TOP>2008年02月
昨晩の渋谷O-EASTのレポをお届けいたします。
出演者4バンド中の3番目の登場でした。
ドラムの心地いいバスドラがの低音が鳴り響きスタート。
1曲目は「甦生~sosei~」去年デジタルリリースした楽曲。
2曲目は「臨戦記念日」2006年リリースのインディーズシングル。
3曲目は「BABY NICE!!」馬原ライブでラストでおなじみだった曲。
この順番にもってくることで初めて馬原のライブを見る人も
入りやすいのでは?と感じました。
4曲目は新曲の「Colchicum」 ギターアレンジにベースのひずみがカッコいい。
今までの馬原の集大成??のような曲に思えました。
男から見てもみほちる~~かっこいいぞ!!
5曲目は「夜空の星たちが出逢う夜」弾き語りソロでラスト終盤にバンドインする。
この曲の世界観は誰もが想像しながら世界に浸れる。
6曲目は「華鬘草」幻の楽曲となっている未発表曲。いつかのタイミングで幻想的な
この曲のPVを皆さんにも見せたい。馬原のこだわりのアレンジがバンドサウンドで生える。
以上~~モヤシのレポでした。
ライブ動画ものちほどアップしたいと思います。
今朝の朝日新聞34面(宮崎版)に10cm×10cmあまりの
スペースで、記事掲載していただいてます。ありがとうございます。
以前にも書いていますが、今回の記事も天然クスノキ樟脳 のことです。
昨年から販売を開始し、新たな宮崎県産品と位置づけているのですが、
原料木も生産工場も、自分の目の行き届く範囲のものです。
アレルギー原因
発がん性(国内では未実証)
金糸銀糸金箔の変色要因
上記の問題点がある現行の防虫剤と一線を画した、体にやさしいものを
探す上で始まった取り組みです。体にやさしく、もちろん衣類にもやさしい。
ということで「衣」の安全、今後もしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
ところで、天然クスノキ樟脳は、普通の防虫剤というより、むしろ芳香剤・アロマの
ような感覚です。
抗菌作用や消炎効果も有りますので、防虫抗菌消炎芳香剤という何だか
すごそうなもの、ということになります。
実際、剣道の防具である篭手の臭いまで駆逐しちゃったものなぁ・・・。
「樟」はクスノキ、「脳」はエッセンス。で、樟脳。
木綿着物!染織こだまS
児玉健作
スタッフの「モヤシ」です。
本日、みほちること馬原美穂の渋谷O-EASTライブで
こっそり2Fの関係者席で撮影していました。
明日、ライブ動画、写真で
スタッフレポをお届けしたいと思います。
新曲。。。かっこよかったです。
しびれました。
メルマガ特典用でみほちる&ポン吉の
妖しい画像もゲットしました。
お楽しみにしててください。
ボクは2階にいたのでファンの皆さんとは
ご挨拶できなかったのですが
お越し頂きありがとうございました。
曲セットだけ・・・
1. 甦生
2. 臨戦記念日
3. BABY NICE!!
4. Colchicum(新曲)
5. 夜空の星たちが出逢う夜(未発表曲)
6. 華鬘草(未発表曲)

着物を着るときに、「補正」ってしますか?
よく言われることに
「着物は寸胴体型にしないと、きれいに着られない」
ということがあります。
本当にそうなのでしょうか?
長着や襦袢・小物を含め、着物姿の人は一体何点の
パーツで構成されているのでしょう。
着物を脱ぐ時に、ボットボトと補正用のアレコレが
落ちてくるのはいかにも興ざめのような気がします。
グラビアアイドルは、元の体型を利用してお金を稼いでいる分、
着物姿のときとの体型のギャップがよくわかります。
美しいとされる彼女らが、美しい着物姿であったとして、
その着物を脱いだとき、とても美しくない補正パーツだらけの
姿っていうのも何だかね、と思います。
もひとつ。
着物は元来、湿度の高い日本の気候にあわせ、
ゆったりとした通気性の良い衣服であったはずです。
「この姿でないと美しくない」という価値観の台頭に押しやられ、
本来の機能性を損なっていることが気にかかります。
補正をした方が着るときに楽、というのはアリだと思いますが、
補正をしたが故に不快感が発生するというのは解せません。
そこのところ、どうなのかどなたか教えてください。
ラフとグチャグチャの境が見えにくいのも、着物の難点です。
着物を着始めた頃、僕は補正というものは「せにゃならんもん」
として考えていましたが、どうしても格好良くならない。
着慣れると共に、スッパリ止めました。
その後補正をすることも無く、キレイに着る必要があれば
そうして、普段は普段なりの楽な着方をしています。
自分で調整するようになったのです。
また、補正有りきで着方を覚えてしまうと、なかなか生活する
上では面倒なことも多いような気がします。
鎧ギアの下のアンダーギアみたいに、それだけでひょいひょい
外を出歩けるものなら別ですが。
着物が和服(衣服=和服)であった時代には、太いも細いも
皆一様に着物姿だったわけで、浮世絵に見る人気女性の
タイプも時代と共に変遷し、背の高いスレンダー姿も見られて
いました。
美の基準は時代によって変わるものですが、過剰な補正は
着物の当初から備わっている機能を失わせ、人の個性的な
着こなしを押さえ込んでしまうのではないかと、勝手に心配
してしまいます。
女性と男性でもその考え方は違うでしょうし、着慣れている
方とそうでない方でまた違うでしょう。
雑誌モデルは、「着物(商品)を美しく見せる」のか
「着物姿を美しく見せる」のか、編集方針はどうなんでしょう。
この業界に飛び込んで感じる、大いなる謎です。
誰か決めた人がいるんなら、教えてくれよぉ!
前向きな補正を考えんではないけども・・・。
木綿着物!染織こだまS
児玉健作

