みなさん、こんにちは。早いもので、今年もあと7時間あまりとなってしまいました。
今年も、私にとっては激動の一年間になりました。どうしても、この「年の瀬」というものが、私は苦手で、しばらく弦の切れた弓のように、落ち込み状態になっていました。
今年の私の決断が本当に正しかったのか?それは、私の今後の行動の仕方で決まるものであって、過去の自分の責任をいくら問うても意味がないのですが、元々のネガティブな思考回路は、どうしても考え込んでしまうようです。(苦笑)
このブログへの書き込みも今年になって激減してしまい、反省するばかりです。「書くことの重要性」を唱えている私としては、このブログの存在を大切にしていかなければならないと思っています。来年は、最初のころのペースに…までは戻せないかもしれませんが、自分の思うこと、考えることをこのブログに記していきたいと思います。
大阪にいた頃は、同じ感覚を持つ仲間が多かった為、非常に多くのことを学んだと思っていました。しかし、その時に話していた「カウンセリングを学んでいない人との感覚のズレ」を今年は強く感じました。それと同時に、やはり子どもに関わる仕事には、カウンセリングマインドとスキルが必要だと、改めて自分の中で確信できた一年でもあり、その必要性を知りながらも、日々の保育にそれを生かせない自分の未熟さを知った一年でもありました。
また、自分の中で大切にしている考え「心のバランス」についても考えさせられる一年でもありました。
生と負のバランス、感情のバランス、個人と指導者としてのバランス、いろいろなバランスが存在し、それを上手く使いこなしていくことが、大切なのだと、改めて感じさせられました。
また「育てるカウンセリング」というキーワードにも出会いました。まだ、触れたばかりなので、詳しくは説明できませんが、私の方向性を決める重要なキーワードになってきそうな気がしています。
私のこのような努力が、一体何の役に立つのか?とこの何日間か考え込んでいました。その答えははっきりと見つかっていませんが、あえて答えを出すのならば、この言葉を借りたいと思います。
光を求め 歩きつづける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう
B’z「光芒」より
このブログの説明文にも書いていますが、私が学んだこと、実践してきたことが、誰かの何かのヒントになればいいなと思っています。
みなさんの来年一年間が、今年よりも少しでも「生きやすい一年」になることをお祈りしています。
来年もよろしくお願いします。



