
2011年6月5日午前9時半ころ、うさぎのマロンが亡くなりました。
餌をあげようと小屋に近づいたら、いきなり痙攣をして暴れて、横になったら目を開けたまま動かなくなってしまい、30分ほど蘇生を試みたものの、動物病院に連絡して症状を話したら、ご臨終ですと言われました。
マロンは2006年12月20日に生まれました。4年半ほどの人生でした。うさぎの寿命は5歳から10歳であることを考えると、少し早い旅立ちなのかもしれません。写真は生前に我が家に来たときに撮った写真です。
ただ、マロンは私が復職をしてきちんとやっていけてるのかどうかを確かめてから旅立ったような気がします。
マロンはメスですが、おばちゃんみたいな性格で、ずぼらな面があり、堂々として、おやつに目がないといったとてもかわいらしい性格でした。そんなマロンともう会えないなんて悲しいです。
荼毘に付す前に、マロンが大好きだったおやつをたくさん箱に入れました。そして、人間と違って骨が残りませんので、マロンが生きていた証として毛を少し切りました。この毛を大事にして、仏壇を作ろうと思います。
ちょっとうつっぽくなりましたが、それはマロンが1番望んでいないと思って、今週は気持ちを切り替えて出勤しています。頑張って仕事を続け、天国からマロンに見てもらいたいです。
たくさん撮ったマロンの写真を大切にしていきたいと思います。
うさぎのマロンのファンの皆さん今まで本当にありがとうございました(泣)
(コロンは元気です。)



