軽く晩御飯をいただき、市中散歩に。
小雨ぱらつく中、四条烏丸の宿から室町をウロウロ、
錦市場を抜けて寺町京極へ。
カフェや土産物屋を冷やかしながら、スタスタ歩く。
日の高い内にも伊藤組紐店は覗きに来てました。
(東京展のお客様とバッタリでビックリ。声を掛けていただき感謝です。)
途中、数件の着物を扱う可愛げな店を覗き、
そして呉服屋さんの前を通過。
新参の着物屋は一目で着物を扱う店とわかり、
古参の着物屋は一目で着物を扱う店とは判らず。
「相手に届く声で話しましょう」という話。
散歩の話題に戻ります。
寺町京極から新京極へ抜け、北進し突き当たりを河原町へ。
三条河原町を四条へ。
すれ違った若い着物カップルを羨みながら、四条河原町。
四条通りを西に進んだところに、問屋の営業さんが。
皆さんスーツ。
着物関係者は一目で着物を扱う者に見えず、
着物愛好者は人目を着物への興味へと誘う。
僕は少なくとも、この世界で生きようが生きまいが、
好きだから着る、というところで落ち着いているんですけど。
京都の夜は改めて考えさせられる夜です。
四条烏丸交差点の会の現場を眺め、そぼ降る雨の中
近くの酒屋で「玉乃光」ひやおろしを求め、帰宿。
雨音を友に一杯。
台風来てます。
帰れるんですかねぇ。




今からちょっとやってみまーす 着ウタ

