不定愁訴とは、一般的に内科的な検査をしても明確な病気が発見できず、原因となる状態も見つからないのに、何となく体調が悪く、つらい自覚症状だけがある状態のことをいいます。症状は様々で、「身体がだるい、朝起きられない、何もする気がしない、 汗が急に出る、頭が重い、耳鳴りがする、喉がつまる、食べ物の味がしない、イライラする、手足がしびれる、眠れない、動悸がする」など明確な原因は不明ですが、ホルモンバランスの乱れやストレスなどの精神的障害が起因している場合があり、時には重大な病気が隠れていることもあるので、このような場合、自分1人で判断せず1度は専門の医師に診察してもらうことが必要です。あらかじめ自覚症状を要約して、医師に問診してもらうようにしましょう。不定愁訴は本来、年齢や性別に関係ないものですが、ホルモンのバランスの変動の激しい女性に多く見られるため、女性特有の症候群という認識があるようです。

まれに、過度のストレスにより、うつ病や神経症になることもあります。つらいときは1人で悩まずに、カウンセリングや心療内科の医師に相談し、専門的な治療を受けるのが良い方法です。


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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です