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2010年01月27日

【映画】「ウルヴァリン」のギャヴィン・フッド、「ユーコンの疾走」を監督へ


Walden Media、マーク・ジョンソン製作のタイトル未定のアドベンチャー作品で「ツォツィ」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のギャヴィン・フッドが監督として交渉中である模様。

原作はゲイ・ソールズベリーとレニー・ソールズベリー(Gay and Laney Salisbury)のノンフィクション「ユーコンの疾走(The Cruelest Miles: The Heroic Story of Dogs and Men in a Race Against an Epidemic)」

脚本はショーン・オキーフとWill Staples。

【関連】
【映画】Walden Media、「ユーコンの疾走」を映画化へ 08年6月26日
 
原作 ユーコンの疾走 (光文社文庫) G&L・ソールズベリー / / 光文社
 

2010年01月23日

[映画]サロゲート

SF好きなら迷わず見るべき 第一にマトリックスの世界感に似ているなって思った ひきこもり,ひきこもりと言われている近年だけど それが当たり前の世界 誰もが家にいながら自分の分身となるロボットを操作してリアルの世界でMMORPGをプレイしているような世界 一見非現実に見えるけど近年では脳の信号でロボットアームを操作する研究だったりVR技術の進歩など,あながち遠い未来とは感じなかったのが怖いかも. 実際には,障害のある人などでも不自由無しに生活できる世界と言えば一概に悪いとは言えないし. いわゆるロボットの技術進歩に伴って,来る未来を考えていく必要はあるのかもしれないと感じさせる映画だった. 個人的には,サロゲートの開発者が映画アイロボットでのロボットの開発者と同じ俳優さんだったぶん,なにか現実味を感じてしまったw James Cromwellはこういった役に適任だと思う あと,ネカマは怖いです

2010年01月23日

映画原作関連ニュース ジェフ・サマーズ、ジョン・ランド、エミール・クストリッツァ


★Sony Picturesはジェフ・サマーズ(Jeff Somers)のSFシリーズの映画化権を取得、Trevor Sands脚本、ジミー・ミラー製作で映画化予定。

シリーズの1冊目は「The Electric Church」
Diana Williamsが製作総指揮。

原作 The Electric Church Jeff Somers (著)  Orbit


★「K-19」、「アレキサンダー」のクリストファー・カイルがジョン・ランド(Jon Land)のベストセラー「The Seven Sins: The Tyrant Ascending」映画化で脚本家として契約した模様。

「ブッシュ」、「ターミネーター4」のモリッツ・ボーマンが製作、ピーター・D・グレイヴスが製作総指揮。

原作 The Seven Sins: The Tyrant Ascending Jon Land (著)  Forge; Reprint版


★エミール・クストリッツァがオリヴィエ・オルレの監督デビュー作「Nicostratos the Pelican」に出演する模様。

脚本はオルレと原作者のEric Boisset (原作タイトルは「Nicostratos」でないかと思われます)。
Alain GrandgerardとStephane Meterfiが製作。
撮影はギリシャで4月、5月に行われる予定。
 

2010年01月22日

[映画]バタフライエフェクト3

やっと借りてきた. バタフライエフェクト1でファンになったシリーズだけど これはホラー路線に転換したバタフライエフェクトシリーズって感じかな. 確かにシリーズとしての設定は継承しているけど,1の涙には遠く及ばない感じだった. シリーズとして見なければ普通にテンポ良くて面白い映画ではあったけど. あ,あと家族で見るとちょっと気まずいかも

2010年01月22日

【映画】マーティン・スコセッシ、次の企画は「ユゴーの不思議な発明」の映画化?


今日はVarietyから面白いBreaking Newsが届きますな(in talksなネタだけど 笑)。

舞台は1930年代のパリ。主人公はパリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、不思議な少女イザベルに出会う。からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。...からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、眠っていた物語が動き出す!

マーティン・スコセッシはブライアン・セルズニック(Brian Selznick)の児童書「ユゴーの不思議な発明(The Invention of Hugo Cabret)」映画化を次の企画にしたいと考えている模様。

脚本は「ラスト・サムライ」、「アビエイター」のジョン・ローガン、製作はGK Films、「ディパーテッド」のグレアム・キング。

GK Filmsは5月製作スタートを視野にいくつかのスタジオ(ソニー、パラマウント含む←あれ?ワーナーは 笑)と交渉を進めているそうな。

【関連】
【映画】ブライアン・セルズニックのベストセラー児童書、マーティン・スコセッシが映画化? 07年2月22日

原作 ユゴーの不思議な発明 ブライアン セルズニック (著), アスペクト

原作 おもな登場人物
ユゴー・カブレ
老人 パパ・ジョルジュ
少女 イザベル
ユゴーの父 時計職人
ママ・ジャンヌ
クロード ユゴーのおじ
エティエンヌ
ムッシュ・ラビス 本屋
マダム・モリエール
ルネ・タバール
ムッシュ・フリック
マダム・エミール
公安官
 

2010年01月22日

【映画】ショーン・ペンとロバート・パティンソン、「サーカス象に水を」に出演?


ショーン・ペン、ロバート・パティンソン、リース・ウィザースプーンがFox 2000製作の「サーカス象に水を(Water for Elephants)」に出演?という記事がVarietyに登場!(おお~さらにビッグな企画に!)

フランシス・ローレンスが監督、リチャード・ラグラヴェネーズが脚本、Andrew R. Tennenbaum、ギル・ネッター、アーウィン・ストフが製作。
原作はサラ・グルーエン(Sara Gruen)の同名ベストセラー。

ただし元記事によりますと"Studio wouldn`t confirm details of the project"だそうですのでこれまた要注意でしょうか(副見出しもin talksだし)。

そんなこんなでキャスティングの詳細は不明なのですが、このメンバーだと普通に考えると主人公ジェイコヴ・ヤンコフスキ=ロバート・パティンソン、マーリーナ・ローゼンブルース=リース・ウィザースプーン、オーガスト・ローゼンブルース=ショーン・ペンでありましょう(←しかしこうやって書くと違ったりするのである)。

【関連】
映画原作関連ニュース Yes Man、Water for Elephants、The Book of Lost Things 07年7月17日
【映画】フランシス・ローレンス監督、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本で「サーカス象に水を」を映画化? 08年9月10日

原作 サーカス象に水を サラ グルーエン / / ランダムハウス講談社

原作 おもな登場人物
ジェイコヴ・ヤンコフスキ
マーリーナ・ローゼンブルース
オーガスト・ローゼンブルース
アラン・バンケル(アンクル・アル)
キャメル
キンコー(ウォルター)
グレイディ、ビル、ブラッキー、クレイジー・ジョー、チャーリー、エズラ、セシル、ウェイド、バーバラ、アール
ローズマリー
マッギンディ
ドクター・ラシッド
サイモン
 

2010年01月21日

【映画】「嵐が丘」映画化、Andrea Arnoldが監督へ


「Fish Tank」のイギリス人監督Andrea Arnold がエミリー・ブロンテの古典「嵐が丘」映画化で監督として起用された模様。

監督・キャストが何回も変更する企画の典型例ですが、そんなこんなでキャスティングも現在は未定のようです。

【関連】
【映画】「ジャケット」のジョン・メイバリー、「嵐が丘」を映画化 08年2月1日
【映画】ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」に出演? 08年4月11日
【映画】ナタリー・ポートマン、「嵐が丘」から降板 08年5月10日
【映画】ジェマ・アータートンとエド・ウェストウィック、「嵐が丘」に出演 09年5月15日

原作 嵐が丘 エミリー・ブロンテ / / 新潮社

原作 おもな登場人物
キャサリン・アーンショウ 
ヒースクリフ 
エレン(ネリ)・ディーン
キャサリン・リントン
ヒンドリ・アーンショウ
ヘヤトン・アーンショウ
エドガー・リントン
イザベラ・リントン
アーンショウ氏
リントン・ヒースクリフ
ジョーゼフ
ジラー
ケネス先生
 

2010年01月20日

【映画】Summit、「トワイライト」 meets「ショーン・オブ・ザ・デッド」な小説を映画化


ゾンビ小説の映画化といえば、このブログ、といわれるようになりたいものですね(っていうか、原作ありのゾンビ映画って今まではなかなか見かけないけど 笑)。

Summitは「トワイライト」 meets「ショーン・オブ・ザ・デッド」(いや、元記事の表現のままです)なゾンビ小説「Warm Bodies」を映画化、(「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」の?)ジョナサン・レヴィンを脚本家・監督として起用する模様。

Isaac Marionの原作は自身の短編「I Am A Zombie Filled With Love」を元に書かれたもので、100部限定の自費出版としてでたものが(これは残念ながら完売している様子)、今後メジャー出版される予定。

Bruna Papanadreaが製作、Laurie Webb、Cori Shepherd Sternが製作総指揮。

原作 Warm Bodies Isaac Marion (著) Vintage
 

2010年01月18日

全米映画興業収益 速報 10年1月18日 「ラブリーボーン」、拡大公開で3位にランクイン


今週も「アバター」は強かった?、というわけでほかの新作を抑え首位を守りました。

2位にデンゼル・ワシントン主演のSFアクション「ザ・ウォーカー」
3位に上映館が2563館(+2560)に拡大、公開6週目ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン(The Lovely Bones)」が圏外からランクイン。

ジャッキー・チェン出演の「The Spy Next Door」は2924館で上映、6位スタート。

ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー出演の「The Last Station」は3館で上映、$81,700と高アベレージ!


1月15日-17日
1位 アバター $41.3M
2位 ザ・ウォーカー $31.615M
3位 ラブリーボーン $17.06M
4位 Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel $11.5M
5位 シャーロック・ホームズ $9.825M
6位 The Spy Next Door $9.7M
7位 恋するベーカリー $7.672M
8位 Leap Year $5.828M
9位 The Blind Side $5.564M
10位 マイレージ・マイライフ $5.46M


1月22日からはハリソン・フォード、ブレンダン・フレイザー出演、トム・ヴォーン監督のドラマ「Extraordinary Measures」、ポール・ベタニー、デニス・クエイド出演のスーパーナチュラルスリラー「Legion」、ドウェイン・ジョンソン出演のファミリーコメディ「Tooth Fairy」が公開。

そのほか、ポール・ベタニー、ジェニファー・コネリーが共演、ジョン・アミエル監督、ダーウィンを描いたドラマ「Creation」、「To Save a Life」なども公開予定。
 

2010年01月15日

【映画】ロバート・ラドラムの「囁く声」映画化、「007/慰めの報酬」のマーク・フォースターが監督?


レオナルド・ディカプリオ出演?と発表されていたロバート・ラドラムのスリラー「囁く声(The Chancellor Manuscript)」映画化で、監督として「君のためなら千回でも」、「007/慰めの報酬」のマーク・フォースターの名前が挙がっている模様。

脚本はピーター・オブライエン。

【関連】
【映画】レオナルド・ディカプリオがロバート・ラドラム原作のポリティカル・スリラーに出演? 05年5月23日

原作 おもな登場人物
ピーター・チャンセラー 作家
キャサリン・ローエル チャンセラーの恋人
ブラボー、ジェネシス、ベニス、クリストファー、パリ、バナー インバー・ブラスのメンバー
マンロー・セントクレア(ブラボー) 元特命大使
ダニエル・サザランド(ベニス) 判事
ヤコブ・ドレイファス(クリストファー) 銀行家
カルロス・モンテラン(パリ) 地政学者
フレデリック・ウェルズ(バナー)
ステファン・バラーク NSA局員
ポール・ブロムリー
ブルース・マクアンドルー 中将
アリスン ブルースの娘
アンソニー・モーガン 編集者
ジョシュア・ハリス チャンセラーのエージェント