きのうは、フォーカシングセミナーの最後の日でした。


11月から、きのうまで計10回。


場所は、大阪。


平日の夜だというのに、


奈良や京都、神戸、いろいろなところから、


いろいろな職種のかたが来られていました。


そのなかでの、わたしのセッションがすばらしかったので、


お話しますね。




フォーカシングには、


クライエントのフォーカサーと、


聞く側のリスナーのふたりがいます。


きのうは、疲れていたのもあったし、


じぶんがフォーカサーになる機会はこのさき少ないと思い、


わたしはフォーカサーを希望しました。


そして、ラッキーなことに、


講師の先生がリスナーをしてくださいました。



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リスナー以下L:からだの内側のものをかんじてみましょう。


フォーカサー 以下F:胸の辺りに、なにかまるっこいものがあります。


L:まるっこいものはどんなかんじですか。


F:熱をもっていて、コロコロ、ゴロゴロ、左右に動き回ってます。


L:動き回ってるのは、そのまるっこいものにとってどうなんですかね。


F:あまり動きたくないみたい…柱にしがみついて、抵抗してるみたい。


L:そのコの熱は、どんなかんじですか。


F:内側から発している。でも、あまり嫌な熱さじゃないんです。


L:その熱は、なんなのでしょうね。


F:…情熱です(笑)


L:情熱ですか(笑)


F:はい、情熱ですね(やや照)


L:いま、そのかんじはどうですか。


F:…あ、おなかの方に移動しました。


L:おなかにいて、どうですか。


F:落ち着いてるかんじ。


L:それは、いそべさんにとって、どういう状態なんでしょう。


F:本当のじぶん。周囲の声に踊らされない、揺るぎないじぶんかな…。



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ここで、ハッと気づきました。


そっか、わたし焦ってたんだ。


焦ってて、本当にじぶんのしたいこと、


じぶんの原点を見失いかけてたのかも。。。




最後は、“情熱くん”を手のひらで包んで、


だいじに、またおなかに還しました。




本当は、もっと長い時間をかけてます。


初心者なら、からだのかんじ(フェルトセンス)を体感するところからが、大切になります。


これも、かんじやすいひとと、かんじにくいひとがいます。


でも、ゆっくり、何回も、じぶんと付き合うことで、


どなたにも、かんじることができます。


そして、そのフェストセンスを味わっていく。。。


ここから、ドラマははじまります。




わたしのカウンセリングのなかでも、


このフォーカシングを取り入れることもあります。


カウンセリングのなかの一部、と思っていただければいいと思います。


もし、ご希望のかたがありましたら、


カウンセリングの際に、遠慮なくおっしゃってくださいませ。




そして、近々、


フォーカシングのワークショップをしようかと、検討中です。


また、はっきりとしたら、


みなさんにおしらせしますね。




フォーカシングのすばらしさ、


じぶん発見、じぶん受容、じぶん発展。


みなさんに、ゼヒ、体験していただきたいです。



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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です