T−1グランプリ2007の模様、第3弾。
茶レンジ3:お茶の淹れ方競技を終えた子供たちは、そのままお昼休みへ。
青空の下、支給されたお弁当を友達や保護者の方たちと楽しんでいました。
そして13時過ぎ・・運命の
結果発表!
ここで、とんでもない事態が起こりました。
なんと、
100点満点が6人も出たのです!
同点の場合の審査基準は決めていたのですが、まさかパーフェクトがこんなに出るとは。
みんなよく勉強してくれたんだなぁ・・と嬉しいやら慌てるやら。
そこで急遽6人による決勝戦『茶レンジ4』をやることに!!
<茶レンジ4:お茶の淹れ方競技その2>
審査員3人分のお茶を淹れ、その淹れ方や味を審査。
10点満点で評価し、10点x審査員3人=30点満点中何点かで茶ンピオンを決める!
6人による決勝のスタート!
さすが満点をとった精鋭だけに、落ち着いたものです。
制限時間5分の中で、持てる力を最大に発揮しようと集中した顔の子供たち。
周りに大勢の人間がいましたが、シーンと張り詰めた静かな空間。
まさに決勝にふさわしい緊張感・・!
そして採点の結果、茶ンピオンが決定!!
<えっ、わたし!?>
「えっ、わたし!?」
まさに発表の瞬間をカメラが捉えてました!
横顔を見る両どなりのライバル。
「ワッ!」と沸いた後ろの応援団。
そして鳴り止まない祝福の拍手!
そう、
初代「T−1グランプリ茶ンピオン」はキミだ!!
大きなトロフィーと表彰状、そして副賞のWiiが贈られます。
本当におめでとう!!
決勝に残ったみんなと、審査員の方々。
紙一重の素晴らしい戦いでした!
審査員の皆さん、最後までありがとうございました!
大会スタッフによる高らかな閉会宣言!
ここに無事、全日程を終了することができました。
応援に駆け付けてくださったスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
大会の最後に、「参加賞」と「茶レンジ認定証」をみんなに配ります。
参加賞の中身は、この日使った「急須(きゅうす)」。
これからもきっと、お家で美味しいお茶を淹れ、飲んでくれることでしょう。
そして、
来年のT−1グランプリのためにも!
こうして多くの方のご協力をいただき、
「〜都城茶250年祭〜T−1グランプリ2007」は無事、閉幕することができました。
参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました!
想像以上に盛り上がり、得るものの多いイベントとなりました。
来年もぜひ
第2回をやりたいと思いますので、どうぞお楽しみに・・!
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