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2010年08月03日

浦田京子のカウンセリングスペース

浦田京子のカウンセリングスペース
神奈川県横浜市神奈川区西寺尾:
浦田京子のカウンセリングスペースで魂の声を聞いて本当の自分を知ることができます。
トラウマ 原因不明の心身の状態 身体の不調 心の不調 癖 など 自分自身で過去世を観て原因を探ることで一瞬で解決することができます。
過去を知ることは自分を知ること。大切なのは自分自身を生きることです。

2010年05月10日

通院日の酷い解離

今月から通院日が月曜日に変更になりました。
心理カウンセラーの先生のお休みが金曜になったため、主治医の外来日と合わせて月曜に。
ずっと金曜だったのでちょっとへんな感じです。
今日は強い雨がずっと降っていて、あまり調子が良くなかったので電車で行きました。
でもね、突然頭がふっと後ろに振れるようになり、解離しちゃうんだよね。
記憶が途切れ途切れのまま病院に着いて、待合室にいる間もやっぱり同じく頭がふっと。
別人格でいたんだろうなぁ。
待ち時間を過ごしても順番が来なくて、心理カウンセリングの時間が来たのでそっちへ移動。
カウンセリングはだいたい覚えているので私に戻っていたんだと思う。
だけど終わってからまた診察を受けるべく待合室に戻ったら頭がふっとなってそのまま診察室へ。
我に返ったのは、会計でお金を払ってる私。
診察室で何を話したのか、どのくらいいたのか全く覚えてない。
何しに行ったんだ?今日。ちゃんと話したのか?薬は出たから「要る」って言ったんだろうなぁ。
来週先生に聞いてみよう。
解離のせいか頭ががんがんするので早速頭痛薬を飲みました。

カウンセラーの先生には、往生際悪く結婚式に行きたくない話をずっとしていました。
毎日真珠の夢を見て、夢の中で私は絶叫しながら並べられた真珠をぶちまけることも。
先生は淡々と、「もうフォーマルの服を買ってしまったのならそれに合う真珠を揃えた方がいいんじゃないでしょうか」と言っていました。
服→靴→真珠と、だんだん逃げ道が無くなるじゃないですか!と言った私。
そして本当は何より怖いのは、またあの生活が来るんじゃないかという事なんだと。
あの100円以下の生活。路上生活。そんなものに何万ものお金を使って、またあんな生活が来たらどうするんだ!と思ったら恐ろしくていられないと言いました。
きっと私の中ではあの時のあの生活はトラウマなんですね。本当に苦しかったから。
先生は「社会に出るなら社会に出るなりの格好を」と言っていました。ごもっとも。
常に社会に出てるならね。

でも、会社に勤めていても怖いんです。
ある日会社に行ったら門が閉まってて「会社更生法申請したから裏口から入って」と言われ、社員でさえ突然に初めて知らされることを経験してるから。
ひっきりなしに鳴る電話応対の怖さ、メーカーだったので、お金を払ってくれと泣き縋ってくる町工場のお父さん、罵りの言葉、残務整理、結局部署ごと売り飛ばされて買い取り先のそのメンバーに入って無い仲間達が一人づつ減っていくのを最後まで見届けてから再就職した私。
残業代カット、ボーナスカット、突然の異動やリストラは今は当たり前。
今日は初めてカウンセラーの先生に食いついてしまいました。いつもあまり意見を言わないので。
臨床心理士は専門職だからサラリーマンとは違うんだね。知らない世界の話なんだね、きっと。

そんなこんなで疲れきってしまい、駅から1メーターのところなのに今日はタクシーで帰ってきました。こんなの初めて。ぽっちがにゃーにゃー鳴きながら出迎えてくれました。

2010年03月02日

書きかえをしないヒプノセラピー

多次元セラピーでは、「書きかえ」を行いません。これは、大きな特長といってよいと思います。従来、ヒプノセラピーでは、クライアントさんのトラウマを癒す...

2010年01月28日

トラウマ

被告の車 オデッセィ アブソルート サンルーフ付き
今でもたくさんこの型の車は走ってるよね
それを見るたびにパニック発作が起きる
あまりにもヒットした商品だからいまだ現役でそこらじゅうで見る
外に出ると必ずすれ違うありふれた車だから怖くてたまらない

被告は県外異動になったけど、子供がいたからお友達に会うために広島に来ないとも限らない
いつ本人とすれ違うかわからないんだよね
その恐怖が2年ちょっと過ぎた今でも変わらない
もう車変えちゃってるかもしれないのに、私の脳裏にはこの車が焼き付いて離れない

広島地方裁判所
地方のニュースでは、しょっちゅう広島地方裁判所がTVに映し出される
その映像を見るたびに、私はここにいたんだと激しい動悸に見舞われる
広島に住んでる限り、事件や公判が行われるたびこれを見なきゃいけないんだ
TVって怖いよね
突如として見たくもない映像が飛び込んでくるから

この恐怖はきっと一生消えないんだと思う
車も裁判所も…

2009年12月21日

福岡天神TSセラピールーム

福岡天神TSセラピールーム
心理カウンセリング・セラピーの福岡天神TSセラピールームです。
心身両面からのアプローチにより、あなたの悩み・ストレス・トラウマ解消をお手伝いします。

2009年11月27日

幸せを思い出す。

吉祥レイキ技法 のひとつに、 過去を思い出す。 があります。過去と言いますと、どうしても、トラウマ、カルマなどの原因である、暗い過去を想いがちです...

2009年02月22日

高ーい!

PCはちっともよくならないので、カスタマーサポートセンターに問い合わせしました
「送って見てからじゃないとわからない」の一点張りだったんだけど、そこは粘って…
だいたいでいいからどのくらいかかる?って聞いたら… 固まった!
10万円弱!!!!!
新しいの買えるじゃんっ あと2〜3万出せば

そういえば前PCの修理の時は保障期間内だったので無料で済んだけど
マザーボードとファンを変えたの
今回も同じ症状で、前回以上のヤバさなのでおそらく同じ交換はするだろうな
マザーボードだけで5万超えるんだそうです…

で、しょうがない
クラッシュする前に新しいの買うことにしました
しろさんローンです

同居人借金が終わった12月の年金、その後に同居中の家賃・光熱費の残りを払ったので
それもしろさんローン
また今年1年は貧乏生活になること確定です

でも、こうして必要なものが購入できたり、寒くなかったりしてるだけありがたい
去年の今頃はこの空の下、外で過ごしたりしてたんだもんね
「自分のものは買っちゃいけない」って呪縛のようなものに囚われていて
きっとそういう生活が本当にトラウマになっちゃってるんだと我ながらわかる
100円もない生活、怖い 思い出しただけで怖くなる

2009年01月11日

心配かけてごめんね

心の中をそのまま書いちゃいました 心配かけてごめんね
凛は波があります ハイテンションな時は何でも普通にこなせたりする
住所移転に伴い、障害年金(社会保険事務所)、広島の区役所、福祉課、
新住所市役所での自立支援の変更、障害者手帳の変更、国保の手続き
いっぺんに時間配分や回るルートも効率よく お仕事モードで…
その間は人も怖くないし、とてもてきぱき書くもんは書いて話をすることも出来る

でもそれも長くは続かなくてしばらくすると、どーっと堕ちます
新しい自分のものをハイテンションな時に買っても、堕ちた時には捨ててしまいたくなる
こんなもん持つ価値は私にはない 新しいものをもつなんて価値は私にはない
気に入って買ったものでも、もう破れかかった財布の買い替えでも
小物が多いんだけどね バッグや定期入れやお財布などの
単価はそんなに高くなくて、グッチやシャネルとかの高級ブランドと言われる物でもないし
価格如何に関わらず、「持つ価値がない自分」っていうのが常にあって
働いていないことや、出るのは病院に行くだけであることや、そんな理由
ジレンマなのかな
財布なんてなくても、スーパーでお肉買ったらビニールに入れて買い物袋に入れるでしょ?
あのビニールで十分なのよ そんな生活を実際にだいぶ長くしてたから
家がなかったり小銭しかなかったり、そんな生活がある意味トラウマになってるのかも
侘しく悲しく切ないって思いをあれほどまでに体験したことなかったから

でもそれは今はいい体験だとは思ってるんだよ
裁判もそうだけど、なかなか経験できるもんじゃない
苦しい立場の派遣さんたちの心情を察することも、同情じゃなく実体験としてわかるし

それでも自分を卑下しまくってしまうんだよな これ、よくないよね?

2008年11月15日

今日も、ゆっくりでいいんですね

○昔々。いつも冷静で淡々とスマートな生き方をしたくて、感情を表に出すことは恥ず
かしいことだと思い込んでいました。
喜怒哀楽の素晴らしく豊かな母親と過ごしながら、幼心に、大人としての生き方を、自
分に課していたんだと思います。
20歳くらいまでの記憶は、トラウマで未だにほとんど出ませんが、3歳ごろから小学校を
卒業するまでは、毎日、学校と習い事を分刻みでこなしていました。

ロボットのような感覚だったと思いますが、確実に、私の感性は育っていました。閉じ
込めた心の中では、豊かに大らかに感性が伸びていました。
私の体が戦場であり、点の私たちが内乱し、闘い続けてきたのでしょう。ほんの少し窓
を開けて、社会という扉から、外へ一歩踏み出した時に、点の私たちは内乱を続けなが
ら、新風との闘いも始まったんですね。
この外への一歩。これが、内乱を沈め、点である自分たちが手を繋ぎ平和を誓い、社会
という新風との葛藤に備えて、自分という城の基礎工事を始めました。外堀にも力を入
れました。

自分という未知の城を築き上げるまで、死も覚悟しました。やがて・・・すべてが分る
日を迎えました。
内乱を続けながら、新風との闘いも始まった時が、回復への第一歩です。
そして、「自分が自然に返った」という感覚を自分の中に取り入れた時が、ゴールであ
り、スタートでした。
いつも時間が味方でした。そして、いつも自分が傍にいました。
今日も、ゆっくりでいいんですね。ゆっくりがいいんですよ。

○NPO法人心ざわざわ 
http://kokorozawazawa.org/

2008年10月18日

デパスデイパス

イライラする。 臭い臭い臭い! イライライライライライライライライライライライラ… 八つ当たりしたいしたいしたいしたい割りたい割りたい割りたい割りたい割りたいぶっ壊したいぶっ壊したいぶっ壊したい 行動しちゃダメだ。 安定剤飲む飲む飲む。気休め気休め気休め。 セーリ前かなそうなんかなこの苛立ち。 ちょこまかちょこまか視界に入るガキ。っあ〜うぜー!うぜー!あ〜ああ〜あ〜〜… 誰も悪くない。勝手にキリキリしてるだけ。 文字にすると少しマシ。多分叫べばもっと楽。 トラウマに触れる話をした、多分それ...



大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です

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