萩原先生のクリニックで瞑想会がおこなわれ参加しました。
昔自己流の瞑想を一生懸命していた時期がありました。
邪念いっぱいで、その時の苦しさから逃れたいためにしていた瞑想だったと今は解ります。
まあ 現実逃避の手段につかっていたのですね。
いつものように瞑想をしていたある日 がん と心に衝撃が走り 絶望と悲しみでいっぱいになりました。
理由はその時は解りませんでした。
その絶望感と悲しみは3か月ぐらいつづき非常に苦しみました。
それっきり 最近まで自己流瞑想はやめました。
きちんとした指導者が無いまま 瞑想をするのは危険 私の体験です。
催眠療法の勉強をはじめて マスターとの繋がりが強固に感じられるようになると
自然にまた瞑想状態になるようになりました。
そして あの時の絶望と悲しみの原因も 今ははっきり解ります。
逃げたかった現実の問題をそのような形で認識させられたのです。

危険性も解るので、現在は日常生活に瞑想の習慣は持っていません。
瞑想会に来てくださった先生は 宮井 陸郎 アナンド シャンタン氏
かつて「おしょう」の身近に弟子としていらして 今はインドのカルキ・バガヴァンという方の下で修業を続けていらしゃるそうです。
瞑想の先生にありがちな 「私特別な人」的な言動はいっさいありません。
ナチュラルなやさしい波動 光芒のようなオーラの方です。
7つのチャクラを開き クンダリーニを上げ
デクシャを受けました。

各チャクラを感じ 金色の光の蛇がうねりながら体内を上り 第七チャクラへ到達すると意識はワンネスへと向かいます。
デクシャを受けると ワンネスの感覚に包まれました。
私は、催眠下以外でワンネスの世界に行くのは稀です。

帰りの電車の中 久々のワンネスの感覚を反芻しながら 幸福な感覚に包まれて帰途につきました。








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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です