宮崎市政関連ネタです。興味の無い方はスルー願います。
宮崎市では「コミュニティ税創出」「橘通り公園化」という、
全国的にも珍しく市民の関心を集める問題があります。
いずれも「誰が」「何のために」を知るための情報源が、
一般報道や市民のブログ、大型掲示板以外に少ない
現状が見受けられます。
その中で大きな当事者である市役所を除き、最も市民の
「声」を聞くべき、そして最も市民へ情報を発信すべきポジ
ションにあるはずの存在が市議会議員です。
ところが、
彼ら46人の情報発信力、その内24時間いつでも自由に
閲覧出来るツール、すなわちインターネットを情報発信に
活用している方は非常に稀です。
ざっと見渡して9名が自サイトを公開し、一定の更新頻度
を維持しているのがその内3名。
先述しました市民の知りたい「問題」について、解説したり
持論を展開している人間にいたっては1人いるかいないか。
橘通り公園化問題に関してはほぼ絶無と言って差し支え
ないでしょう。
(間違っていたら、是非ご指摘お願いします)
市当局や市長が橘通り公園化を既定のものとして、実現
に向かって動いているのは間違いないと見ていますが、
そこに関して市民はSNSで、大型掲示板で、放送局への
意見で、新聞の投書で意見を述べ交換しています。
その一方で、市民の付託を受けた代表であるはずの市議
会議員からの情報発信の物足りなさは度が過ぎています。
選挙の時に、任期中の実績をとって付けたように主張したり、
その時のみホームページを開設してみたり、更新したり。
いや、そういうことではなくて、日頃から市民は「知りたい」
のですよ。
ここをチラとでも覗いた市議や関係者が居たら、
情報発信にいかに取り組んでいるか教えて下さい。
現状で県議会議員のほうが、情報をいっぱい出しているって
おかしくないですか?
ちなみに[宮崎市議会 会議録 ]から、誰が何を言ったか
ある程度閲覧することが可能です。
しかし、「よそゆき」ではない生の声を、思いを知った上で
自分の意思を選挙に反映させたいと思っています。
存在感の薄すぎる宮崎市議会議員の皆さん、ネチズンは
自己主張できるまともな人を真剣に選んで投票するって、
知ってますか?
声が大きいだけで当選するのはおかしいよね。
児玉健作


