で一冊の写本を手にする。褪せた金箔が放つ虹色のきらめき、鼻をつく不思議なにおい。それは彼女に何かを語りかけているように見えた。由緒ある魔女の家系に生まれながら魔法を否定して生きてきたダイアナはすぐに本を返却するが、やがて周囲で奇妙な事が起きはじめる。すべてはあの写本が原因なのか?ダイアナはオックスフォードの教授で天才科学者と名高いヴァンパイアのマシューと共に壮大な謎に取り込まれてゆくが―。

デヴィッド・オーバーンがデボラ・ハークネス(Deborah Harkness)の「魔女の目覚め(A Discovery of Withces)」を脚色する模様。

ワーナー・ブラザース、デニース・ディノヴィとアリソン・グリーンスパンが制作(おや~ 笑)。

原作 
魔女の目覚め 上 デボラ・ハークネス ヴィレッジブックス
魔女の目覚め 上 デボラ・ハークネス ヴィレッジブックス
 

2012年01月09日

【映画】「王妃に別れをつげて」、ベルリン映画祭のオープニング作品に

 
マリー=アントワネットの朗読係をつとめる女性の眼を通してあざやかに描かれるヴェルサイユ運命の三日間。

シャンタル・トマ(Chantal Thomas)の小説「王妃に別れをつげて (Les adieux a la reine)」を映画化したブノワ・ジャコー監督の「Farewell My Queen (Les Adieux a La Reine) 」が第62回ベルリン映画祭でオープニング作品となる模様。

ダイアン・クルーガーがマリー=アントワネットを演じているこの作品ですが、当初はエヴァ・グリーンを予定。原作だと語り手のアラボットシドニー・ラボルト(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のレア・セドゥー)が主人公。まあ、アントワネット、オイシイ役ではありますが…(ほかも結構すごいキャストですな~)

原作 王妃に別れをつげて シャンタル トマ 白水社

原作 おもな登場人物
私(アガート=シドニー・ラボルト) マリー・アントワネットの朗読役補佐 (レア・セドゥー)
マリー=アントワネット (ダイアン・クルーガー)
ムッシュー・ド・モンドラゴン
ルイ16世 (グザヴィエ・ボーヴォワ)
オノリール・オベール ラ・トゥール・デュパン夫人の小間使い
プロヴァンス伯 (Gregory Gadebois)
アルトワ伯 (Francis Leplay)
ジャック・ネッケル
イヨランド・マルティーヌ・ガブリエル・ド・ポリニャック (ヴィルジニー・ルドワイヤン)
ディアーヌ・ド・ポリニャック侯爵夫人 
カンパン夫人 (ノエミ・ルボフスキー)
ジャコブ=ニコラ・モロー
リーニュ大公 
 

2012年01月09日

映画原作関連ニュース Heck、Macho Man、ザ・ゲーム

 
★舞台監督のAlex TimbersがDale E. BasyeのベストセラーYAシリーズの映画化「Heck: Where the Bad Kids Go」の監督として最終交渉中である模様。

カレン・ローゼンフェルトが制作。David Isersonのオリジナル・ドラフトをクリス・ワイツがリライト。

[内容]
When Milton and Marlo Fauster die in a marshmallow-bear explosion, they get sent straight to Heck, an otherworldly reform school. Milton can understand why his kleptomaniac sister is here, but Milton is?or was?a model citizen. Has a mistake been made? Not according to Bea “Elsa” Bubb, the Principal of Darkness. She doesn’t make mistakes. She personally sees to it that Heck?whether it be home ec class with Lizzie Borden, ethics with Richard Nixon, or gym with Blackbeard the pirate?is especially, well, heckish for the Fausters. Will Milton and Marlo find a way to escape? Or are they stuck here for all eternity, or until they turn eighteen, whichever comes first?


原作 Heck: Where the Bad Kids Go Dale E. Basye Yearling; Reprint版


★「Toyland おもちゃの国 」のヨヘン・アレクサンダー・フライダンクがMoritz Netenjakobのベストセラー「Macho Man」を監督する模様。

Friedrich Mucke、Pegah Ferydoniが出演、Marc Conrad、クラウス・ドールが制作。
撮影は12年晩春から初夏にかけて行われ、13年に独で公開予定。

原作  Macho Man Moritz Netenjakob(著) Kiepenheuer & Witsch Gmbh


★ブライアン・コッペルマンとデヴィッド・レヴィーンが監督する「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル(The Game)」映画版にジェームズ・フランコが出演?という話。

【関連】
【映画】「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」映画化、監督が決定? 10年5月27日
【映画】「ソリタリー・マン」の監督、「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」を監督 11年7月9日

原作 ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル ニール・ストラウス (著),  アーティストハウスパブリッシャーズ
 

2012年01月09日

【映画】アマンダ・サイフリッドが「レ・ミゼラブル」に出演?

 
トム・フーパー監督、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ出演の「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」にアマンダ・サイフリッドもコゼット役で出演する模様。

他にはテイラー・スウィフト(エポニーヌ?)やサシャ・バロン・コーエン(テナルディエ?)の名前まで噂に上っていますが、さてどうなんでしょうか?(笑)

原作 レ・ミゼラブル 全4冊  ヴィクトル ユーゴー (著) 岩波書店

原作 おもな登場人物
ミリュエル司教
バティスティーヌ
マグロアール
ジャン・ヴァルジャン (ヒュー・ジャックマン)
テナルディエ
テネルディエ夫人
コゼット 
ファンティーヌ コゼットの母 (アン・ハサウェイ)
エポニーヌ
アゼルマ
ジャヴェール (ラッセル・クロウ)
フォーシェルヴァンじいさん 
サンプリス修道女
スコーフレール氏
ジルノルマン
マリユス・ポンメルシー (エディ・レッドメイン)
レーグル・ド・モー
クールフェーラック
ガヴローシュ
アンジョーラ (アーロン・トゥヴェイ)
コンブフェール
バスク
 

2012年01月09日

【映画】クリストファー・ハンプトンが「アリとニノ」を脚色

 
第一次大戦とロシア革命の激動の時代、アジア文化の中で育った名門貴族の青年アリと、ヨーロッパ文化の中で育った王女ニノが、中央アジアを舞台に繰り広げる壮大な悲恋物語。

クリス・サイキエルがクルバン・サイード(Kurban Said)の「アリとニノ(Ali und Nino)」の映画化権を取得、「つぐない」、「わたしの可愛い人―シェリ」のクリストファー・ハンプトンが脚色する模様。

クリス・サイキエルが制作、Leyla Aliyevaが制作総指揮。

河出書房新社のサイトによりますと作者のクルバン・サイードは二人の作家のペンネーム。女性のバロネス・エルフリード・アーレンフェルス(1894年生まれのオーストリア人・作家)と男性のレフ・ヌーシムバウム(1905年生まれのユダヤ人)で詳細は不明とのことです。

原作 アリとニノ クルバン・サイード(著) 河出書房新社
 

2012年01月09日

【映画】ジョージ・クルーニーが「ナチ略奪美術品を救え」を映画化

  • 【映画】ジョージ・クルーニーが「ナチ略奪美術品を救え」を映画化
    [ 2012-01-09 23:01 ]
  • 【映画】クリストファー・ハンプトンが「アリとニノ」を脚色
    [ 2012-01-09 22:48 ]
  • 【映画】アマンダ・サイフリッドが「レ・ミゼラブル」に出演?
    [ 2012-01-09 22:22 ]
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    [ 2012-01-09 21:34 ]
  • 【映画】「王妃に別れをつげて」、ベルリン映画祭のオープニング作品に
    [ 2012-01-09 21:26 ]
  • 【映画】サラ・ポーリー、マーガレット・アトウッドの「またの名をグレイス」を映画化
    [ 2012-01-06 19:44 ]
【映画】ジョージ・クルーニーが「ナチ略奪美術品を救え」を映画化
 
ヒトラーの魔手から、フェルメールの名画を奪還せよ! 戦時中、歴史的建造物、美術品、文化財はどのように保護され、救われたのか?

ジョージ・クルーニーがロバート・M・エドゼル(Robert M. Edsel)の書籍「ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争(The Monuments Men: Allied Heroes, Nazi Thieves, and the Greatest Treasure Hunt in History)」のオプション権を取得、グラント・ヘスロヴとSony Picturesで映画化(監督・出演)する模様。

原作 ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争 ロバート M エドゼル(著) 白水社
 

2012年01月06日

【映画】サラ・ポーリー、マーガレット・アトウッドの「またの名をグレイス」を映画化

 
みなさま、明けましてもうかなりたちますが…本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年も細かいネタもできるだけ入れるようにして、これを脳内で忘れずにいられれば…(たぶん無理 笑)そしてため込んだプロダクション・ノートの原作関連部分をアップできれば…(これも多分無理 笑)
このところ映画祭、Trailer、公開予定部分はかなり抜けちゃってるんでこれは後々のためにもしっかりやりたいと思います。

今年最初の記事はヘンテコDVD「セレスティアル・キングダム」…ではなくてサラ・ポーリー&マーガレット・アトウッドから…

若くて類まれな美貌の主人公グレイスは女悪魔・妖婦だったのか、それとも汚名を着せられた時代の犠牲者だったのか。

サラ・ポーリーがマーガレット・アトウッド(Margaret Atwood)の実話をもとにした小説「またの名をグレイス(Alias Grace)」を映画化する模様。

アトウッドの作品はフォルカー・シュレンドルフ監督によって「侍女の物語」が映画化されているほか、「寝盗る女」もTVMに(【TVM】メアリー=ルイーズ・パーカー、「寝盗る女」に出演)。サラ・ポーリーが監督だと日本でも話題になって劇場公開される可能性が高いでしょうか。

原作 
またの名をグレイス 上 マーガレット・アトウッド 岩波書店
またの名をグレイス 下 マーガレット・アトウッド 岩波書店
 

2012年01月06日

  • 【映画】サラ・ポーリー、マーガレット・アトウッドの「またの名をグレイス」を映画化
    [ 2012-01-06 19:44 ]
【映画】サラ・ポーリー、マーガレット・アトウッドの「またの名をグレイス」を映画化
 
みなさま、明けましてもうかなりたちますが…本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年も細かいネタもできるだけ入れるようにして、これを脳内で忘れずにいられれば…(たぶん無理 笑)そしてため込んだプロダクション・ノートの原作関連部分をアップできれば…(これも多分無理 笑)
このところ映画祭、Trailer、公開予定部分はかなり抜けちゃってるんでこれは後々のためにもしっかりやりたいと思います。

今年最初の記事はヘンテコDVD「セレスティアル・キングダム」…ではなくてサラ・ポーリー&マーガレット・アトウッドから…

若くて類まれな美貌の主人公グレイスは女悪魔・妖婦だったのか、それとも汚名を着せられた時代の犠牲者だったのか。

サラ・ポーリーがマーガレット・アトウッド(Margaret Atwood)の実話をもとにした小説「またの名をグレイス(Alias Grace)」を映画化する模様。

アトウッドの作品はフォルカー・シュレンドルフ監督によって「侍女の物語」が映画化されているほか、「寝盗る女」もTVMに(【TVM】メアリー=ルイーズ・パーカー、「寝盗る女」に出演)。サラ・ポーリーが監督だと日本でも話題になって劇場公開される可能性が高いでしょうか。

原作 
またの名をグレイス 上 マーガレット・アトウッド 岩波書店
またの名をグレイス 下 マーガレット・アトウッド 岩波書店
 

2011年12月22日

【映画】ハリソン・フォード、アビゲイル・ブレスリンが「エンダーのゲーム」に出演

  • 【映画】ハリソン・フォード、アビゲイル・ブレスリンが「エンダーのゲーム」に出演
    [ 2011-12-22 14:14 ]
  • 映画原作関連ニュース エンゾ、Eden、Wither、Hemlock Grove
    [ 2011-12-21 20:26 ]
  • 【Trailer】Salmon Fishing in the Yemen イエメンで鮭釣りを
    [ 2011-12-20 22:34 ]
  • 【TVM】Sky Atlantic、「セビーリャの冷たい目」をドラマ化
    [ 2011-12-17 14:30 ]
  • ゴールデングローブ賞 ノミネート発表
    [ 2011-12-16 00:32 ]
  • 【映画】シアーシャ・ローナン、「わたしは生きていける」に出演
    [ 2011-12-14 23:00 ]
  • このミス 12年版 海外編 映像化・映像化予定作品
    [ 2011-12-13 07:20 ]
  • 映画原作関連ニュース Weeping Susannah、Guilty Wives…
    [ 2011-12-12 12:40 ]
  • LA映画批評家協会賞(Los Angeles Film Critics Awards ) 作品賞は「The Descendants」
    [ 2011-12-12 12:30 ]
  • 【映画】ブレット・イーストン・エリスの「アメリカン・サイコ」、再映画化?
    [ 2011-12-09 19:25 ]
【映画】ハリソン・フォード、アビゲイル・ブレスリンが「エンダーのゲーム」に出演
 
オースン・スコット・カード(Orson Scott Card)のSFを映画化する「エンダーのゲーム(Ender's Game)」にハリソン・フォード、アビゲイル・ブレスリンも出演する模様(ハリソン・フォードはハイラム・グラッフ大佐、アビゲイル・ブレスリンはエンダーの姉ヴァル役)。

ヘイリー・スタインフェルド(ペトラ・アーカニアン)、ベン・キングズレー(演じるキャラがイマイチはっきりしないのはどうして?)も出演予定のこの映画、「ハンナ・モンタナ」のモイセス・アリアス(ボンソー)、コナー・キャロル(バーナード)、アラミス・ナイト(ビーン)、Brendan Meyer(スティルスン)、Jimmy "Jax" Pinchak(ピーター)、Suraj Parthasarathy(アーライ)、Khylin Rhambo(ディンク)も出演とか。
非常に細かいキャスティングがされていてさすが人気作品の映画化~という感じです(笑)。

【関連】
【映画】「トロイ」の脚本家がSF「エンダーのゲーム」映画化に参加 05年3月23日
【映画】エイサ・バターフィールドが「エンダーのゲーム」に出演 11年12月1日

原作 エンダーのゲーム オースン・スコット・カード 早川書房

原作 おもな登場人物
エンダー(アンドルー)・ウィッギン
ヴァレンタイン(ヴァル) エンダーの姉
ピーター 兄
スティルスン
ハイラム・グラッフ大佐
メイザー・ラッカム
ダップ
バーナード
シェン
アーライ
ペトラ・アーカニアン
ボニート・デ・マドリッド(ボンソー)
ポル・スラッタリー
アンダースン少佐
ディンク・ミーカー
インブー少佐
ビーン
カーン・カービィ
クレイジー・トム
ペイス将軍
タロ・モモエ
ウィリアム・ビー
 

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