



子供達が学校に帰る最後の夕食。今回の夏休みは夕食うどんの多かった長男が、「カゴメ行きたい」ということでこちらに決定。やはり子供は肉が好きですね。
私はいつものようにお勧めディナー。このディナーはメインがチキンですから、私のようにチキンが好物な方にはホントにお勧めのディナーです。
このディナーの楽しみは月によって食材の変化する前菜(魚料理)とスープ。それとデザートです。今月の前菜は「手長エビのロースト ガーリックソース」。スープは「パリ・ソワール」。
Paris soir(パリ・ソワール)
直訳するとパリの夕暮れ。ジャガイモの冷たいスープ、ヴィシソワーズとコンソメゼリー(コンソメスープを冷やしてスープに含まれるゼラチン分あるいは少量のゼラチンを加えてゆるく固めたもの)とをガラス器に交互に注ぎ入れたもの。
器越しに見ると、ちょうどいつまでも暮れない夏期のパリの夕暮れの空のようであることからその名が付けられた。1960年代の名料理人の一人、故志度藤雄氏の作が今日まで伝わっている。

エビもとっても美味しいし、この冷たいスープがこの季節、見た目も涼やかで美味しいですね。
デザートのマンゴープリンも美味しい、大満足のメニューです。





