2009年を振り返って、今年は試練の年だった。
3月に京都から滋賀県大津に引越しをし、新たな土地で環境を変え仕事に取り組んだ。
私の人生の中での大きな転機となった。
自分を試す機会であり、自立と生き直すための大きな一歩となる年であった。
人は生き直すように住み替える。
精神分析をより多くの人に知ってもらいたいと、できる限りブログ(天海有輝のセラピー日記)を書いた。
クライアントの中には、「ブログを全部印刷して読みました」とか、「来る前にブログを全部読んで来ました」という人たちがいて、それがまた私の励みとなった。
また、ラカン精神科学研究所のHPを見たと言って、分析の依頼もいただいた。
クライアントから教えられることも多い一年だった。
クライアントを分析しながら、自分を分析しているようなものだと思うことや、クライアントと共に喜んだり、哀しんだりし、癒されもしたように思う。
自分なりに頑張ったと言えるいい年だった。
来年はさらにもっと向上、発展、成長めざし、残された人生をかけて、人として行けるところまで行きたい。
なお、「天海有輝のセラピー日記」は、インテグレーター名改名に伴い、来年2009年より、「宣照真理のセラピー日記」に移行し、新しくなります。
ラカン精神科学研究所のホームページ
宣照真理のセラピー日記



