TOP>趣味・ホビー

2010年05月06日

ツイッターより0506

 ツイッターのつぶやきに、こんな言葉があったのでご紹介。
「心から血を流している人に対して、傷の手当てもしないで頑張れというのは間違いです」。
 そういえば「体を傷つければ罰せられるのに、心を傷つけても罰せられないのは何故ですか?」という帯コピーの本もありましたね。

2010年05月01日

エゴ。

 昨日ある人から、ネガティブな気持ちを追い払う方法を教えてもらいました。
 心に否定的な考え、たとえば誰かを非難したくなったり、自分はもうダメだと思ったり、良くないことばかり頭に浮かぶようになったら、(これは私の中の悪魔であるエゴがそうさせているんだ)と思って「エゴ」と呟くのだそうです。
 誰の心にも天使と悪魔がいます。ネガティブな感情はその悪魔が囁いているだけで、決して本当の自分がそうしているのではない。そう認識するだけで、不思議なことにすーっと気持ちが歩くなり、嫌な感情は逃げていくのだそうです。
 僕も昨日から試してみて、何回も「エゴ」とつぶやきました。効果があります。皆さんも試してみてください。

2010年04月30日

連休中。

 連休中もセラピーは通常通りやってます。基本的に土日も関係ありません。
 興味はあるけど、なかなか申し込むまでには至らなかったという方も、この機会にぜひお試しになってはいかがでしょうか。頑なに囚われていた心が解けて、人生が変わるきっかけになると思います。

2010年04月28日

ゆるす。

 児湯地区の口蹄疫は豚にまで拡大しつつあるということです。今回の件で手塩にかけた牛を殺処分しなければならなかった生産者の方は、どれほど無念で悔しかったでしょう。何も悪いことをしていないのにと、天を恨みたくなったかもしれません。
 『ゆるすということ』という本があります。人は時に、心無い人や親や友人に裏切られ、恨みや憎しみに囚われてしまうことがあるけれど、それでも許しましょう、と著者は説きます。許すことで自分が解放され、癒される。どうしようもない天災に遭っても神様を恨まず、許しましょう、と。
 とても難しいことですが、試してみる価値はあるのかもしれません。憎しみで自分が潰されないために。

2010年04月24日

すべてに意味がある。

 どんなに辛いことも苦しんでいることも、後から振り返れば「ああ、あのときああで良かったんだな」と思えるときが来ます。いまが自分の人生で無駄だなんてことはありません。これは経験から本当にそう思います。

2010年04月13日

環境は自分が作る。

 昨日読んだ本で、ある超優良企業の社長がこんなことを言っていました。
「自分がとても純粋な気持ちでいると、変な人は近くに来ません」。
 この世は写し鏡だと言われます。悪人に騙されたり男女間のトラブルが起きるのも、実は自分がそうした相手を引き寄せているからであって、まったく異質なものは寄ってこない。つまり周りの友人や仕事などの環境は、そうなるように自分が作り上げているのだと。本当にそうかもしれません。
 誰それが悪いと非難する前に、そんな相手と付き合うようなレベルであった自分を省みたいものです。

2010年04月06日

太陽光。

 気持ちよく晴れました。昨日が雨模様だったので今朝の晴れは格別に嬉しいです。日差しというのは無条件で人を心地よくさせるものですね。
 今朝の新聞の書籍広告に、ストレスを消すための本の広告が載っていました。売れているらしいです。見出しを見ると、「太陽の光を浴びるとストレスが消える」。ああ、やっぱりという感じですね。
 さらに見出しには「トントンと家族や恋人の身体に触れるだけで癒される」。これも、ああやっぱりという感じです。相手もしくは自分へのタッチングもしくはトントンとしたタッピングの効果を、多くの人に知ってもらいたいものです。

2010年03月17日

負のエネルギー

 ツイッターを見ていた人はご存知だと思いますが、先日ホリエもんこと堀江貴文元社長(現在は企業コンサルタント・執筆業)宅に裁判所の執行官が強制執行に来たそうです。
 あまりにも見せしめの色合いが濃い執行に、多くの人が同情を寄せました。怒らないんですかという質問に堀江さんはこう答えていました。「恨みの負のエネルギーは自分にも作用します」。
 ああ、偉いなと思いました。精神論で「人を恨んじゃいけないよ」と百回言うよりも、物理的な法則で本質を説明しています。
 そうです。ネガティブな感情の持つ怖さはそこです。自分を滅ぼしてしまう。相手に酷いことをされたうえに、自分で自分を痛めつけると、あなたは二重にダメージを受けることになります。そうならないように、ぜひご相談にいらしてください。

2010年03月16日

怒ることと、それを爆発させること。

 いやー、思春期の子供ってのは本当に言うことをききません。今朝もこっちが言うことを無視して、学校に行ってしまいました。
 玄関で靴を履いてる子供に怒鳴りつけて、物でも投げつけてやろうかと思いました。昔だったら本当にそうしていたと思います。で、怒ったほうも怒られたほうも嫌な気分になって、関係修復に時間がかかったと思います。
 いまはそうはしません。烈火の如く怒りましたが、それと怒りをぶつけるのは全然べつのことです。黙って玄関を出るのを見送り、感情を沈めて、子供の部屋を掃除しました。帰ってきたらまた普通に「おかえり」と言えると思います。問題については、二人とも冷静なときに静かに話し合うつもりです。
 ネガティブな感情は、こっちの身や人間関係を危うくします。コントロールすることで、危機は未然に防ぐことができます。貴方も管理の方法を学んでみませんか。

2010年03月09日

今日のひと言0309

(前回からの続き)
 まず、義母がどうしてそういう態度をとるのかは、この際考えません。彼女には彼女なりの理由があってそうしているのであって、それを被害者の彼が完全に理解することはできません。もしかしたら理由などまったくなく、入り婿のような彼をいじめて楽しんでいただけなのかもしれません(故人を貶めるつもりはありません。仮定の話です)。どういうつもりなのかは、本人以外は決して誰にも分からないのです。
 もし彼が相談に来たならば、まず僕は「他人は絶対に変えられない」と最初にアドバイスしたと思います。相手に「なんでそんなこと言うんだ。言わないでくれ!」と立ち向かったとしても、向こうは立場が上ですから、やめるどころかますますかさに掛かって攻めて来るでしょう。
 他人の気持ちや行動を直接変えることはできませんが、彼自身が変わることによって、間接的に相手を変えることはできます。彼はまず、訳も分からず怒られたときの自分の態度を変えることから始めるべきです。(続く)

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


☆新着情報☆