こんばんは。先週はちょっとお疲れでお休みさせていただいてました。まあ、カウンセラーとはいえ悩みはあるという事で・・・
さて、前回は『ストレス』というものを医学的に見ていきました。「今の社会はストレッサーにあふれた社会」という話でしたね。
では、どうしたら『ストレス状態』から開放されるのでしょうか?今日はその辺りを考えていきたいと思います。
・・・と書きましたが、はっきり言って『ストレス状態』から簡単に抜け出せる方法があれば、カウンセラーも精神科医も宗教だっていらないかもしれません。千差万別の『ストレス状態』があるからこそ、人は悩み、その解決策を必死に考えるのでしょう。
では、どうすればいいか?
それにはまず第一に『己を知る』事が大事になってくると思います。もうこのブログでは、何回も出てきている言葉ですが、やはりこれが一番大切なのだと私は思います。多分、『自分』という存在を100%理解できている人間はこの世にはいないと私は思っています。多分、自分を完全に理解できる事は生涯をかけても難しいのではないでしょうか?でも、完璧とは言わないでも、その理解度を1%でもあげれば、自分がなぜこの出来事を『ストレス』と感じるのかが理解できるようになると思います。よく「悪いことが起こったとき程チャンスだ」と言われますが、これは「自分を理解する」という機会を与えられたと思えませんか?自分の知らない癖や価値観が自分にとって悪い結果を生み出しているのです。ならば、それを知り、理解して、必要があれば変える。この作業が行えれば、『自分』という存在がもっと面白い存在に見えてきませんか?
そしてポイントとして、私がもうひとつ上げたいのが、「自分の神は自分」だと言う事です。これは、J.アレンの言葉で「自分の統治者は自分」という言い方もしています。
これを心理学的に言うと「全ては『自己責任』である」と言う事です。自分の身に起こるほとんどの事は『自らの選択』で起こっているのです。(『天災』という事もあるので『全て』とは言い切れないと思います。)
前にも「ジェームス・アレンの法則」で書いたかもしれませんが、自分が今いる環境は自分の『選択』の積み重ねで作られているのであって、何か大きな力が決めた訳ではありません。『自己選択』という『原因』が作り出した『結果』なのです。
この事は「全てあなたが悪い!」と言っているのではなく、「貴方次第でいくらでも変えられる」と言いたいのです。この『ストレス状態』を作りだしているのは『自分自身』。でもその状態は『自分自身』で解決できるのです。勿論その為には、その状態を変えるための『努力』が必要になります。これも前に書いた『等価交換の法則』ですね。
しかし、その『努力』を一人でやる必要はまったくありません。貴方の周りにいる家族、友人、先輩、カウンセラーなどなど・・・沢山の人の力を借りて、自分に沢山の『選択肢』を作ってあげるのです。あとはその中から自分にあった選択肢を選ぶだけ。その『選ぶ』という行為だけは『自己責任』である事を忘れずに・・・
間違っても大丈夫です。何度でもやり直せばいい。貴方が納得した方法こそが、貴方にとっての『正解』なのですから。
『ストレス状態』からの解決策を導き出すポイントとして、『己を知る事』と『自分の統治者は自分である事』つまり『全ては自己責任で起こっている事』を上げてみました。私自身、この事が解っていても、やっぱり『ストレス状態』に苦しめられてしまいます。それでも、自己責任を理解し、己をさらに深く知ろうと『努力』していくつもりです。
私はカウンセラーとしてクライアントさんの『自己探索の旅』に少しでも力になれるようにこの努力を続けていこうと思います。そして、クライアントの「自己発見」の現場に一緒に立ち会えたらいいなと思っています。
さて、前回は『ストレス』というものを医学的に見ていきました。「今の社会はストレッサーにあふれた社会」という話でしたね。
では、どうしたら『ストレス状態』から開放されるのでしょうか?今日はその辺りを考えていきたいと思います。
・・・と書きましたが、はっきり言って『ストレス状態』から簡単に抜け出せる方法があれば、カウンセラーも精神科医も宗教だっていらないかもしれません。千差万別の『ストレス状態』があるからこそ、人は悩み、その解決策を必死に考えるのでしょう。
では、どうすればいいか?
それにはまず第一に『己を知る』事が大事になってくると思います。もうこのブログでは、何回も出てきている言葉ですが、やはりこれが一番大切なのだと私は思います。多分、『自分』という存在を100%理解できている人間はこの世にはいないと私は思っています。多分、自分を完全に理解できる事は生涯をかけても難しいのではないでしょうか?でも、完璧とは言わないでも、その理解度を1%でもあげれば、自分がなぜこの出来事を『ストレス』と感じるのかが理解できるようになると思います。よく「悪いことが起こったとき程チャンスだ」と言われますが、これは「自分を理解する」という機会を与えられたと思えませんか?自分の知らない癖や価値観が自分にとって悪い結果を生み出しているのです。ならば、それを知り、理解して、必要があれば変える。この作業が行えれば、『自分』という存在がもっと面白い存在に見えてきませんか?
そしてポイントとして、私がもうひとつ上げたいのが、「自分の神は自分」だと言う事です。これは、J.アレンの言葉で「自分の統治者は自分」という言い方もしています。
これを心理学的に言うと「全ては『自己責任』である」と言う事です。自分の身に起こるほとんどの事は『自らの選択』で起こっているのです。(『天災』という事もあるので『全て』とは言い切れないと思います。)
前にも「ジェームス・アレンの法則」で書いたかもしれませんが、自分が今いる環境は自分の『選択』の積み重ねで作られているのであって、何か大きな力が決めた訳ではありません。『自己選択』という『原因』が作り出した『結果』なのです。
この事は「全てあなたが悪い!」と言っているのではなく、「貴方次第でいくらでも変えられる」と言いたいのです。この『ストレス状態』を作りだしているのは『自分自身』。でもその状態は『自分自身』で解決できるのです。勿論その為には、その状態を変えるための『努力』が必要になります。これも前に書いた『等価交換の法則』ですね。
しかし、その『努力』を一人でやる必要はまったくありません。貴方の周りにいる家族、友人、先輩、カウンセラーなどなど・・・沢山の人の力を借りて、自分に沢山の『選択肢』を作ってあげるのです。あとはその中から自分にあった選択肢を選ぶだけ。その『選ぶ』という行為だけは『自己責任』である事を忘れずに・・・
間違っても大丈夫です。何度でもやり直せばいい。貴方が納得した方法こそが、貴方にとっての『正解』なのですから。
『ストレス状態』からの解決策を導き出すポイントとして、『己を知る事』と『自分の統治者は自分である事』つまり『全ては自己責任で起こっている事』を上げてみました。私自身、この事が解っていても、やっぱり『ストレス状態』に苦しめられてしまいます。それでも、自己責任を理解し、己をさらに深く知ろうと『努力』していくつもりです。
私はカウンセラーとしてクライアントさんの『自己探索の旅』に少しでも力になれるようにこの努力を続けていこうと思います。そして、クライアントの「自己発見」の現場に一緒に立ち会えたらいいなと思っています。



