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2007年04月22日

キャブセッティング

モンキーのセッティングが現状かなり濃いので
チョットセッティングしてみました。

結果としてみれば・・・
まだ、濃いです( ゚∀゚)・∵. グフッ!!

詳しい内容は↓からどうぞ^^

2007年04月22日

なんでこんなに高いんですか?

とりあえず前に使っていたハンドルに
付いていたバーエンドが使えないので新しく買ってきたんですが・・・
バーエンドってこんなに高いんですか???
仕方が無いので買ってはきましたけど
モンキーの部品買っていてコレだけ部品単価が高い
と思ったのは初めてです(; ̄ー ̄川 アセアセ

2007年04月21日

TM-MJN24へ換装!

予定通りモンキーのチューニングが終りました^^
今回はキャブをPC20からTM-MJN24へ変更です。
私のモンキーは純正部品を多く使用してましたので
リニューアルも含めハンドルごと交換です。
なぜって?
それはヨシムラパワーアップキット付属のハイスロも同時に組み込むからですよw

2007年04月21日

部品到着part?

スペクラの部品を除いたモンキーの部品が到着しましたよ(= ̄∇ ̄=) ニィ
まずは、武川5速ミッション スーパークロスです。


6速のギヤの薄さを敬遠して5速選んだわけですが
ワイドなストリートレシオのものでなくフルクロスのミッションです。
感覚的には6速に近いものがあります。
あとは、割れない事を祈ります((((* ̄ー ̄*)†

次は部品いっぱいw
DSC01446.jpg

クランクケースガスケット
スタッドボルト
カムチェーン
12WAYアタッチメント
ブレーキレバー
クランクのシム
ボルト類
です。
説明は要らないですね(笑)

でもって、TM-MJN24を仮組みしてみましたw
まぁ、なんというかカナリごっついです(爆)
でもこれで左振りにできます(▼∀▼)ニヤリッ
DSC01448.jpg

ですが、アタッチメントとマニフォールドに結構な段差がありますんで
段つき修正は必要です。
あとは、吸気ポートとの段差がどれくらいになるかで加工具合が決まります。

明日っていうかもう今日ですが休みなんでキャブまでは取り付け出来そうです。

ミッション組むのは来月の半ば位かな?

2007年04月20日

焼き入れの実験

仕事はお昼からですので空いた時間を利用して
モンキーのマフラーの焼き入れ実験をしてみました。

モルモットは・・・
以前使用していた南海パワーコンプマフラータイプ7のサイレンサーです。
ガスバーナーという手頃な武器が今現在手元に無いので
とりあえず焼けるのか?ってことで
ガス台で実験です。
やけムラなんかは取りあえず気にしないでおきます(笑)
なにせ初めての作業ですから(; ̄ー ̄川 アセアセ

とりあえず軽く脱脂して焼きたい部分にサラダオイルを少量塗りこみます。
んでもって後は焼きます(爆)
で出来上がったのが↓


(´ヘ`;) う〜ん・・・
焼き方へたくそ・・・( ゚∀゚)・∵. グフッ!!
でもとりあえず焼けることは判明しました。

今回は、材質がステンレスの為、発色は余り無いのですが
とりあえず色はつきますw
チタンならばモット発色するんでしょうねw

ポイントはジックリ焼いて焼き色を見極める所にありそうです。
焼き過ぎると色なくなります(; ̄ー ̄川 アセアセ

バーナーがあればもっと楽に作業できそうなので
とりあえず自分好み?
にプチEVOも焼いてみようかな?
とりあえず、バーナーをどっかから探してきますw

2007年04月20日

うひゃひゃひゃひゃ(≧∀≦*)

どうやら、スペクラの部品を除いたモンキーのパーツが今日届きそうですw

しかし、今日はこれからお仕事に出勤w
夜に代引きで届くのでお家の人にお金あづけて出勤ですw
帰宅するam00:00過ぎにはパーツに囲まれた楽しい時間が送れそうですよ

となればチューニングの進め具合ですが
キャブを取り付けできるのでそのままTM-MJN24へ換装してしまおうかと
考えてます。
何とも言えないですが出荷時の#95では濃いかも知れないですけど
とりあえあずそのまま組んでみてセッティングしてみます。

でもって、発注ミスをして焼き無しサイレンサーが届いた
ぽちのプチEVOですがコレに関しては時期を見て焼き入れをやってみようかと思います。
けど、焼き入れってやったことない( ゚∀゚)・∵. グフッ!!
誰か詳しい人がいたらご教授お願いしますm(_ _)m
自分で焼き入れしたらオリジナリティが出て良いかな?
って思いつきだけですけど(爆)

けど、ガスバーナーで炙って酸化チタンにするだけで良いのかな?
焼いた後に冷水につけるベキなんですか??(´ヘ`;) う〜ん・・・

その辺の情報が揃い次第、焼き入れにチャレンジしてみよう!!

2007年04月19日

プチツーリングw

プチEVOに換装したぽちのモンキーです。
マフラーの焼き入れと試乗テストを兼ねて隣町まで髪の毛切りに行ってきましたw

いつもと違う道を使っていったので山あり谷ありの旧道コースです。
走行距離は片道20km程度です。

(´ヘ`;) う〜ん・・・
髪の毛切るの半年振りだ(; ̄ー ̄川 アセアセ
でも、おかげさまでさっぱりとしましたよ^^
頭も軽くなったのでぽちの軽量化にも繋がります(嘘w)

こっからはインプレです。
まず、トルク・パワーバンドは問題ないです。
以前より扱いやすいです。
しかし、なんかキャブのセッティング濃さそうです(; ̄ー ̄川 アセアセ
トルクはあるのですが4速11000rpmで頭打ち・・・( ゚∀゚)・∵. グフッ!!
おかげでMAXスピードは”ゆえ”km/h
試しにチョーク引いてみたら余計に調子を崩したんで濃いのは間違いなさそうです(; ̄ー ̄川 アセアセ
つーか、ヘッド交換で#95⇒#90と下がってます。
そこからマフラー変更でサラに下がるんですか????
こういう場合ですと意外に#85〜#88でセッティングでそうですが
どう転ぶかは試してみないと解らんですね(爆)
ですが楽しみは増えましたよ(= ̄∇ ̄=) ニィ
地獄のセッティングへ突入ですw
ここでセッティング出しておかないとキャブを変更した時に
路頭に迷うことになってしまいますもの(笑)

2007年04月19日

プチEVO装着完了!

発注ミスで少々ですが落ちこんだぽちでしたが・・・
気分一転してモンキーにプチEVOつけましたw
結果から言ってしまえば焼き入れの事など同でも良くなってます(笑)
どうしても綺麗な焼き入れが欲しくなったら
そのうちサイレンサーだけ買いますわ←馬鹿w

それでは取り付け後の写真を色んな角度からどうぞ^^
DSC01432.jpg DSC01433.jpg

DSC01436.jpg DSC01437.jpg

DSC01434.jpg DSC01435.jpg

DSC01438.jpg DSC01429.jpg

焼き入れの事など同でも良くなるくらい渋く決まってません?
そう思えてしまうのは私だけでしょうか?(; ̄ー ̄川 アセアセ
サイレンサー出口の口径も50φはあるでしょうか?
後で測ってみましょうかねw

以前の南海マフラーとの出口比較です。
お話にならないくらい違います(; ̄ー ̄川 アセアセ
DSC01428.jpg


気になるサウンドはと言うと・・・
爆音です(。-_-。 )ノハイ
口で説明するのは面倒なので↓で音聞いてくださいw


↑のスペック
49ccエンジン+多分モンキーRヘッド+ロッカーアーム軽量加工
PC20+武川ファンネル
オオニシヒートマジック プチEVO 楕円

動画でもわかると思いますが吹け上がりも早いです。
吹け上がりのタイミングが解らずレブリミッター作動してますよ(; ̄ー ̄川 アセアセ

比較のために昔撮った南海マフラーのサウンドもどうぞ^^


↑のスペック
49ccエンジン+ノーマルヘッド(ポート加工は無し)
PC20+毒キノコ
南海パワーコンプマフラー タイプ7

ここからはインプレです。
キャブのリセッティングは行ってないので大まかな事しかいえませんが
まず、爆音です( ゚∀゚)・∵. グフッ!!
アイドリング時で南海マフラーの1.5倍はあるでしょうか?
近所迷惑です(; ̄ー ̄川 アセアセ
しかし、走り出してみるとそんなに気になる音量ではありません。
また、フルチタンマフラーですので非常に軽いです。
南海マフラーがフルステンレスでそれなりの重さかな?
って思ってたのが非常に重く感じました(; ̄ー ̄川 アセアセ
気になるパワーですが・・・
セッティング出てないにも関わらずトルクありますw
嬉しい誤算がパワーバンドが広くなりましたw
8500rpmあたりからパワーのってきます(= ̄∇ ̄=) ニィ
以前の10000rpmからスタートのパワーバンドとは雲泥の差w
乗り易いエンジンになってくれてます。
セッティング出たら凄いことになりそうですよ!!?

南海の店員兄ちゃんが南海マフラーを買う時に
「うちのマフラーは悪いとは思わないけど、莫大な開発費の掛かってるメーカーのマフラーには到底及びませんよ(; ̄ー ̄川 アセアセ」
と言っていたのがイヤとなるくらい解りましたね。
かといって南海マフラーが悪いとは思いませんよ^^
値段・デザイン・音・パワーを総合で考えれば安かったですもの^^
ただ、パワーを追求するなら開発費の掛かったメーカーの物ですね

ここまで来るとキャブにも手をつけたくなりますが
生憎、部品揃ってないです( ゚∀゚)・∵. グフッ!!

2007年04月18日

部品到着( ̄∇+ ̄)vキラーン

さぁ、待ちに待ったパーツが到着しましたよw
モンキーに組み込みが楽しみです。

今日、届いたのは
プチEVO・ヨシムラパワーアップキット・デュアルスタック・ハンドル
スーパーオイルポンプ・クイックシフトASSY・メインジェットセット
の計7点です。

まずは、
オオニシヒートマジック/プチエボ 楕円 MONKEY
です。
写真でも解ってもらえると思いますが作りが良いです!
曲がり具合がたまりませんな(= ̄∇ ̄=) ニィ
性能と音が楽しみです。
真円サイレンサーで爆音と聞いてますが楕円だとどう変わるのでしょう?
まぁ、取り付けてみれば解る事ですなw
DSC01418.jpg

DSC01419.jpg DSC01420.jpg

しかーし、実は発注ミスをしたんです・・・
焼有りを注文したと思ってたんですが実は焼き無しをクリックしてたようです・・・
まぁ、性能と音には関係ないので焼無しを注文したと思い込むことにしときます(; ̄ー ̄川 アセアセ
それに使い込めば勝手に焼けると思いますし???
イザとなったら自分で焼いてみるのも面白いかと・・・
そうでも思わなきゃやってられん(笑)
少しはマフラーの盗難対策にはなるでしょう(爆)
気持ちの切り替えが早いのも私の良い所でしたw
ですので返品〜再注文は無しで行きます!!!
派手で無い分、渋い路線で攻めましょうね(苦笑)

でもって
ヨシムラ/パワーアップキット MONKEY
です。
中身も充実してます。TM-MJN24・専用マニフォールド・ファンネル・エアクリ・ハイスロ+グリップ・アクセルワイヤーのセットになります。
写真ではデュアルスタックがキャブについてますがパワーアップキットには含まれませんのでご注意をw
DSC01421.jpg

お次は
ヨシムラ/DUALSTACKファンネルシステムベーシックセットforTM-MJN24
です。
写真ではキャブに取り付けてます。
見た目はこんな感じになりますがかなりエグいスタイルになりますねw
レーシーなイメージ通り越してます(爆)
なんでもこの2層ファンネルが低回転と高回転での応答性+αの性能を引き出すそうですが使ってみないと何ともいえないですねw
DSC01423.jpg


次は
武川:タケガワ/クイッククラッチレバーASSY


ポッシュ:POSH/TM/MJN/メインジェット


KITACO:キタコ/スーパーオイルポンプキット
です。
クラッチレバーは単にミラーを取り付けたいからですw
メインジェットは#77から2.5刻みで#92.5までの7個セットになります。
スーパーオイルポンプは昨日お話したとおり6V比2倍の物ですので
12Vでは1.3倍になります。
DSC01424.jpg DSC01425.jpg

最後は
デイトナ/ライドバー ナローアップ MONKEY
です。
これは以前、南海部品にて仮装着をしてみた際にポジションがバッチリだったのでコレにしましたw
DSC01427.jpg


まぁ、部品が全部揃ってないのでスグにつけるのはマフラーだけですが
キャブも早く試したいですなw
ブレーキレバーASSYと12WAYアタッチメントが来ないとキャブがつけれないですw
12WAYアタッチメントが無いとキャブを左振りに出来ないので私にゃ必要なんです(≧∀≦*)
ミッション来ないとクランク割れないし(爆)
これからマダマダ部品は届きますよ(= ̄∇ ̄=) ニィ

2007年04月17日

なぜにスーパー?

先日、私が注文した部品の中で強化オイルポンプがありますが・・・
なぜ性能の良いウルトラでなくスーパーなのかと疑問に思った人もいるんじゃないでしょうか?

そこで私の頭の中の目論見をチョット公開!←大げさ(笑)

と、その前に一つお話w
まず、モンキーの強化オイルポンプですが6V系と12V系に分かれます。
この2つはポンプの形状が違う為互換性がありません。
ですので12V系のエンジンに6V系のオイルポンプを使うと最悪焼き付きを起こします。
ですのでオイルポンプはしっかりと選びましょうw

次にオリフィスの拡大加工をしなければならないのですが
キタコであればスーパーで1.5mm、ウルトラで2.0mmとなります。
この拡大をしないとオイルの吐出量が保たれません。
逆に大きくしすぎても油圧が低くなってしまってアウトです。
オリフィスの拡大もポンプに見合った形状にする必要があります。

で、本題ですw
大体のメーカーは吐出量3倍(6V比)の物が多いですが
キタコにいたっては吐出量2倍(6V比)のスーパーがあります。
で何故に3倍ではなく2倍のスーパーにしたかと言うと
私のモンキーは50ccのまま攻めよう思ってます。
ですので単にオイルポンプを3倍にまで強化したとしても
必要以上に大きくなるのでオイルポンプの駆動ロスが大きくなります。
低回転ではそんなに気にならないかもしれないですが
高回転ではチョットの駆動ロスでも馬力に直結しますんで・・・
ソコで中途半端な2倍を選択です。
実際には50ccのチューニングではオイルポンプの強化は必要ないかもしれないですが実際にノーマル時より高回転を多用していますので75ccボアアップ位と同等の冷却が必要になっているはず?です。
ですので保険的な意味合いでスーパーで強化しようと企みましたw

ちなみに12Vのオイルポンプは6Vの吐出量の1.3倍程強化されてますw
ですので大体の強化オイルポンプは12Vの場合ノーマルの1.8倍となります。
キタコのスーパーであれば1.3倍の強化ですなw
50ccにゃ十分な強化ですよw
とりあえずエンジン大事にしたいんで一応オイルポンプも強化しまーすw
クランク割るならできるところは一気に作業したほうが経済的にも精神的にも健全です(笑)