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2010年11月27日

重ね着の効用

お寒くなりました。今朝の宮崎は、山沿いで氷点下3度をさらに下回り・・・。


宮崎は、僕の住む南部平野部海沿いでは、ほぼ雪が降ることはありません。

コブクロの「雪の降らない街」そのものです。


しかし、まあそれなりに寒い日もありまして、着物も防寒対策を考えなければなりません。


一昨年くらいから、はっきりと効果を認めてきたのが「重ね着」です。


本日の装いは


・モスリン羽織

・会津木綿長着

・シルックデュエット長襦袢

・浜松木綿半着


の4枚


長襦袢の半衿にはコーデュロイをつけています。



はすのやにっき-重ね着

右側の画像では、わざと「中身」を出してみました。

素材で見ると表側から【モスリン(ウール)】→【木綿】→【ポリエステル】→【木綿】です。


さらに冷え込むと、羽織の下にもう1枚加えます。

袖なしベストのような形態の「羽織下」です。


名前があまりにもそのままですが、これがあると背中まわりが暖かくなります。


「重ね着は暖かい」


こんな言葉をどこかで耳や目にされたことはないでしょうか。


まさにそれを実証する本日のスタイル。

コートが苦手な方にはオススメです。


もちろん、これにコートと手袋・マフラーがあれば完璧といったところでしょうか。


寒い季節にも、まるでお布団ごと歩けるような装いも、着物のコーディネートにはあります。

しかもレイヤードのお洒落バッチリに♪


ぜひ試してみてくださいね☆



これで本日は、街市 へ!

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2010年11月25日

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2010年08月27日

京都で着物のお仕事しませんか、という話を考えてみた

ウソ求人です。と断っておきます。


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着物の人が増えますように。


四季折々の京都を満喫しながら、着物の楽しさを伝えるお仕事です。

販売だけではなく、生活シーンにおける「着る」こと全般をコーディネート☆


木綿・ウール・ポリエステル・・・

日本各地の風土や技術が育んだ「ふだん着の着物」の専門店です。


男女問わず、着物を着て働く方には手当ても充実!

憧れの京都を着物の人でいっぱいにしましょう。



勤務地 : 京都市

職種 : 1.販売 2.事務

採用人数 : 若干名

待遇 : 正社員(パート応談)

給与 : 155,000円~ 265,000円 (職種・経験による)

就業時間 : 交替制 1) 9:30~18:30 2) 11:15~20:15
休日 : 週休二日制

福利厚生 : 有給休暇・社会保険・通勤手当・京都振興手当・各種資格取得支援


※京都振興手当として、和装で勤務の場合は1日につき1,500円を支給

※入社時に、木綿・ウール・ポリエステルの着物いずれか一式を支給


◆着物が好きだ!

◆毎日でも着ていたい!

◆大好きな着物を沢山の人に好きになってもらいたい!

◆着物のそばで生活したい!


このような方は大・歓・迎☆


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と、


先日京都は室町の問屋街を歩いて、こんな妄想をしていました。


「手当」として実現するかどうかはわかりませんが、京都人が思っているより遥かに、

「着物を着た人が生活する京都」は求心力を持ちます。


ずっとその中にいてはる方々には、信じられへんかもしれませんけど、そうなんです。

これは僕のような「おのぼりさん」にしかわからないかもしれません。

しかしながら、大量の「おのぼりさん」こそが、京都の経済を潤しているのは間違いなく事実です。



それもこれも


「室町ってー、着物の会社が沢山あるっていう割には、

着物姿なんてぜーんぜん、歩いておりゃせんのー。」


と叫びそうになってたしなめられてしまいましたので、ネット弁慶よろしくこちらで叫んでみました。


夢をひたすらに追っかけ続けると、実現することがあります。しないこともありますが。


今から和装産業に入りたいと漠然と思っている人の志望動機を、ぐぐ~っと掘り下げてみると、

雇用者側の思いや体制とのミスマッチがあるような気がするのですよね。


いろんなことを考えましたが、 着物が好きだ=着物を着たい=着物の仕事がしたい という

ニーズを、真剣にとらえる小売屋さんや問屋さんやメーカーさんがあってもいいと思うわけです。



そんな会社、僕でも入りたいわ

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2010年08月07日

製造直販『ユニクロ的着物屋』が進出!・・・したら

良いものを低価格で。


かつてユニクロ型の着物店を求める声が結構多かったような気がします。


・安価

・高品質

・多種

・サイズ展開

・メンテナンス性


こういったキーワードを並べていくと、それらの方々の要望が何となく「着物のカタチ」になって見えて

くるような気がしませんか?


GAPやユニクロに代表されるSPA(製造型小売業)のなかでも、UNIQLOを運営するファーストリテイリ

ング社のこだわりは低価格・高品質であると言われています。


2006年4月4日付の同社プレスリリースを読みますと、ただUNIQLOが浴衣を商材としただけにとどま

らず、UNIQLOだから出来るものづくりをしようとした経緯や、その方法が伺えます。


決して「洋服屋」の商品作りのみを素地としておらず、裁断・縫製・染織など、着物業界のノウハウも

十分に念頭に置いた製品開発だったということが読み取れますが、いかがでしょう。


この企業が悪戦苦闘しながらも支持を伸ばしていけたのは、ひとえに「品質向上」という点が挙げられ

ます。

90年代の取り組みはまさにこれで、何度となくユーザーから改善案や、問題点のすくい上げに時間と

お金をつぎ込んできていました。そういったCMや活動が記憶にある方も多いのではないでしょうか。


この経過の中で、製造部門を他者に委託してきた方針から先に述べましたSPAへの転換が図られま

す。自分で責任を持ってやらなければ、自分の望みどおりになる水準を、自分で納得する価格では

提供できない。

というような(想像ですが)柳井正氏の思いと、現実の問題がかみ合った瞬間なのかもしれません。



洋服も着物も、【製造→流通→小売】という流れに乗っており、買取にしても委託にしても、よかれ悪

しかれバランスをとってきたものだったそうです。

商習慣というだけで維持されてきたのか、必然性があって残された方式なのかはわからないのです

が、現在の和装関連業ではごく馴染みの方法で、同時にほころびや問題点も目立つようにあります。


ともあれ今回はこれについてはまだ調べ足りないので割愛しますが、SPAを採用している和装関連

業者も続々と?出現してきていますので、復習の意味も兼ねて自分が考えるユニクロっぽい店を考

えてみたいと思います。


・安価

・高品質

・多種

・サイズ展開

・メンテナンス性


ということを冒頭に挙げましたが、あくまで何も根拠が無いものとして「肉付け」をしてみることにします。


◆長着(合物・裏地なし) 3,990円(税込)

コットン100%

12色

XS S M L XL XXL

ウォッシャブル(防縮加工済み)


◆帯(15cm幅) 1,500円(税込)

ポリエステル100%

24色(リバーシブル)

360 380 400 420 cm


◆羽織(合物・裏地なし) 2,990円(税込)

ポリエステル100%

12色

S M L XL


と、まあこんな感じで並べていくと、妄想店舗が脳内に広がるのですが、案外悪くないかなと思います。

ただ、現状に存在する既製品を並べては、まったく望むものとは違った状態になるだろうとも。


UNIQLOが伸びたのは、ユーザーから現場からの声を吸い上げるだけ吸い上げ、即商品の改善に繋げ

点があるでしょう。この即応体制をとることの出来る和装業者が、どれだけ存在するかということ。


呉服が実は最も得意とする武器が「仕立て」だとして、それをせずに寸法などの要望に応えていくので

から、簡単にはいかないでしょう。


既存の和装製品をラインに乗せたならば、今まで良いとされていた技法や性能が、客観的に批判にさ

されることも考えられます。


締める部分だけが柔らかく、肝心な巻く部分は固く織ってある伊達締めは便利だと思いますが、そうい

った工夫があらゆるアイテムに対して、数限りなく求められるようになります。


会社としての体制もさることながら、従業員のスキルもより高いものが求められ、とてもではありません

が「殿様商売」にはなりようもありません。



そして、品質の維持と同時に価格の面を求められてくるのですが、人件費がその大部分を占めるなら

ば、製造拠点を人件費のより安い土地に依拠せざるを得ないでしょう。


柳井正氏は、縫製までも含めた製造を労働集約型産業とし、日本国内でのそれは明確に否定されて

います。

和装品とて、かなりの量が海外へと依存するようになってきており、海外拠点型和装SPAの存在は

意外ともう身の周りに存在しているのです。


それらが良いとか悪いとかはまったく思考の外に置いておいて、国内拠点型和装SPAが目指すものと

単純に対比してみたりしています。


どちらが私達に必要なのか、どちらも、なのか。


思考実験は終わりません。



ただ、「誰のために」と「何のために」ということを考えると、そう単純には割り切れない世界があります。


良いものをより安く、だけでは到達できないものを、もう少し考えてみたいのです。



パイは拡げるもの、奪い合うものではない、が

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2010年07月17日

自分の中で決着版「浴衣とはなんぞや」

浴衣って何だ。という話は、毎年の風物詩のような気もします。


昨年秋くらいに単の木綿を着ていたら「浴衣いいですね」って言われました。

浴衣のつもりが無くても、そういう風に見えるのかーなどと思っていましたが、単純に「知らない」だけ

だと感じるようになりました。着物好きな人、着物が日常になってしまった人にとっては不思議なこと

かも知れませんが、そういうことは取り立てて珍しくないのではないでしょうか。


極端な話、振袖姿を見て「豪華な浴衣いいねー」という言葉を発する人がいないとは言い切れません。

そういうことです。


となると、紬を着ていようが小紋を着ていようが、「浴衣」と認識される状況が起こりえるということです。


極論からはじめてどうすると言われそうですが、着物=衣類という言葉も間違いなく存在していた(る)

わけで、それが着物=浴衣にとって代わっている様子の表れではないでしょうか。


浴衣を用途から考えると

・寝巻き

・お出かけ着

・稽古着

・湯上り着


などなど挙げられますが、入浴着での利用は最早少数派ともいえないほどの存在数でしょう。

そう、例え浴衣の源流が湯帷子(ゆかたびら)にあったとしても、です。


とすると「浴衣」とは何なのか?


素材から言えば、ポリエステル・麻・木綿・絹・竹など、様々。

木綿の単=浴衣とは言いがたいものがあります。


【浴衣に衿をつけて単風に着る】

これは単「風」ということから単ではないと言えそうです。


【浴衣に衿をつけて単として着る】

これは単の着物だという認識の下行われているので単であるといえるでしょう。


【単の着物を衿(襦袢)無しで浴衣風に着る】

上の例にならうと、浴衣のようだがそうでない状態。


【単の着物を衿(襦袢)無しで浴衣として着る】

用途が先に立ってくる以上、浴衣であるといえます。


これらから、浴衣に向き合う際は素材より着方(方法)や用途に重きが置かれるのでは、と考えます。


浴衣には、より「らしい」造作や色柄はあっても、明確な定義づけをするためには、使用者の意思や

行動によってその存在を確立される必要を感じるのです。


また極端な話で恐縮ですが、振袖を夏祭りにザックリ着て行き「私の浴衣、素敵じゃない?」として、

「その浴衣スゴイねー」という会話が成り立てば、そのモノ(振袖)は浴衣になり得るということです。


一般に言う「着物」と「浴衣」、それらが人々の中にどう存在を根づかせていくのか。

小袖とよばれていたものが着物となっていった歴史を経た私達。

かつて着物と呼ばれたものが浴衣に成り代わられる時を、迎えることがあるのかもしれません。


そこまで考えると、浴衣(湯帷子)論争や、浴衣=木綿の単(単衣)論争などは無為の行いのような

気がしてならず、浴衣にまつわるルールやマナーも、時の流れの中で非常に曖昧なものであると

った感じがしています。


人は「わかりやすい」存在を好みます。グレーな存在は大変便利ですが、白黒つけば支持し易い。

浴衣に「である」という型をはめたがる方々の気持ちはよく理解できるつもりです。


しかしながら、ここまで考えを致すと、自分自身はもうこれらの問答には加わる余地が無い、とさえ

思ってしまうのです。


思考履歴↓


浴衣のルールとかマナーとか

そろそろ現れるか「ユカタビラン」

和名類聚抄を買ってみた

更衣期制定委員会


いずれにせよ、浴衣の価値は本当に様々です。

着物への入口あり、季節限定のお洒落あり。それらは全てが真実なのだと思います。

モノを主とすることなく、コト(人間本位の思考・行動)に基づいた時、浴衣の面白みや活かし方は

もっともっと広がっていくものであると考えられます。


そして、着物も同様のエッセンスを多分に含んでいるでしょう。それを忘れてモノが主役になったとき、

生きた文化としての存在は、薄れていくことになるのではないでしょうか。




売るだけなら、その場に合わせてナンとでも言える。だが、翻ってはそれが真実なのかもしれない。

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2010年05月21日

スモークツリー

今年もわんさか咲いた。


数えてみたら、大小合わせて50コくらい。


freedom

花柄がモワモワっと

煙みたいだから煙の木。


freedom

ある程度成長したら成長の勢いが違う。

これはどの植物にの言えることだけど。


freedom

小さいうちは咲いたら可愛いけど

デカくなったら花も4、50cmくらいになって

オバケみたいで怖い。。。


freedom

品種は多分『グレース』

葉っぱが紫褐色で葉だけでも楽しめる。


去年は毛虫に葉っぱをぜーんぶ食べられて

とても淋しかった。


freedom

日の当たり具合でこんなにも違う。

葉脈のとこなんて作り物みたい。


freedom

他の植物との明暗が出てお互いに主張できるし

葉っぱも暗い銅葉系大好きです。



と、いうか

葉色、葉形、重視です♪

2010年01月23日

今の木綿着物と昔のそれの捉え方は違うんだろう

昨日に続いて木綿着物話です。


21世紀も2010年代に入り、一つの区切りです。

20世紀の終わりから今までにかけて木綿着物は、ポリエステルやウールの着物とともに、

「普段着の着物」として一定の地位を築きつつあります。


そんな木綿着物も、木綿製であれば何でも普段着にしかならない、という後ろ向きな考え

方ではなくその中でも、【価格帯の手ごろなもの】【メンテナンスが容易であるもの】という

利点を踏まえた、前向きなとらえ方をされていることが多いように感じています。


おそらく、時の流れと共に(言い方は大変よろしくないのですが)、女中さんの着物だとか

外出に堪えないものというイメージは、今より更に払拭されていくものと思われます。


今でもそれらの、どちらかというと木綿を貶したり卑下するような言い方をする方が、

していることもあります。(お客様から嘆きの声が寄せられる、悲しいことがあります)



インターネットの普及と時を同じくして、表面化してきた「着物を着る」動き。

その中でクローズアップされ、認識されていった木綿着物は、それ以前の木綿着物とは

同じ品物でありながら同じ捉え方はされていない。

つまり、全く新しい価値観の元に存在しているアイテムだと思うのです。


新鮮な感性と、旧来のハレ重視の価値観を持つ者のそれとは、違うようです。


モノに命の息吹を吹き込むのは、人のあり方によるものが大きいようです。

あとは、そのモノにとっての幸せが、そのモノづくりに精魂込める方の幸せがどっちかと、

そういう判断基準で仕事に取り組めばいいのではないかと思います。


木綿着物への温かいまなざし、熱い視線が、それを取り巻くあらゆるものにとって、

幸いなる方向へ向かいますように。


木綿がもたらされた江戸期の文献には、木綿を天下の霊財というようにこれ以上なく

高く評価されたものが見当たります。


いま、もう1度、着物を着たいという思いの元に、皆さんと一緒に木綿の価値を高めて

いけたらなぁ、と願う日々です・・・。



スタートラインを引きなおす作業、かな

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2009年11月27日

さて、帰ってきたわけです

22日(日)のフェリーに乗り、大阪南港へ。26日(木)羽田発の飛行機で、宮崎に帰ってきました。


ちなみに、途中は東海道新幹線。陸海空を堪能してまいりました。

おかげ様でコロプラも充実の結果。弱気な自分は2匹目の子犬をついぞ放つことは出来ませんでしたが。


さて、23日は「奈良きもの日和2009」として、そのイベントである着物講演会に講師として招いていただ

きました。演題は『「木綿の着物」がよくわかる』で、木綿着物をキーワードに歴史や経済などをちょこっと

ずつ盛り込んで横断的な話を行いました。


「よくわかる」とはいささか大きなことを書きましたが、木綿着物の背景・取り巻く現状など、ある程度は

お分かりいただけたのではないでしょうか。


レジュメに散らした言葉を拾い上げますと、


1.日本人と木綿の付き合い  ~日本木綿史~

木綿の着物はじめ
 流入期、萌芽期、定着期
国産綿と輸入綿
 新旧大陸綿の違いと特徴

2.木綿着物の特徴  ~ちょっと知っていっぱい好きになる~

・木綿着物の特徴
・「家庭で洗える」を考える
・デニムと木綿の着物
・木綿とウールとポリエステル


3.日本の木綿着物産地  ~○○産の野菜はうまい~

・安定して生産が続いている産地は幸い
・地どれの木綿着物、その新旧
・見直されてきている地場産もめん
・欲しい物はとりあえず提案


4.木綿着物への考察あれこれ  ~思うこと色々~

・綿の畑を見ないんですよね
・着ることと、切ること
・「浴衣」と「木綿の単衣」は別物?


こんな感じでした。

木綿着物のブランド論や、ウールなども含めた「ふだん着の着物」拡大へ向けてそれぞれが出来る

ことなど、ブログでもあまり触れていないことも思い切ってお話してきました。


1時間という制限時間がありましたので、少々駆け足になってしまいましたが、今までの自分の蓄積

したものをちょっとでも放出する良い機会になったと思います。

実際に上記の項目だけでは内容の想像は難しいでしょう。またチャンスさえいただけましたら、なる

べくどちらへでも伺いたいです。



そして、宮崎に帰ってきた本日から、また新たな格闘が始まるのですが、旅の間に得られたことを元

に今後も仕事をはじめ「着物」に携わっていきたいと考えております。

来年からの新展開もお楽しみに☆


しかし、自分が行くところ宴会とは離れがたいようで、「奈良きもの日和」のあとは前日22日の講演会

講師森田さんとご飯を食べて、僕の奈良での定宿である後輩の家で宴会。

なぜかダイエットの指導とか恋愛相談とか混沌とした夜でした。また来年ね。


旅はその後も続きまして、東京で同級生が主宰する演劇ユニット「ニグリノーダ」の初演が行われて、

これまた感激のひと時だったのですが、画像つきでこちらは明日!


今夜は高校のOBご一行、明日は高校の同級生ご一行が詰め掛けるのかな?

こちらもご紹介したいと思います。



さて、働かないと・・・

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