宿命と運命について、私もすべてが理解できている訳ではありませんが、前世療法を重ねて得た、私の理解の範囲でお伝えします。
私が、なん百件とセッションを重ねてきた経験から得た真理です。
クライエントが どのような宗教を信じていても宿命と運命の法則は変わらずに決まっています。
身体が病気になるのには 心の影響 魂の影響 肉体の習慣などの影響 そのような事が絡み合ってなるようです。
病気が重ければ重いほど一つではなく複雑に絡み合っています。
そして人生に影響するような重い病の方は 宿命としてその病になる事を選んで生まれてくるようです。
それはどうしてかというと病から学ぶ事を選んで生まれてくるからのようです。
紐とくように 心や魂を癒し自分自身に目を向ける時がやってきた、という事です。
自分自身にフォーカスすると魂は次の波動の高いステージに上がる方が多です。
学びは病からだけでなく人によって様々なパターンが有りますから人は様々な人生を歩みます。
たとえば「不運に打ち勝ち不屈の精神を学ぶ」という課題を選んだ人はやることなす事不運に見舞われて 生まれた所は極貧 教育も受けれず 人に差別され 碌な職業にも就けず 傍目には負け犬の人生に見えても 七転び八起きして不屈の精神を体得して努力して最後には成功を手にして魂の学びを成就する方もいます。
そこで自分の不運を呪い世の中を恨んでいたら不屈の精神は学べず不運に打ち勝つ事はできず、成功はないでしょう。
でも 完璧な方はそうそういないので不屈の精神は学べたけれど 仕事で運命を良い方に変えようと頑張ったが 家族をもっと気にかけ愛すればよかった。とやり残したと感じたりします。
人生はそのような事の積み重ねです。
同じような極貧に生まれ教育もうけれない環境に生まれ差別を受けても 課題が「どのような環境でも幸せがある」を学びたいと生まれている人なら 親に感謝し、友達をたくさんつくり 食べものを分かち合い 小さな幸せを重ね満足して亡くなる人生をおくるでしょう。
でもそこで他の人と比べ不運を恨んだら その人は小さな幸せに気づけず 恨みの心に支配され運命は変わり不幸なまま人生を終わるかもしれません。
それが宿命と運命のちがいのようです。
学びたい課題を学べなかったら 同じ様な人生をまた繰り返したり、もうちょっと乗り越えやすい状態にして課題をやり直したりします。
そして ハイアーセルフ、守護神と相談したりして自分で決めます。
まれに 人間に生まれ変わるのを嫌々、仕方なく、生まれてくる人もいますが、
でも最終決断はやはり自分で決めて生まれてきていました。

人生の学びの中には 「幸せを味あう」というものもあります。ご褒美のようなことでしょうか。
過酷な運命の前世を重ねた後に そのような人生を選びます。
人というのは、困難から学ぶことのほうが容易いし深く学ぶ事ができるからです。
地球という学舎の特性でもあります。
セッションでハイアーセルフや守護神にあえた時 意外と冷たい答えしかもらえないのはそのためです。でも乗り越えるためのエネルギーやヒントはちゃんと貰えます。
人生の宿命は 自分で選んできます。必ず100パーセントそうです。
魂の学びのために その宿命を自分で決めて生まれてきます。
前世で罪を犯したから罰としてこうなったという方は一人もいません。
カルマの罰によって人生は決められるのではありません。
運命は自分自身で変える事ができます。
そして、正しい方法で助けを求めれば必ず必要とする助けがあります。
諦めず 求めれば 解決のヒントや手助けが必ずあります。
人生の運命に一喜一憂するのでは無く 大きな広い愛と希望をもって生きていきましょう。








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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です