先日、私が注文した部品の中で強化オイルポンプがありますが・・・
なぜ性能の良いウルトラでなくスーパーなのかと疑問に思った人もいるんじゃないでしょうか?
そこで私の頭の中の目論見をチョット公開!←大げさ(笑)
と、その前に一つお話w
まず、モンキーの強化オイルポンプですが6V系と12V系に分かれます。
この2つはポンプの形状が違う為互換性がありません。
ですので12V系のエンジンに6V系のオイルポンプを使うと最悪焼き付きを起こします。
ですのでオイルポンプはしっかりと選びましょうw
次にオリフィスの拡大加工をしなければならないのですが
キタコであればスーパーで1.5mm、ウルトラで2.0mmとなります。
この拡大をしないとオイルの吐出量が保たれません。
逆に大きくしすぎても油圧が低くなってしまってアウトです。
オリフィスの拡大もポンプに見合った形状にする必要があります。
で、本題ですw
大体のメーカーは吐出量3倍(6V比)の物が多いですが
キタコにいたっては吐出量2倍(6V比)のスーパーがあります。
で何故に3倍ではなく2倍のスーパーにしたかと言うと
私のモンキーは50ccのまま攻めよう思ってます。
ですので単にオイルポンプを3倍にまで強化したとしても
必要以上に大きくなるのでオイルポンプの駆動ロスが大きくなります。
低回転ではそんなに気にならないかもしれないですが
高回転ではチョットの駆動ロスでも馬力に直結しますんで・・・
ソコで中途半端な2倍を選択です。
実際には50ccのチューニングではオイルポンプの強化は必要ないかもしれないですが実際にノーマル時より高回転を多用していますので75ccボアアップ位と同等の冷却が必要になっているはず?です。
ですので保険的な意味合いでスーパーで強化しようと企みましたw
ちなみに12Vのオイルポンプは6Vの吐出量の1.3倍程強化されてますw
ですので大体の強化オイルポンプは12Vの場合ノーマルの1.8倍となります。
キタコのスーパーであれば1.3倍の強化ですなw
50ccにゃ十分な強化ですよw
とりあえずエンジン大事にしたいんで一応オイルポンプも強化しまーすw
クランク割るならできるところは一気に作業したほうが経済的にも精神的にも健全です(笑)
| このブログのURL
|この記事のURL