「デッドコースター」の原案、脚本コンビ、エリック・ブレスとJ・マッキー・グルーバー(アシュトン・カッチャー主演のスリラー「バタフライ・エフェクト」の監督)がドン・ウィンズロウの「ストリート・キッズ」(原題「A Cool Breeze on the Underground」)を映画化予定。原作は元ストリートキッズ、ニール・ケアリーが活躍するハードボイルドシリーズの第1弾。
1976年8月の党大会までに行方不明の上院議員の娘を探せ、というわけで、原作の舞台は1976年ですが、映画では現代の設定になる模様。
最初のドラフトは、「エレクトラ」「デスロック」のレイヴン・メッツナー、スチュ・ジッカーマン、最近のドラフトは「サウンド・オブ・サンダー」のグレゴリー・ポイリアーが担当。
ソニー・ピクチャーズ、ドリームワークスときて現在はニューラインが製作予定。
表紙 ストリート・キッズ 創元推理文庫(東京創元社)


