TOP>2008年03月

2008年03月20日

映画原作関連ニュース ベン・メズリック、リチャード・プライス


★Summit Entertainmentはベン・メズリックの「Rigged: The True Story of an Ivy League Kid Who Changed the World of Oil, From Wall Street to Dubai」の映画権を取得、ケヴィン・スペイシーとデイナ・ブルネッティが製作予定(スペイシー、メズリック好きねえ)。

このふたりは「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」を原作にしたロバート・ルケティック監督の「21」(邦題「ラスベガスをぶっつぶせ」日本公開08年5月31日)も企画、製作。

メズリックといえばかなり前に「東京ゴールドラッシュ」映画化の話もあったのですが…(【映画】「東京ゴールド・ラッシュ」映画化、脚本はロバート・シェンカン

原作 Rigged: The True Story of an Ivy League Kid Who Changed the World of Oil, from Wall Street to Dubai Ben Mezrich / / William Morrow & Co


★Miramax Films とスコット・ルーディンはリチャード・プライスの新作「Lush Life」の映画化権を取得、脚本家でもあるプライス自身の脚色で映画化予定。

「Lush Life」はプライス8番目の小説。
35歳、作家志望のレストランの支配人Eric Cashは、バーテンダーのIke Marcusが強盗に銃殺された事件で警察に疑われる…Ericはアイルランド人の友人Matty Clarkが目撃者であると思うのだが…

彼の小説は「ワンダラーズ」、「クロッカーズ」、「フリーダムランド」などが映画化、脚本家としては「ハスラー2」、「身代金」、「シー・オブ・ラブ」などの作品アリ(スコット・ルーディンとの付き合いも長い)。

原作 Lush Life Richard Price / / Farrar Straus & Giroux (T)
 

2008年03月20日

【映画】ニール・マーシャル、ジェイムズ・サリスの「ドライブ」を映画化


先日新作「Doomsday」が米で公開されたばかりのニール・マーシャル監督が「Drive」映画化についてUniversalと契約を結んだ模様。

親、師、友、恋人、愛する者はみな死んだ―すべてを失った男、ドライバー。映画のスタント・ドライバーだった彼は、やがて、強盗の逃走車輛の運転手という裏の仕事に手を染める。罪を犯すことにも慣れてきた頃、突如、強盗グループ内で仲間割れが生じた。命からがら逃げだした彼は、この裏切りの黒幕を探るべく車を駆るが…

原作はジェイムズ・サリスのクライム・ノヴェル「ドライブ
以前ヒュー・ジャックマン主演予定で映画化権が取得されていたもの。

「鳩の翼」、「サハラに舞う羽根」のホセイン・アミニが脚本(「キルショット」はいつ公開されるんでしょうねー)、マーク・プラットがヒュー・ジャックマン、John Palermoと製作。撮影はこの夏を予定。

なかなか独特の雰囲気のある原作で、これをニール・マーシャルが監督…全然考えてなかったです(笑)。うまく映画化できれば結構いいかも。

【関連】
【映画】ヒュー・ジャックマン、「Drive」に出演? 06年3月18日

原作 ドライブ (ハヤカワ・ミステリ文庫) ジェイムズ サリス / / 早川書房


原作 おもな登場人物
ドライバー (ヒュー・ジャックマン)
シャノン スタント・ドライバー
マニー・ギルデン 映画脚本家
アイリーナ
ベニシオ
スタンダード・グスマン
サンドラ・デイリー ドライバーの母
ドク 医者
ニーノ
バーニー・ローズ
アイザイア・パオロッソ
 

2008年03月19日

【映画】「魔法にかけられて」の監督、ジョゼフ・ディレイニーの「魔使いの弟子」を映画化?


Warner Bros.とLegendaryは「Spook's Apprentice」の監督として「魔法にかけられて」、「102」のケヴィン・リマを起用?

ぼくはトム、七番目の息子である父さんの七番目の息子だ。手に職をつけてひとりだちするために、ぼくが弟子入りすることになったのは魔使い。恐ろしいボガートや魔女から人々を守る危険で孤独な仕事だ。母さんは、ぼくには特別な能力があるのだから、立派な魔使いになれるって言うけど、なんだか自信がない。ぼくが魔使いに弟子入りするための最初の試験は、さびれた炭鉱町ホーショーにある幽霊屋敷でひと晩過ごすこと。ひとりっきりで残されて、変に目がさえて眠れずにいると、地下室で物音がした。だれもいないはずの地下室で、だれかが地面を掘っている…こわがりの少年トムは、無事に魔使いになることができるのか?

原作はジョゼフ・ディレイニーの「魔使いの弟子
オリジナルの脚本はマット・グリーンバーグ、Thunder Roadのベイジル・イヴァニクがライオネル・ウィグラム、クリス・チェイス(リマのパートナー)と製作。Alysia Cotterが製作総指揮。

この本はティム・バートン監督で映画化予定、と言われていたもの。

原作 魔使いの弟子 (sogen bookland) ジョゼフ・ディレイニー / / 東京創元社
  

2008年03月19日

【TVM】The No. 1 Ladies' Detective Agency No.1レディーズ探偵社、本日開業


今朝、アンソニー・ミンゲラ監督が亡くなられたというニュースを見て、大きな衝撃を受けた私。何で?どうして?という思いが頭の中を離れません。

そのミンゲラ監督の遺作となってしまった、「The No. 1 Ladies' Detective Agency」のBBCのpress pack、オフィシャルサイト(英でのオンエアは3月23日(日)を予定)。
The No. 1 Ladies' Detective Agency – based on the first novel in the best-selling series by Alexander McCall Smith – press pack
BBC - Drama - The No. 1 Ladies' Detective Agency

ボツワナで唯一の女探偵ミス・ラモツエを主人公にしたアレグザンダー・マコール・スミスのベストセラー・シリーズをアンソニー・ミンゲラ監督がドラマ化。

ブログ記事を準備していたときに”Mirage(アンソニー・ミンゲラ&シドニー・ポラック)の企画ってホント面白いですわ。”なんてお気楽な文章を綴っていたのに…まさかこれが最後の作品になってしまうとは…
ご冥福をお祈りしたいと思います。


【関連】
【映画】「サバンナのミス・マープル」も映画に 04年4月22日
【TV】「ミス・ラモツエの事件簿」 TVドラマに 05年10月25日
Weinstein Company 原作アリ製作予定作品 06年10月2日
【映画】アンソニー・ミンゲラ監督、次回作は「No.1レディーズ探偵社、本日開業」 07年3月9日
【映画】アニカ・ノニ・ローズ、アンソニー・ミンゲラの「No.1レディーズ探偵社、本日開業」に出演 07年6月25日


The No. 1 Ladies' Detective Agency 08年 TVM
監督:アンソニー・ミンゲラ
脚本:リチャード・カーティス、アンソニー・ミンゲラ
製作総指揮:リチャード・カーティス、シドニー・ポラック
製作:ティモシー・ブリックネル、アンソニー・ミンゲラ、エイミー・J・ムーア
音楽:ガブリエル・ヤーレ
原作:No.1レディーズ探偵社、本日開業―ミス・ラモツエの事件簿〈1〉 アレグザンダー・マコール スミス Alexander McCall Smith 小林 浩子 / ソニーマガジンズ
出演:ジル・スコット、アニカ・ノニ・ローズ、Lucian Msamati


原作 おもな登場人物 
マ・ラモツエ(プレシャス・ラモツエ) (ジル・スコット)
マ・マクチ ラモツエの秘書 (アニカ・ノニ・ローズ)
J・L・B・マテコニ トロクェン・ロード・スピーディ・モータースの経営者 (Lucian Msamati)
ハッピー・バペチ 
アリス・プサン 依頼人 (Nikki Amuka Bird)
クレムリン (デヴィッド・オイェロウォ)
ヘクター・レポディセ (Lindani Nkosi)
ノテ・モコチ プレシャスの前夫 (コリン・サーモン)
オベド・ラモツエ プレシャスの父 (Vasco Shoba)
 

2008年03月18日

映画原作関連ニュース Beautiful Children、The Unnamed…


★Warner Independent PicturesはCharles Bockのデビュー小説「Beautiful Children」のオプション権を取得、Bona Fide Pictureのアルバート・バーガーとロン・イェルザが製作予定。

また、エリック・ロスが脚色、という話。

原作 Beautiful Children Charles Bock / / Random House Inc (T)


★Miramax Films とスコット・ルーディンがJoshua Ferrisの刊行予定の小説「The Unnamed」の映画化権を取得。

Joshua Ferrisの「Then We Came to the End」はHBOで映像化予定。


★ Material EntertainmentがJohn Drakeのデビュー小説「Flint & Silver」のオプション権を取得。
原作はロバート・ルイス・スティーヴンスンの「宝島」の前日譚。

原作 Flint and Silver John Drake / / HarperCollins Publishers Ltd


★スペインのVertice 360とNotro FilmsはAlfredo Bryce Echenique
の小説「Un Mundo para Julius(A World for Julius)」を映画化予定。

原作 Un Mundo Para Julius / a World for Julius Alfredo Bryce Echenique / / Aims Intl Books Corp


★ハリー・ポッターシリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」は2本の映画になることがWarner Bros.から正式に発表。

パート1は2010年11月、パート2は2011年5月に公開予定。
監督はデヴィッド・イエーツっぽい感じですが、どうなんでしょう?

原作 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) J. K. ローリング / / 静山社
  

2008年03月17日

【映画】ルパート・フレンドとキャシー・ベイツ、スティーヴン・フリアーズの「シェリ」に出演(訂正あり)


ミシェル・ファイファー主演、スティーヴン・フリアーズ監督の「Cheri」、「シェリ」に「プライドと偏見」のルパート・フレンドキャシー・ベイツが出演予定。

キャスティングはフレンドがファイファーのロマンスの相手シェリ、キャシー・ベイツがその母マダム・プルー(樽! 笑)。

キャシー・ベイツは現在最終交渉中のようですが、以前からこの映画に出演希望と伝えられていたもの。
ルパート・フレンドは日本で公開された出演作は少ないようですが、「The Last Legion」(【Trailer】The Last Legion カエサルの魔剣)、「Virgin Territory」(「デカメロン」ですね)、「The Boy in the Striped Pyjamas」(【映画】マーク・ハーマン、「The Boy in the Striped Pajamas」を監督)、「Buddha's Little Finger」(映画原作関連ニュース  ヴィクトル・ペレーヴィン、かもめのジョナサン、レオナルド・ディカプリオ)などに出演(または出演予定)しています。

【関連】
【映画】クリストファー・ハンプトン&スティーヴン・フリアーズ、コレットの「シェリ」を映画化 08年2月11日

原作 シェリ (岩波文庫) コレット / / 岩波書店

原作 おもな登場人物
レア・ド・ロンヴァル (ミシェル・ファイファー)
シェリ(フレッド) (ルパート・フレンド)
マダム・プルー (キャシー・ベイツ)
ローズ
マリ=ロール
エドメ
シャルロット
アンティーム・ド・ベルテレミー男爵
パトロン
マダム・アルドンザ
ラ・ベルシュ男爵夫人
リリ婆さん
セスト公爵
デスモン子爵
ムッシュー・ロラン
エミール 召使
マルセル 給仕頭
フィリベール 運転手
エルネスト 門番
 

2008年03月17日

【映画】ルパート・フレンドとキャシー・ベイツ、スティーヴン・フリアーズの「シェリ」に出演


ミシェル・ファイファー主演、スティーヴン・フリアーズ監督の「Cheri」、「シェリ」に「プライドと偏見」のルパート・フレンドキャシー・ベイツが出演予定。

キャスティングはフレンドがファイファーのロマンスの相手シェリ、キャシー・ベイツがその母マダム・ペリー(樽! 笑)。

キャシー・ベイツは現在最終交渉中のようですが、以前からこの映画に出演希望と伝えられていたもの。
ルパート・フレンドは日本で公開された出演作は少ないようですが、「The Last Legion」(【Trailer】The Last Legion カエサルの魔剣)、「Virgin Territory」(「デカメロン」ですね)、「The Boy in the Striped Pyjamas」(【映画】マーク・ハーマン、「The Boy in the Striped Pajamas」を監督)、「Buddha's Little Finger」(映画原作関連ニュース  ヴィクトル・ペレーヴィン、かもめのジョナサン、レオナルド・ディカプリオ)などに出演(または出演予定)しています。

【関連】
【映画】クリストファー・ハンプトン&スティーヴン・フリアーズ、コレットの「シェリ」を映画化 08年2月11日

原作 シェリ (岩波文庫) コレット / / 岩波書店

原作 おもな登場人物
レア・ド・ロンヴァル (ミシェル・ファイファー)
シェリ(フレッド) (ルパート・フレンド)
マダム・プルー (キャシー・ベイツ)
ローズ
マリ=ロール
エドメ
シャルロット
アンティーム・ド・ベルテレミー男爵
パトロン
マダム・アルドンザ
ラ・ベルシュ男爵夫人
リリ婆さん
セスト公爵
デスモン子爵
ムッシュー・ロラン
エミール 召使
マルセル 給仕頭
フィリベール 運転手
エルネスト 門番
 

2008年03月17日

全米映画興行収益 速報 08年3月17日 アニメ「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」が初登場首位に


今週はドクター=スースの絵本「ぞうのホートンひとだすけ」をアニメ化した「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」が初登場1位を獲得!(【HP・Trailer】Horton Hears a Who ぞうのホートンひとだすけ
声の出演はジム・キャリーとスティーヴ・カレル。日本での公開は08年夏を予定。

2位は先週首位の「紀元前1万年」、3位に初登場、ジェフ・ウォドロウ監督、ショーン・ファリス主演の「Never Back Down」となりました。

1936館で上映、ニール・マーシャル監督のアクション・スリラー「Doomsday」は7位スタート。

そのほか、ナオミ・ワッツ出演のリメイク版「ファニーゲーム」が289館で上映、$520,000で暫定22位。
またシャーリーズ・セロン出演の「Sleepwalking」が30館、$50,000、NY・LA・サンフランシスコで上映、ウィルソン・イップ 監督の「導火線 Flash Point」が10館、$3,190。


3月14日-16日
1位 ホートン ふしぎな世界のダレダーレ $45.1M
2位 紀元前1万年 $16.4M
3位 Never Back Down  $8.6M
4位 College Road Trip  $7.9M
5位 バンテージ・ポイント $5.4M
6位 The Bank Job $4.9M
7位 Doomsday  $4.7M
8位 Semi-Pro  $3M
9位 The Other Boleyn Girl $2.9M
10位 スパイダーウィックの謎 $2.4M


3月21日からはオーウェン・ウィルソン出演のコメディ「Drillbit Taylor」、ジョシュア・ジャクソン出演、落合正幸監督の「心霊写真」リメイク「Shutter」、タイラー・ペリーの「Tyler Perry's Meet the Browns」などが公開。

また、アーシア・アルジェント出演のノワール・スリラー「Boarding Gate」、コメディ「The Hammer」、ドキュメンタリー「Planet B-Boy」、Jonah Markowitz監督の「Shelter」なども公開予定。
 

2008年03月16日

【TVM】バリー・レヴィンソンが「セイント」をドラマ化


ロジャー・ムーア主演でTVシリーズ化(「セイント/天国野郎」)、97年にはヴァル・キルマーで映画化された「セイント」が新しくTVM化される模様(ジェームズ・ピュアフォイが主人公サイモン・テンプラー役、という話もあり…)。

原作はレスリー・チャータリスのシリーズ(日本でもジュブナイルを含め多数翻訳されていましたが…)。
製作はバリー・レヴィンソン、「ホミサイド」のトム・フォンタナ、脚本家のジョージ・ザマコーナ、映画版の製作者ウィリアム・J・マクドナルド、ロジャー・ムーアとその息子ジェフリー・ムーア。
レヴィンソンが2時間版を監督予定。

映画版のサイモン・テンプラーはやっぱり何だか違う気が(天使の輪がないとなあ)。というわけで今回のドラマ化にはちと期待いたします。
とはいえ、「セイント」映像化の話はちょこちょこ出現するので…(笑)
 

2008年03月15日

08年3月15日 公開 ノーカントリー (追記あり)


ノーカントリー No Country for Old Men 07年米
監督・脚本・製作:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
音楽:カーター・バーウェル
撮影:ロジャー・ディーキンス
原作:血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1) コーマック・マッカーシー / / 扶桑社
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエム・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウッディ・ハレルソン

【関連】
【映画】コーマック・マッカーシーの新作、映画化予定 04年12月23日
【映画】コーマック・マッカーシーの「No Country for Old Men」 コーエン兄弟が映画化(追記あり) 06年2月1日


原作 おもな登場人物
エド・トム・ベル 保安官 (トミー・リー・ジョーンズ)
ルウェリン・モス (ジョシュ・ブローリン)
アントン・シュガー 殺人者 (ハビエム・バルデム)
カーラ・ジーン モスの妻 (ケリー・マクドナルド)
トーバート・ヘイズ
ウェンデル (ギャレット・ダラハント)
ロレッタ ベルの妻 (テス・ハーパー)
ハスキンズ 保安官補
ラマー
マッキンタイア 麻薬取締局捜査官
カーソン・ウェルズ 仕事人 (ウディ・ハレルソン)
モリー ベルの秘書 (キット・グウィン)
カーラ・ジーンの祖母(ママ) (ベス・グラント)
女の子
エリス ベルの叔父 (バリー・カービン)
デイヴィッド・デマーゴ


*とにかく怖いので(ヘタレですみません 笑)頭の中、雑念いっぱいで見る。
コーマック・マッカーシーの文体にはかなり特徴があるけどうまく映画化しましたね~それに面白い脚色だわ。
ガソリンスタンドの店主からトレーラーパークの事務員、ブライアン(誰? 笑)までエピソードは結構(結構というところがミソ)原作に忠実でビックリ。
原作ではカーラ・ジーンのママは確かに祖母。女の子はプールサイドの女性になってました。

*追記
パンフレット ”ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン インタビュー”中 「ノーカントリー」の前にコーエン兄弟が映画化予定だったというジェイムズ・ディッキーの小説、邦題は「白い海へ」じゃなくて「白の海へ」(アーティストハウス)
確かにかなり昔(01年より前)にそういう企画があったなあ~(旧HPにメモってありました)