結局、何でかんでいって、また初代緋色をPLAYしています。
でも、初代緋色といっても、緋色の欠片DSだけどね(笑)
あ、そうそう。真弘先輩のGOODENDクリアしたら、また「ヒイロノカケラ攻略」に戻りますからその点はご心配なく(^^)
(だってさ〜〜。ヒイロノカケラの凌さんがすごく気になるもん。あのキャラのルートは絶対見たいからね)
今度は、真弘先輩を攻略してます〜。
真弘先輩って、おもしろ〜い(^^)
そして、可愛さとお茶目さをかっこよさを併せ持つ人だと思います。
ああ・・・。これで、背が高ければ完璧に萌えたな。私。
真弘先輩が、チビなのが・・・個人的に残念。
初代緋色は、ヒイロノカケラを遊んでからこっちに戻ると、すごく甘〜い乙女ゲー展開だと思いますね。
攻略出来るキャラクターが、どのキャラも主人公ちゃんを大切にしていて、みんな主人公ちゃんを守ってあげますよ意識が高いんだよね。
ああ〜〜。これが、乙女ゲームの基本スタイルで王道だったんだな〜〜
と、今更ながら初代緋色のシナリオで思ってます。
みんなに暖かく見守られている実感があるし、これなら、甘いシーンがあっても、素直に受け止められるかな〜と思いましたね。
やっぱり、初代緋色は糖分が高いということですね(笑)
あと、拓磨くん&真弘先輩のコンビは名コンビだと思います(笑)
真弘先輩について思うこと。
俺様だけど、自分のことより他人を大切に考える人。
そんな感じですね。
その他人というのも、真弘先輩にとって親密になればなるほど、大切度も高まり、ますます「自分のことより・・・他人を・・・」になっていくわけですね。
あと、結構、カッコつけたがりだから(笑)自分の弱い部分を人に見せるのを嫌がる傾向あるかもしれません。
運命が・・・すごすぎます。
自分が死ぬべき運命にあるとか・・・、幼い頃、封印のためにある役割を背負って死ぬことを命じられた・・・
とか・・・。
つまり、玉依姫のために、死ななければいけないキャラって・・・死ぬために生かされているキャラ・・?!
本当、過酷ですよね。それを周りに見せたくないためにあえて、「基本明るいキャラ」やっているわけでしょ?!
カッコつけすぎです。真弘先輩・・・。そして可愛そう・・・。ぶっちゃけ生贄キャラですよね・・・
あと、場合によっては、主人公ちゃんの身代わりになって死ななくては行けない役割を義務付けられている・・・なんて。
うわ・・・!!本当に、これぞ、まさしく「守護者!!」ですよね。
なんか、ヒイロノカケラの駿くんと、こんなところまで正反対ですよ〜〜。
このルートは、「生きることと死ぬこと」それがテーマだと思います。
そして、フィオナ先生><。。。合掌。
それにしても、主人公ちゃん、覚醒が遅すぎます・・・。本当、なかなか玉依姫の力が発動しない・・・
見ていてもどかしい〜〜。それに戦闘力が無く、周りに守ってもらうヒロインちゃんの演出。そういうヒロインちゃんの表現がオトメイトさんは上手いな〜と思いました。
真弘先輩ルートは、ルートのテーマが重く、切ない展開だったので、すべてを克服してGOODENDを迎えたときは、「本当、良かったね〜」と思いましたね。
BADENDは、主人公ちゃん&真弘先輩どちらも死んでしまうENDばかりですから・・・
ちょっと俺様先輩だけど、守られている実感が高い、真弘先輩ルート。
確かに・・・・この真弘先輩ルートを知ってる人が、ヒイロノカケラで、駿くん(CVさん同じですからね)を攻略したら、ちょっと駿くんの態度に文句をいいたくなるかも・・と思いました。それぐらい正反対ですからね。
あと、初代緋色をPLAYした皆さんが、ババさまを嫌いになる理由・・・よく分かります(T_T)
でも、やっぱり、初代緋色は、話の長いゲームだな〜〜と思ってしまいました・・・
| このブログのURL
|この記事のURL