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2011年04月05日

今日も休んでしまいました

昨日1日休んだのですが、今朝起き上がろうとしてもやはり困難さが付きまといます。完全に抑うつ感で一杯です。今日もダメだなと思いました。そして2日連続の休みになってしまって、申し訳ないやら、貴重な休みを消化してしまったやら…。上司が嫌な顔をしていないかそれだけが心配です。

今日病院に行こうと思ったのですが、午前中はしんどくて無理でした。午後から行けそうな感じだったのですが、新しい主治医は午後は完全予約制みたいで、しんどくても急には診てくれないみたいです。

明日は9時から本来の診察予約が入っています。カウンセリングも診察を前後して行われます。主治医やカウンセラーにはこの2日間とてもつらかったことを話そうと思います。

上司に今日病院に行けなかったことを伝えると、明日の診察に行けなかったら連絡してと言われたので、さすがに明日は大丈夫だと思います。

夕方から今にかけて、しんどさの波が引いていきました。何となく過去に体験した感覚と同じです。この波が引けばおそらく次の日は出勤できます。ただ明日は診察後に出勤なので、確実に出勤できると思います。

何とか2日で食い止めることができればと思います。上司の目は気になりますが、全く休みなしではさすがに無理なので、執念の見せどころだと思います。

2011年04月04日

休んでしまいました

今朝6時に起きると、いつもの朝と違って、非常に強い拒否感と悲壮感、抑うつ感があり、スーツに着替えることができませんでした。どれだけ力を入れて頑張っても頭の中はなぜか出社拒否状態でうなっていました…。

出勤時間が近づいても着替えれなかったので、出勤は無理でした。まだ月曜日に診察があって薬をもらわなければならないという今までの状況ならば、病院に行ってたと思うのですが、4月からは診察が水曜日に変わってしまったので、結局、出勤時間が来ても出勤できませんでした。残念ながら、お休みをもらうことにしました。

復職して2週間目に取った初めての休みです。すでに1日使ってしまいました。休めば休んだで有給休暇の残日数を頭の中においておかなければならないので、それもつらいです。

なぜ突然行きたくなくなってしまったのでしょうか。なぜ出勤前はいつも仕事を辞めたいと思ってしまうのでしょうか…。まだまだこれから定着していかなければならないので、情けないやら、しんどいやらで、心の中は一杯です。

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2011年03月31日

事業所長の結論

先ほど結論が出ました。事業所長の方針は、係は現在の係で(ということは上司も今のままで)仕事を総務の係でするということに決定しました。明日からです。

朝は今の係に出勤します。体調が悪く出勤できないときは今の上司に連絡します。もちろん病院に行った場合の診察結果も今の上司です。

出勤すると9時の始業開始を待たずに総務課の係に行きます。その際には上司に声をかけます。そして受け入れ先の係長の下に入り応援という形で雑用から始めます。しかし、副所長から直々に私にやってもらいたい仕事があるとのことなので、それを取り組むことになりそうです。試用期間みたいなものでしょうか(?)

お昼ご飯も総務課で食べて途中1度も係に帰る必要はありません。自分の係の仕事を気にかけることもありません。終業時間が近づけば、再び自分の係に戻って上司に指示事項を聞いて、定時で帰るだけです。これだけでも格段に気分がよくなりました。

一言でいえば応援派遣みたいなものです。籍は元のままで仕事が別の係のお手伝い。でも不思議です。なぜ事業所長は係を異動させなかったのでしょうか?係を異動させれば全てがスッキリするはずなのに…。上司も異動させる方向でと言ってたので、思い切って上司に聞いてみると、どうやら係内の人数にも定員のがあるので春の人事異動が終わった今、すぐには籍を移せないのではないかという話です。

しかし、上司はどうなるかわからないと言っていました。秋の異動を待って総務課の係に移るのか、秋までに移るのか、もしくは今の係で仕事が与えられるようになるのか、わかりませんが、どの道にせよまず軽作業から初めて半年は私も上司に見てもらいたいですし、できるだけ休まずに頑張りたいと思います。

明日から総務課の仕事をしても、籍が今の係ならば、お客様扱いだと思います。今はお客様扱いの方が都合いいかもしれません。できるようになれば仕事なんか明らかに舞い込んできますから…。

取りあえずは気分が楽になりましたし、抑うつ感が晴れてきてよかったです。

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2011年03月27日

軽い抑うつ感

昨晩は22時ころ就寝しました。今日は日曜日なので、朝は9時に起きて薬を飲み、それからウトウトして12時ころ起床しました。グッスリ眠れて体の疲れはないのですが、精神的には気が重たいです…。

何もすることなくネットに向かって、仕事を与えられない人はどういうことをしているのか?また、そもそも仕事を与えられていない人は存在するのか?見てみました。

すると、復職して仕事が全く与えられないという方がこの世の中にたくさんいることがわかりビックリしました。その中には私と同じようにひたすら耐えている人もいれば、割り切っている方もいますが、なかなか割り切れる問題ではないと感じました。

普通、会社がリストラさせようと思えば、社員から仕事を取り上げます。そして、毎日毎日仕事がない中でデスクに座り、精神的に追い詰め、自分から退職するように仕向けていくのです。健康な人でも参ってしまうことですから、病気休職から復職し、軽作業からという指示を職場も本人も受けていながら、それができずにデスクでじっとしている状態はつらいと思います。

職場や上司が、復職後間がないからという理由で、最初に職場に慣れてから…、というような最もらしい理由があれば、心の整理もつきますし、それもありだなと思いますが、仕事のない理由が昨日の記事の通り、本当に係内に私がするべき仕事がないし、自分でどんなに頑張っていても見つけられないということだったので、それを思うと、なぜ上司がミスマッチになるとわかっていて今の係に復職させたのかわからなくなります。

上司も私がじっと座っている状況はつらいだろうと十分理解してくれているので、明日、他の係への異動を課長以上の幹部に説明して同意をもらうべく頑張るみたいですが、同時に周りの人からこのままずっと席に座っているだけで給料をもらっていれば、あいつは一体何なんだという非難を受けるので、それは避けさせたいし、極論を言えばじっと席に座らせて何もさせない上司自身も周囲の目から見て、きちんとマネジメント能力を発揮していないのではと非難されるので、そう思われるのも嫌なんじゃないかなと思います。

現状では私もつらいと思うし、自分(上司)も嫌やしということで、異動案には同意したのですが、人事のことは早く決めてほしいと思います。明日、上へと上げていくので、所長の判断が早ければ、本当にその日のうちに終わってしまうかもしれませんし、それはどうなるかわかりません。

明日は出勤前にカウンセリングと診察を受けてから出勤します。その間に金曜日に面談したことが少しでも課長に伝わってさらに上へと話が進んでいくことを期待しています。

今は、どうなるかわからない状況に非常にモヤモヤしていますし、ちょっとした抑うつ感があります。結果が決まればまた気分が回復する要因になると思いますが、もし、そのままデスクでじっとしなければならない結果になった場合にはもう、持たないように思います…。

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2010年04月14日

入院をしようと思います。

消化器難病の クローン(氏)病の疾患による ビタミンB
12欠乏症による倦怠感と、気分的な抑うつ状態の無気力感のため
入院加療してきます。
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2010年03月26日

リスパダールOD錠1mgという薬

過去に入院した際にリスパダール2mlという薬を飲んだことがありましたので、何となく薬の効果が来るという感触がわかっていたのですが、さすがに1日3回ですと、かなり押さえつけられます。主治医がかなりガクッと抑えられますよという理由が納得できました。

この薬の作用と効果は、気持ちの高ぶりや不安感を沈静化させるほか、滞っている心身の活動を改善する作用があります。そのような作用から、統合失調症に限らず、双極性障害や強い不安感や緊張感、抑うつ状態などいろいろな精神症状に適応外処方として用いることがあります。

この薬は、ドーパミンとセロトニンという2つの神経伝達物質をおさえることで、統合失調症の陽性症状(幻覚、妄想、興奮)と陰性症状(無感情、意欲低下、自閉)や極度な躁状態によい効果を発揮します。

服用してみて、この薬は他の薬と違ってすこし苦いような味がします。効果は服用した初日から現われて、完全にレメロンで上がった激躁状態が治まったので、私にとって緊急の対処法の薬としてはいい薬だと思いました。

ただ、押さえが本当にきつくなる時があります。眠気も来ますので、そういう時は外の空気を吸うようにしています(^^/

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2010年02月04日

2度寝ができました!

携帯布団の中からブログの記事を更新していましたが、携帯を見ているうちに急に眠たくなってしまい、3時半から5時半まで、眠ることができました。起きた時にはこれまた久しぶりにスッキリした感じになり、すがすがしい気持ちになることができました。

せっかく気分もよく目覚めることができたので、身重でかつゆーたんの育児を1日中して大変な妻のために、ゴミ出しと、食器洗いと、洗濯をしてあげました。休職して自宅療養しているので、家事をして動いたり、買い物などに付きあって外出することは、近い将来の復職にとって必要なリハビリと考えています。

人間はやっぱり良く眠れると、頭もはっきりとして、正常な判断力や集中力を発揮できるものだと思います。30分から1時間くらいの昼寝はいいと聞きますが、職場では昼寝をすることができないので、家で横になるつもりはありません。自分で復職へのハードルを上げたくないのです。

また、私の仕事は1日中パソコンに向かいあっていることが多いので(外回りと半分くらいですが)、自宅でもパソコンに集中するということもまたリハビリになると思います。

ただ、今は主治医から抑うつから軽い躁状態になっていると言われて、次回の診察まではリーマスを飲んで、少し自分を自制しなければならないので、ゆっくりすることも大切だと思います。

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2009年09月25日

2日連続で仕事に行けず

シルバーウィークで5連休でしたが、昨日は連休明けで仕事でした。が、しかし朝に目覚めたものの起き上がることができず、時間は経つばかり。出勤時間が迫っているにもかかわらずどうにもできない自分がいて慌てふためきました。結局見かねた妻が上司と連絡を取って(上司との取り決めで症状がつらくて本人が連絡をできないときは家族でもよい)休みをもらいました。

1日休んだので今日は出勤できると思いきや、再び起き上がることができず、同じ結果に・・・。さすがに体調がおかしいと思ったので、妻の運転で病院まで運んでもらいました。詳しい診察内容は別の記事にしますが、アナフラニールを朝昼晩各20mgから朝昼晩各25mgに増量、そして寝る前のセロクエル75mgを50mgに減量して次の診察までの3日間様子を見ることにしました。

夕方心配してくれた上司が自宅を訪問してくれました。1回目の復職のときも正月休みやゴールデンウィーク明けには体調が悪く休んだことを知っているため、今回も体調が悪くなる可能性を想定してくれていたみたいで、対応を取ってくれました。私も連休明けに2日も休み、ましてや明日から土日で休みということに罪悪感を抱いていたため、迷惑をかけた旨お詫びをし、月曜日から出勤できるよう体調を整えることを誓いました。

長期の休み明けのときには特に抑うつ感が強くなりがちなので、慎重に未然防止することが必要だと改めて再確認した今日この頃です。

2009年01月08日

セロクエルという薬

この薬は、心の不具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。心の病気治療に用います。気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用があります。そのような作用から、もともとは統合失調症に使用していたのですが、統合失調症にかぎらず、強い不安感や緊張感、抑うつ状態などいろいろな精神症状に用いています。現に双極性Ⅱ型の私が飲んでいるくらいですから。

通常、成人はクエチアピンとして1回25mg、1日2又は3回より服用を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する。通常、1日服用量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口服用します。なお、服用量は年齢、症状により適宜増減しますが、但し、1日量として750mgを超えないこととなっています。

私も100mgを5TとH医師がカルテに書いているのをビックリしましたが、安全に計算されての処方だったので、良かったと思います。とりあえず一安心です。

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2008年11月25日

存在の苦しみについて

外出ができず、家の中に閉じこもった状態に限るわけではありませんが、ストレスを過剰にためるほど、心は否定でいっぱいになり、否定的な生き方になっていきます。それが強まった状態がひきこもりや抑うつ状態です。それは苦しみ、恐怖などの否定的感情、暗い考え、緊張、しんどさなど、人によって様々です。

お釈迦様は、「人生は苦である」と言いました。この世界にやって来て、いつか、かならず私たちは苦しみに出会います。

物質面や心の面が思い通りにいかないことがストレスになり、苦しむことは分かります。しかし、それらが満たされているときに、存在の苦しみがあらわれるということがあります。それはどうにもならない孤独感、虚しさなどです。しかも、「その状態がずっとつづくのではないか・・・?」という恐怖もあらわれます。

そのような苦しみから、どうすれば解放されるでしょうか?「なぜ、苦しむのだろうか・・・?」と考えたり、何とか苦しみを取ろうとしたり、「この苦しみはほかの人や社会のせい」と責任を転嫁しようとしたり、他のことに関心を向けることで、苦しみから目をそらそうとしたりするのが習慣化しています。しかし、苦しみから解放されることはないのです。

ことに、「存在の苦しみ」はお釈迦様も体験した、スピリチュアルな苦しみです。「あなたが苦しみを感じるのでなく、あなた自身が苦しみなのです。」と述べています。苦しみを無くそうとするのでなく、「苦しみをどう受け入れて、どう対応していくか」ということになります。

苦しみがあるときは、苦しみを受け入れ、苦しみをよく体験します。苦しみを抱きしめ、苦しみを味わい尽くします。完全に体験し尽したとき、それが消えるだけでなく、喜びがやってきます。愛の状態はワンネス(すべてがつながり合っている実感をもつ)の状態です。そのときは自分は消えています。自分が消えれば存在の苦しみは消えていくものだと思います。

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大阪のカウンセリングサークルワイズ悩み相談「心ざわざわ」岡本理香です

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