TOP>2008年09月

「青猫物語」無事に千穐楽を迎える事ができました。
ども。みほちるです。
本日もラジオな時間がやってまいりましたよ。
さて、只今「音処みほちる」リアル放送中なのだよ!
宮崎のみなさん
聴いてくれてるかな~?
本日はなんと最後の放送!
「さよならは始まりの合図だぜ!悲しむんじゃねーぜ。笑って閉店!音処みほちる」
をオンエアーです!
最後の放送です。
みんなの心に残るようなラジオにしました!
是非聴いて
たのしんでにゃ~!!
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※番組を聞き逃した方は
再放送(火曜)ポッドキャスト対応のネットラジオにて
ご試聴ください!!
http://mihochiru.cocolog-nifty.com/blog/
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馬原美穂の「音処みほちる」
FM MIYAZAKI (JOY FM)
毎週日曜20:30~20:55放送
miyazaki 83.2
nobeoka 89.5
takachiho 84.9
kushima 80.7
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先日、招かれて宮崎県日向市の「十五夜祭り 」へ。
商店主の皆さんや、市役所・商工会議所の皆さんに
次々と発見されます。(着物着てりゃ見つかる率高し)
着物系の催しや、小松孝英個展なんかで仲良くなった
地元のアツイ方々です。
祭りの源流としては、富高八幡宮の秋祭りなのですが
この日までは浴衣がけで歩く女性もかなり見受けられます。
程よい秋風の夜、祭りの喧騒が心地よいこと。
十五夜祭りの名物は「見立て細工」という人形と、山車です。
手作り感溢れる微笑ましい物が多かったのですが、いくつか
挙げてみましょう。(メインの山車はさすがに見事!です)
「篤姫」を象った今年の目玉、精巧。
日向といえば「ひょっとこ踊り」
時事問題も見立ての面白さ
大黒天
これらの飾り物が、各町から奉納されていたりします。
商店街歩きもこの十五夜の楽しみだと思いました。
若い子と親子連れで賑わうスペースから、ちょいと離れ
ビールをチビリと飲みながら歩いていたのです。
そして、事件は起きました。
(いや、そこまで大したことじゃありませんが、ここから本題)
その前にちょっとだけ前フリを。
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度々「お直し」について言及されている
ちまちまキモノ日乗 の緑川婦人(お世話になってます)
以前、「お直しおばさん分類の話題」の時、たしか憎しみ?の
視線を送ってくるおばさまについても語られていたことがあります。
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出会っちゃったよ~。
僕は、町づくりなんかや商店街活性化に興味がありまして。
会場近くのブースに、日向市での取組みを紹介したコーナー
があったので、パネル展示を見に行ったんです・・・。
すると2人連れの先客が。
作務衣姿の紳士と奥方と思われる女性。
クルリと振り返り、僕の方を見ると、それまでの紳士の
眼差しが一変しました。(えぇそれは劇的に)
キュッと突き刺すような鋭い視線。![]()
「(あ、これが憎しみの眼差しって言われているやつかも!)」
「(いや、しかしこれは違う。鋭いけど憎しみではない。)」
「(あ、あれだ!同業者が見せる品定め&分析目線だ!)」
ご同業の中には、確かにこのような無遠慮な目でキモノのヒトを
じっと、真剣な眼差しで見る方があります。
ニコニコしてりゃあいいものを、何故か厳しい目でジィ~っと見る。
俺、何かしましたか?!みたいな気分がジワジワ起こってきます。
つい、「呉服屋さんですか?」と声をかけそうになりましたが、
面倒くさいのと視線が恐ろしかったので言い出しかねました。
この佇まい、呉服屋さんに有りがちなニオイ。
何年も着物着ているお陰か、全く通常の視線といいますか「見られ
てますぅ」感はなくなって久しかったのですが、余りにその強力レー
ザー光線を浴びたような感覚なので、鈍い自分もさすがに反応。
極力そ知らぬふりをするよう努めましたが、
「着物を着ている」
「男である」
「若い」
「これは何だ?紬か?」
みたいな心の声が聞こえてくるんです。
これじゃ何だか妄想癖のある人みたいでやなんですが、
感じるものは感じるとしか言えません。
僕の壮大な勘違いであってくれたら、むしろあり難い。
何故なら、こんな視線、他の人には決して向けて欲しくないから。
和装関連業者の皆さん、知らずしらず「観る」のに熱中してませんか?
相手も人間です。せーめーて!控えめな笑顔で視線を送りたいもの。
「刺すような視線は業界の人」説でした。
本当のところが何だったにせよ、自戒でもあります。
やらしい目も嫌ですが、」あの厳しい目は辛ーいものでした。
自分は気をつけよっ。
観察される方はたまったもんじゃありませんぜ!
木綿着物!染織こだまS 児玉健作