![339701view007[1].jpg](http://www.edita.jp/misky/image/misky8842/a84ad8ec.jpg)
1作目と2作目は間が2年間。今回は間が4年間。さすがに子役たちが大きくなりました。お話は六子(堀北真希)の恋愛と、 茶川、淳之介親子の葛藤が中心。
六子に気になる男性が現れて、お世話好きのタバコ屋のおばちゃん(もたいまさこ)が男のことを調べると、実はこの男性には良くない噂が・・・。 淳之介は小説家になりたいけれど、小説家となって苦労している茶川は別の道を歩んで欲しいと考えるが、これに茶川の父親の話も絡んで・・。
おなじみのメンバーで展開されるお話は前2シリーズ同様面白く、涙を誘います。私は東京オリンピックの時に4歳だったので、当時の思いではありませんし、なにしろこの映画のような街ではなく田舎育ちですから、昭和の時代が良かった等とは特別思いませんが、この映画に魅せられるのは、やはり現在の日本で希薄になってきたと言われる人と人との触れ合いや、優しさを見せられるからでしょうね。
「出世やお金より大事なもの、人が幸福になる為に必要なもの」ありふれたテーマですが、こういったお話をみるとやはり考えてしまいます。それと今回描かれる親子の情愛。特に父親の息子を思う気持ちには、これも良くある物語ではありますが、ぐっと来ますね。
私はやはり子役たちが可愛かった第一作が一番良かったと思いますが、この第三作は評価が高く、完成度としては「NO1」と評判です。私の席の隣の男性は感動したようで、ずーっとグスグスしていました。
前2作品のファンであれば、裏切られることがない作品であることは間違いありません。


![111014_kirin_main[1]](http://www.edita.jp/misky/image/misky8842/97d7f331-s.jpg)

![111215_roboji_sub8[1]](http://www.edita.jp/misky/image/misky8842/1fdaa9a0-s.jpg)

![111024_rial_main[1]](http://www.edita.jp/misky/image/misky8842/799ec96a-s.jpg)
![110803_stekinak_sub2[1]](http://www.edita.jp/misky/image/misky8842/132205c1-s.jpg)



