写真を「コピーやけどな」って頂きました。
ベアドゥ。
伊丹で撮ったらしいです。


どーも。ちょっと風邪気味かも。うつらうつらです。
コメント返しはいずれやります。
少々おまちを…(C)もう中学生

伊丹のランウェイ32の終端で、航空無線をききながらF100で写真を撮ってると、おじさんが嬉しそうに寄ってきて「私、管制官ですねん。」って打ち明けられました。

年末年始、忙しくて今休みなんだとか。
伊丹の管制塔が今の半分くらいの高さだった時とか、40年くらい前に伊丹の管制官になって、25歳の時に羽田に派遣されたとの事。娘さんはANAのCAさんだそうです。
今羽田で管制官やってるそうです。

ミノルタのカメラで銀塩の写真を撮っていらっしゃって、伊丹のランウェイ14の時のポケモンジェットの離陸。お見事な写真でした。
あと、デルタ航空のパイロットから「君の国の飛行機が飛んできた」と操縦席に招き入れられ、写真を撮ったとの事で…。ハワイの美しい海をバックにしたB6、JALの飛行機でした。あれは空からで無いと、普通じゃ撮れん…。すごい方ですよね?(^^;)

「成田の滑走路の芝生に寝そべって撮った。ホンマはあかんねんけどな。」とかJALのB4の写真もみせてもらいました。

TOPの写真も伊丹で撮ったそうです。
女性が盲腸か何かで緊急着陸着陸した時の写真だとか。

「飛行機神社とかいってる?」って聞かれて、「噂にはききますが、お参りに行った事ありません。」って返すと、「いかな。そしたら変わった飛行機が飛んでくんねん。」

…飛行場で仕事してて、変わった飛行機が飛んできたら抜け出して写真撮ってるだけちゃいますのん?…とは言えなかったです(^^;)

「ANAのあれ撮った?」

「モヒカンの事ですか?この前撮りましたよ。」

持ってる写真のカラーコピーを全部渡されそうな勢いでした。

「撮った写真みせてな。またここくるし。」

そう言って去って行きました。
金曜日まではこっちにいるとの事。

「あの飛行機で羽田に帰るねん。」

そう言って指差した飛行機は小さな双発の飛行機。
国土交通省が保有する機体のようです。

「たまには大きい飛行機乗ってみたいわ…。操縦する資格も持ってるけど、ほとんどオートで楽なもんや。(操縦桿を)握っとかなあかんねんけどな。」

本当に楽しい方でした…(^^;)


さて、どういう写真をプレゼントしたら喜ばれるのかなぁ…。

F100にはカラー現像できるKodakのモノクロフィルムが入っていました。
現像、ハガキサイズにプリントを終えて、手許に写真はあります。

その中からは1枚。ワンワールドのB7のアタマ持ち上げた離陸のアップ写真。

在庫からは、月の上を飛ぶJALのB7の飛行機の写真とか、オモローな写真を写真をプレゼントしようと思います。

RAW現像したデジタルのえげつない写真は、銀塩の年配の方には刺激が強すぎると思いますのでねぇ…。
■GOOD JOB!
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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です