こんにちは。W杯ももうすぐですね。どうやら、オーストラリア戦は、3−5−2でいくような、話になってますね…。しかも、好調の小野選手が控えなんて…本当に、日本の中盤は宝の山ですね。しかし、私としては4バックの方が…と言っても、始まらないので、ここはジーコ監督と選手を信じて、応援したいと思います。

さて、今回は「時間」の話をしてみたいと思います。これは、一日24時間というお話ではなく、「人生の時間の流れ」という大きな流れで、書いていこうと思います。

私がこの「大きな時間の流れ」を意識的に感じるようになったのは、去年の夏くらいからです。その以前にも、なんとなく感じていたのですが、それほど気にもしていませんでした。

この「大きな時間の流れ」を文章で表すのは、私の文才では難しいのですが、私の周りの時間が、ゆったりと流れていると感じる時期と、その時間を二倍速に早めたような時間の流れを感じる時期が、私の「大きな時間の流れ」の中にあるのです。

その違いは何か?と聞かれると、また困ってしまうのですが(苦笑)その二つの時期の大きな違いは「決断の多さ」のような気がします。

だんだん、みなさんが訳のわからない方向に進んできている気がしますが、いつもの事なので、このまま書きますね(笑)

ゆっくりと流れていると感じている時期は、あまり迷うような決断もなく、心にも余裕を持って、日々を過ごす事ができます。しかし、ある時、一つの「決断」をきっかけに、連鎖反応のように、次々に決断を下さなければならないことが、増えてくるのです。感覚で言えば、少し「せかされている感じ」といえるでしょうか?何かに時間を早送りされているような感覚。みなさんも感じたことはないでしょうか?

ここで、難しいのが「自分のシフトチェンジ」です。ゆったりしている時期の自分の思考を車で言うと、一般道を時速40〜60キロで走っている感覚です。しかし、早い時間の流れの時は高速道路を走るように、自分の思考を80〜100キロで走れるように、思考の速度を速めなければなりません。このシフトチェンジを誤ると、大きな悩みにぶつかってしまう確率が増えてしまうのです。

私のこの時間の感覚は、エリクソン. E..Hが考えた「ライフサイクル理論」に近いような気がしています。この理論の考え方に「プラスの時期があれば、マイナスの時期もある」という考え方があります。わかりやすく言うと「人生、楽ありゃ、苦もあるさ」ということですね。図で言えば、上がったり、下がったりしている「折れ線グラフ」を想像してもらえるとよいと思います。

私はこの「早い時間の流れ」の時期が、折れ線グラフの下りの時期と上りの時期だと考えています。それが、どっちの流れなのか、それは、そのまま進んでみなければ、わからないのですが、どちらにしても「大切な時期」と言えそうです。

なぜ、このわかりにくい感覚を書いたかと言えば、まさしく今がその「時間の流れ」が変わったと感じる時期だからです。あせらずに、じっくり自分を見つめて、シフトチェンジをしていかなければなりません。

みなさんにも似たような感覚を経験された事があるかもしれません。もし、思い当たる事があったら、コメント欄で教えていただけるとうれしいです。



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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です