本日、橘百貨店と山形屋をコアとした中心市街地の
合同売り出し「赤札市(赤幕市+黄札市)」が行われ
ているということで、久々に足を運びました。
(※余談ですがうちの立地は10号線沿いの橘通4丁目ですが、「中心」
市街地という意識は無くその恩恵にあずかった記憶は無いです)
お目当ては山形屋で開催中のイタリア展、の食料品。
お陰さまで良い買い物が出来ました。
前宣伝では空前絶後と見えた赤札市ですが、通常の
セール期間と比べて少し寂しかったような人出でした。
ですが、宮崎の目抜き通りである橘通りは、なかなかの
賑わい。(もっとも、人通りではなく車が多かった感じ。)
橘通りといえば、今秋に一部公園化(二車線化)実験が
予定されていますが、以前公共交通機関で勤めていた
人間に言わせますと杜撰に見えます。
恒常的な措置として、片側3車線のうち1車線を自転車
専用道およびバスベイにするということですが、およそ
現実味がありません。
単純な想像で構いませんが、
「バス・トラック等の振動・騒音・排気ガスの近くでカフェ」
「バスベイの箇所では自転車が歩道に戻ってくる」
安心・安全な街の賑わい創出には無理があるような・・・。
ついでに言いますと、実証実験は暑くも無く寒くもない
11月のお休みの日です。(※3日と16日)
当該区間、日祝は平日に比べてバスのダイヤがおおよそ
20%ほど減少します。
かつ、事業用車両(運送トラック)も少ないし業務等でそこ
を通る車両も減りますので、車線減の影響は少なくなります。
このような条件で、これから毎日の生活に密接に関わる
計画を左右するというのは、いかがなものかと。
1人の県議会議員も指摘するとおり、平日の雨や寒い時に
同様の実験を行うことが必要なのではないでしょうか。
ただでさえこのようなアンケート結果 が呈されていると
いうのに、不可思議なほどの我田引水ぶり。
説得力のある説明。
これ無くして行政の施策は成り立たないと思うのですが。
市議会議員の情報発信が見えにくいのも、気になります。
「あいつらにはなーんも期待出来ん。」
って言われないようにしていただきたいものです。
― しばらく後に、続きます。
うちとて、努力はしているのだが
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