宮崎神宮大祭の御神幸祭。初日です。
うちの店では、神賑行列の花である「シャンシャン馬」の馬具補修・花婿の着物や装束を納めさせて
いただいております。
今年も馬具補修としてモスリン、花婿の着物として館林木綿を作りました。
地元の人にとっては、憧れのシーンであるシャンシャン馬。
そこに携わることが出来るのは感慨も一入です。良い天気に恵まれた本日。本当によかった!
シャンシャン馬は、宮崎の風習で新婚の夫婦が鵜戸神宮にお参りに行った帰りの姿を再現したもの。
新婚旅行の風習は坂本龍馬とお龍以前からのものです。
飾り馬につけられた鈴のなる音からそのいわれがあります。
宮崎神宮の流鏑馬場で、準備をする様子。
やはり日本馬は良い。サラブレッドには無い美があります。
この後、13時から宮崎神宮を行列が出ます。
また続きのレポートをお楽しみに☆
宮崎神宮大祭は、神武天皇祭なんですよ。
「着物の人が増えますように。」
木綿着物!染織こだまS
児玉健作











