そんなこんなで本日は、出張「木綿展」の商品発送でした。
何だか回を重ねるごとに持ち出す量が徐々に増えていますが、取扱い種類や数が増えて
いっているため、自然とそうなってしまう模様。空間と量のバランスは常に悩みのタネです。
是非、機会を見つけて店舗にもお越しくださいませ(汗
というわけで木綿・ウール・綿麻・帯などによる「選抜隊」。
泣く泣く置いた物もあり、また全体の数量を抑えるため、同柄のものは外しています。
ざっとしたお品書き。詳細は会場 (2Fギャラリー)にてご覧下さい。
なるべく多くのアイテムを、なるべく多くの方に触れていただきたいと考えております。
トピックスとしては、今回より「近江上布」「木綿の馬乗袴」が新たに追加されました。
袴は既製品ではなく、素材をお選びいただいてお仕立てをするという方法を採用しています。
目安は3万円ちょいで仕立て上がりとなるくらいで、もちろん、水洗い可能な仕様です。
上記のお品書きの中でも、特に久留米絣のボリュームはなかなかのものだと思います。
いわゆる幾何学模様の「久留米っぽい久留米」ではありませんので、注目です。
夏物も既にスタートしています。いずれもネット未掲載のものがかなりありますので、
楽しみにお待ちいただければ幸いです。
大人の事情でネット掲載できない帯もあります。
などなど、見応えはある程度確保できたかなぁと。
精一杯やりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
ふだん着と言っても多くの価値観に沿えるように考えました
「着物の人が増えますように。」
木綿着物!染織こだまS
児玉健作




