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2004年06月26日

【映画の原作ニュース】ファンタジー「Wormwood」、「Shadowmancer」映画化の話

G.P テイラーの「Wormwood」の映画化権をFortitude Filmsが取得した模様。
この本は、天使と召使の少女アゼッタが隕石のロンドン衝突を止めようとする…という18世紀イギリスを舞台にしたファンタジー・アドベンチャー。

作者G.P テイラーは牧師さんで、自費出版から大手で出版されたファンタジー「Shadowmancer」が有名(この本もこのところニューヨークタイムズベストセラーリストで上位に来ている)。
悪の魔法使い、デムラルを倒すため少年トーマス、ケイト、ラファ、そして謎の人物ジェイコブ・クレインが力をあわせる、という話。
こちらも映画化の話が以前からありまして上記Fortitude Filmsが権利を持っています。

作者はショーン・ビーン好きとして?一部で知られているようで(同郷らしい)、映画にも彼の出演を希望。
その他にもインタビューではピート・ポスルスウェイ、ティム・ロス、マイケル・ケイン(デムラル)の名前をあげていたようです。
この映画化、当初の噂ではメル・ギブソン監督予定…だったと思うのですが、「パッション」以前の話だからなあ…

まあ、映画化としては「Wormwood」より「Shadowmancer」が先になると思いますが…

2004年06月25日

【映画の原作ニュース】この記事も映画になるかもしれない?

ドリームワークスがデヴィッド・アムスデン(David Amsden)のNew York magazine掲載の記事「The Siege of Fulton Avenue」についてオプション契約を締結した模様。

記事の内容は多分これ。
The Siege of Fulton Avenue
家でパーティをやってるティーンたちと警官(+両親)の深夜3時間のやりとりを分刻みで書いてある?と思うのですが…(文字化けでよく読めんのです)

しかし何でも映画のネタになるのですなあ(というか、何でも権利の対象になるのね…)。

2004年06月25日

ハリウッド版「ドラゴンボールZ」 脚本家が決定?

以前から何だかんだと話のあった?20世紀FOX製作「ドラゴンボールZ」ハリウッド版。
ここにきて「ビッグ・ヒット」のベン・ラムジーが脚本家として起用された模様!

いやあ、もうこの映画化の話、消えたのかと思ってました(笑)。

2004年06月24日

【映画の原作ニュース】ジョゼフ・フィンダー「Paranoia」も映画化

ジョゼフ・フィンダーのスリラー「Paranoia」も映画化予定。
「チェンジング・レーン」脚本のマイケル・トルキンが脚色に抜擢。

フィンダーといえば「モスコウ・クラブ」、「ゼロ・アワー」、アシュレイ・ジャッドで映画化された「ハイ・クライムズ」(邦訳「バーニング・ツリー」新潮文庫)などの作者。
オフィシャルサイト Joseph Finder - Official Website

この本もNYタイムズのベストセラーリストで上位に上がったほか、本自体のサイトもなかなかのものです(話はハイテク関連のスリラー)。
PARANOIA's website

2004年06月24日

【映画の原作ニュース】「タリスマン」 エドワード・ズウィック監督が降板?

ヴァディム・バールマンにかわって「ラストサムライ」のエドワード・ズウィックが監督予定だったS・キング原作「タリスマン」…
今度はそのズウィック監督が降板した模様!(現在監督は未定)

撮影は当初7月予定から9月、10月に変更?となんだかドタバタ(つい先日も、8月カナダ・バンクーバーにセットされてたようだけど???)。
その10月の予定もキャンセルされて撮影開始も現在未定?

もうこの際、ミック・ギャリスに出てきてもらうしかないな。
彼は「ライディング・ザ・ブレット」映画版を既に撮り終えていて、予定通りならミニシリーズ「デスペレーション」にとりかかっているはず(アリゾナで撮影予定)。
何にせよ監督降板はもうやめて欲しいです。

そうそう、キング様といえば20日・21日と放送されたNEW「SALEM'S LOT」…なかなか視聴率がよかったらしい…(日本上陸はいつ?)

【映画の原作ニュース】「ラストサムライ」のエドワード・ズウィックが「タリスマン」を監督?

2004年06月23日

【映画の原作ニュース】ケヴィン・ベーコンとコリン・ファースがアトム・エゴヤン作品に出演

ケヴィン・ベーコンコリン・ファースアトム・エゴヤン監督の次回作「Somebody Loves You」に出演?

原作はルパート・ホルムズ(Rupert Holmes)のミステリー作品「Where the Truth Lies
ホルムズは作家というより音楽家として知られているんじゃなかろうか?
(一瞬同姓同名の別人かと思いましたが本人だった Semi-Official Rupert Holmes Website

「イグジステンズ」、エゴヤン監督の前作「アララトの聖母」の製作者、ロバート・ラントスが製作。
エゴヤン監督が脚色、8月後半より撮影開始予定。
以前は本の原題「Where the Truth Lies」でアナウンスされていました。

2004年06月23日

【映画の原作ニュース】「ジュマンジ」続編「ザスーラ」にティム・ロビンスが出演?

ティム・ロビンスが「ジュマンジ」続編「ザスーラ」に出演!

原作の作者は「ポーラー・エクスプレス」のクリス・ヴァン・オールズバーグ
監督は「エルフ」のジョン・ファヴロー。8月上旬、LAで撮影開始予定のようです。

ちょい前の噂ではティム・ロビンスは「ファンタスティック・フォー」のDr. Doom役だとか何だとか(ホントか?)。
この映画の撮影開始も8月上旬バンクーバー予定だったりして…

あまりに昔の記事なので自己トラックバックしてみました。
【映画の原作 ニュース】ジュマンジ続編 ザスーラ

2004年06月22日

【映画の原作ニュース】オーウェン・ウィルソンがナタリー・ポートマンと共演?

オーウェン・ウィルソンリチャード・リンクレイター監督の「The Smoker」に出演?
共演はナタリー・ポートマン

原作はデイヴィッド・シックラーの短編「スモーカー」(「マンハッタンでキス」 早川書房)
シックラーはこの作品が「ニューヨーカー」誌に掲載されデビューしている(映画化や掲載等のいきさつはあとがき参照のこと)。

(今は「暗闇のスキャナー」で忙しい?)リンクレイター監督でいうと「恋人までの距離(ディスタンス)」な感じのお洒落で軽快なロマコメ?になるのでしょうか。

表紙 マンハッタンでキス 早川書房 刊