犬戒先輩の個別ルート。
兄妹ネタか〜〜。ヒイロでこれって・・・駿くんBADENDがちょっと引きずってて・・・orz
と、思ってましたが、全然違った大当たりルートでした。
ヒイロノカケラなのに・・・糖分が高かった・・・。
うんうん。面白い(^^)/
物語として、初代の緋色の欠片っぽいというか、きちんとどのキャラクターも「玉依姫を守り、街の平和に貢献する」というポジションがきちんと作られているし、
みんな戦隊モノみたいな団結力のヒーローしてるし。
悪役になってしまってる天意の皆さんも、悪役の王道らしいというか、いい味出してる悪役してますし・・・
それに、未熟ながら、主人公ちゃんが他のルートよりは前向きに成長していこうという感触もあるし・・・
あと、犬戒先輩が本当カッコいい〜〜♪。さすがリーダー格という感じですね。それに、口ばかりで無く、本当に有言実行してるし。(GOODENDでもBADENDでもね)
それと、音端さまが、本当よくしゃべるルートだし、あやつり人形じゃなく、自分の意思で動いているのが高評価です。
(でも、自分の意思で動いているがゆえ、黒い音端さまでしたけどね。個人的には大人しい音端さまよりこういう音端さまを期待していた私)
遊んでみて、なるほど〜〜。犬戒先輩ルートが人気高い理由が分かりました。
まず、物語の核心をついているポジションにあること。だって、天意の教祖様。音端さまが妹なんですからね。
犬戒先輩は、同じ兄妹ネタでも・・・。妹と主人公ちゃんどっちを優先?と聞かれたら、「主人公ちゃんを優先」とハッキリ言ってくれてるし。
ほら・・・この優先度。乙女ゲームとしては合格点ですよね。
ゆえに、乙女ゲームとしての糖度も他のキャラより高くなってるから、犬戒先輩ルートは人気が出るんですね。
それと、犬戒先輩は、「しぐさ」が良いのよね〜。ちょっとした、「しぐさ」がね〜。言動の裏に隠れたお茶目さとかね。そのギャップが人気高いんでしょうね〜
それに、犬戒先輩は、ほんのり大人でセクシーだし。そんな要素も人気が出る要因なんでしょうね。
犬戒先輩ルートのラスボスは、音端さまが母親に会いたくて封印を解いてしまい、その後はそのまま「音端さまが生贄」ということで再封印ということで事を納めようとしたら、それが失敗し、音端さまが「狂った母親」に体を乗っ取られた状態でのラストバトルということで、ラスボスは、お母様でした。
犬戒家の家族事情は・・・すごく複雑なんですね〜〜。と思ったルートです。
でも、このルートは、犬戒先輩が、ツン&Sデレだけど、主人公ちゃんのこと好き〜がきちんと表現できてたルートだし、過度に家族キャラが出張らないから、乙女ゲームとしての糖度はしっかり出てたと思います。
GOODENDは、お決まりのパターンとして、守護者及び主人公ちゃんの特殊能力は消えます。そして、音端さまも、主人公ちゃんもその関係者もみんな無事で平和に過ごせるようになります。ただ、音端さまと犬戒先輩の「GOODEND後は仲良い兄妹」描写が無かったのが残念でした。
そのかわり、GOODENDINGは素敵です。主人公ちゃんと2人だけの世界ロマンチックに作ってるし・・・。犬戒先輩ルートはこのヒイロノカケラという作品ではそういうファンサービス的な糖分萌えに力を入れているルートだと思いました。
BADENDは、このルートって、BADとGOODの選択分岐が、BADへ行くためには、「主人公ちゃんが犠牲になる」選択肢を選ぶと行けるのですが、
「主人公ちゃんが犠牲になる」って・・・。ああああ〜〜これは・・・正直、主人公ちゃん一人の尊い犠牲により、街の平和は守られました・・・なのかな?と思いましたが・・・。さすが、主人公ちゃんは大切です!を有言実行する犬戒先輩。
「他の何を犠牲にしようと、おまえだけは・・・俺の命を使ってでも必ず守ってやる」
と来ましたよ〜〜〜!!
で、主人公ちゃんの代わりに犬戒先輩が尊い犠牲になり、主人公ちゃんは玉依姫として封印をして世の中の平和は守られました。ということになりました。
犬戒家のみなさんは、結局このBADENDでは犠牲になってしまいます。で、主人公を含めた犬戒家以外の守護者さんはみんな生き残って、残された者たちが日常を暮らすという結末ですね。
ヒイロは乙女ゲー萌えが少ない!!と感じてる人には、是非、犬戒先輩ルートだけでも遊んでほしいと思います。

さて、ヒイロノカケラもとうとう残すところ、凌くんのみ未攻略となりました。
今度は、踏まれても〜蹴られても〜〜。主人公ちゃん命!!の凌くんのルートはどんな感じか・・・見てきます。
兄妹ネタか〜〜。ヒイロでこれって・・・駿くんBADENDがちょっと引きずってて・・・orz
と、思ってましたが、全然違った大当たりルートでした。
ヒイロノカケラなのに・・・糖分が高かった・・・。
うんうん。面白い(^^)/
物語として、初代の緋色の欠片っぽいというか、きちんとどのキャラクターも「玉依姫を守り、街の平和に貢献する」というポジションがきちんと作られているし、
みんな戦隊モノみたいな団結力のヒーローしてるし。
悪役になってしまってる天意の皆さんも、悪役の王道らしいというか、いい味出してる悪役してますし・・・
それに、未熟ながら、主人公ちゃんが他のルートよりは前向きに成長していこうという感触もあるし・・・
あと、犬戒先輩が本当カッコいい〜〜♪。さすがリーダー格という感じですね。それに、口ばかりで無く、本当に有言実行してるし。(GOODENDでもBADENDでもね)
それと、音端さまが、本当よくしゃべるルートだし、あやつり人形じゃなく、自分の意思で動いているのが高評価です。
(でも、自分の意思で動いているがゆえ、黒い音端さまでしたけどね。個人的には大人しい音端さまよりこういう音端さまを期待していた私)
遊んでみて、なるほど〜〜。犬戒先輩ルートが人気高い理由が分かりました。
まず、物語の核心をついているポジションにあること。だって、天意の教祖様。音端さまが妹なんですからね。
犬戒先輩は、同じ兄妹ネタでも・・・。妹と主人公ちゃんどっちを優先?と聞かれたら、「主人公ちゃんを優先」とハッキリ言ってくれてるし。
ほら・・・この優先度。乙女ゲームとしては合格点ですよね。
ゆえに、乙女ゲームとしての糖度も他のキャラより高くなってるから、犬戒先輩ルートは人気が出るんですね。
それと、犬戒先輩は、「しぐさ」が良いのよね〜。ちょっとした、「しぐさ」がね〜。言動の裏に隠れたお茶目さとかね。そのギャップが人気高いんでしょうね〜
それに、犬戒先輩は、ほんのり大人でセクシーだし。そんな要素も人気が出る要因なんでしょうね。
犬戒先輩ルートのラスボスは、音端さまが母親に会いたくて封印を解いてしまい、その後はそのまま「音端さまが生贄」ということで再封印ということで事を納めようとしたら、それが失敗し、音端さまが「狂った母親」に体を乗っ取られた状態でのラストバトルということで、ラスボスは、お母様でした。
犬戒家の家族事情は・・・すごく複雑なんですね〜〜。と思ったルートです。
でも、このルートは、犬戒先輩が、ツン&Sデレだけど、主人公ちゃんのこと好き〜がきちんと表現できてたルートだし、過度に家族キャラが出張らないから、乙女ゲームとしての糖度はしっかり出てたと思います。
GOODENDは、お決まりのパターンとして、守護者及び主人公ちゃんの特殊能力は消えます。そして、音端さまも、主人公ちゃんもその関係者もみんな無事で平和に過ごせるようになります。ただ、音端さまと犬戒先輩の「GOODEND後は仲良い兄妹」描写が無かったのが残念でした。
そのかわり、GOODENDINGは素敵です。主人公ちゃんと2人だけの世界ロマンチックに作ってるし・・・。犬戒先輩ルートはこのヒイロノカケラという作品ではそういうファンサービス的な糖分萌えに力を入れているルートだと思いました。
BADENDは、このルートって、BADとGOODの選択分岐が、BADへ行くためには、「主人公ちゃんが犠牲になる」選択肢を選ぶと行けるのですが、
「主人公ちゃんが犠牲になる」って・・・。ああああ〜〜これは・・・正直、主人公ちゃん一人の尊い犠牲により、街の平和は守られました・・・なのかな?と思いましたが・・・。さすが、主人公ちゃんは大切です!を有言実行する犬戒先輩。
「他の何を犠牲にしようと、おまえだけは・・・俺の命を使ってでも必ず守ってやる」
と来ましたよ〜〜〜!!
で、主人公ちゃんの代わりに犬戒先輩が尊い犠牲になり、主人公ちゃんは玉依姫として封印をして世の中の平和は守られました。ということになりました。
犬戒家のみなさんは、結局このBADENDでは犠牲になってしまいます。で、主人公を含めた犬戒家以外の守護者さんはみんな生き残って、残された者たちが日常を暮らすという結末ですね。
ヒイロは乙女ゲー萌えが少ない!!と感じてる人には、是非、犬戒先輩ルートだけでも遊んでほしいと思います。

さて、ヒイロノカケラもとうとう残すところ、凌くんのみ未攻略となりました。
今度は、踏まれても〜蹴られても〜〜。主人公ちゃん命!!の凌くんのルートはどんな感じか・・・見てきます。





