嫁方のおばさんがミシンが邪魔だから

捨てるって言うのを耳にした。


どんなのか聞いてみると

50年前のって言うから

これは捨てられる前に貰いに行かなければ。

置き場無いけど。。。



これがすんごく重い。

持てるけど足踏みするやつが

ちょうど弁慶に当たるもんだから痛くて抱えれない。


なのでチビチビ動かしての耐久戦。


一応、ゴロゴロが付いてるけど

ほとんどひこ擦り状態。



何とか部屋に置いてみた。


なんかウイテル。。。

ウチって何か統一感が無い。



お客さんに「部屋って凄いんでしょうね」って

よく言われる。

でも、至ってフツー。



北欧家具をバリっと置きたい。

けど、金が無い。

北欧家具と言えば、最近よくCMで見かける。

マチャミの何か忘れたけど。。。とか

篠原涼子のauとか。

他にも何かあった。



で、ミシンの天板を開けると

オイルのほのかな匂いが古さを感じさせる。


綺麗に保管されてたので凄くキレイ。



こんな古いものは次々と無くなってきてる。

だからこそ、いつまでも受け継がなければいけない。

でないと、昔の時代が無くなってしまう。





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