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2010年03月31日

停滞期を脱したかも?

さて、毎日取り組んでいるランニング+ウォーキング+腕立て伏せなんですが、今日も今しがた終えてお風呂から上がったばかりです。今日は少し18時くらいからイライラし始めたので、夜に薬を飲んで、有り余ったエネルギーを体力練成に使ってきました。

そうすると、疲れたのかスッといい気分に戻ります。ただ、これが病気の症状なだけに、今晩は頓服のリスパダールOD1mg錠とともに睡眠薬を飲んで寝ようと思います。

不思議なことで(といっても当然のことですが…)ランニングを始めて1週間半も経つと、少しずつ体力が付いてくるといいますか、同じ距離を走っていても疲れにくくなってきました。家の近所を2周走りましたが、タイムも確実に短くなってきています。

それに体重を測ったら、初の77kgにまで落ちていました。77.5kgから落ちたことがなかったのに、しかも食事をした後にもかかわらずこの体重でしたら、明日の朝には確実に76.5kgまで落ちていると思います。これには自分なりの秘訣があって、朝はバナナ(トリプトファンがうつ病回復に役立つらしいです)、昼は遅めに15時ころ食べます。そのときはお腹いっぱいになるほど食べます。食欲を満たすのです。

ちなみに今日も野菜炒めとご飯とみそ汁でした。使った野菜は、キャベツと人参とピーマンです。そこにトッピングで少しウィンナーを入れます。あとは単品でキュウリを1本まるごとかじりつきます。これだけでかなりお腹が膨れますが、食べているのは野菜ばかりなので、カロリーはそんなにありません。

自画自賛で恐縮ですが、自分で作った野菜炒めが美味しいので、当面毎日野菜炒めでも飽きないと思います。飽きたらまた違うメニューを考えます。

ひょっとしたら停滞期を乗り越えたのかもしれません。15時以降は昼夕兼用ということで食べません。もしお腹がすいたら、みそ汁かバナナを食べるくらいです。炭酸飲料が飲みたくてもカロリーゼロのコーラなどを飲んでいます。生活費もあまり使わずやっていけますし、いい結果になっていると思います。

これで、ますます理想の体重に近づき、体力も上がっていくことを期待しています(^^)

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2010年03月31日

摂食障害回復者の看護師が中心になって、集い、家族の会、、講習会やイベントを行っています。

摂食障害回復者の看護師が中心になって、集い、家族の会、、講習会やイベントを行っています。
http://kokorozawazawa.org/

「何時ものように、お約束ごとは、症状や食の話は一切しないこと。原因探しはしないこと」

摂食障害を知るのではなく、親は親、本人は本人の自身の生き方を知る、今を知る。

○摂食障害にかかわる方の集い。芦屋市にて。4月30日(金)6月30日(水)9月30日(木)11月29日(月)2011年1月29日(土)3月29日(火)

○お母様の集い「知足の会」4、6、7、9、11、12、3月の第1土曜有馬ざわざわルーム参加無料。

○摂食障害講習会は、毎月第3日曜、14時から2時間。主催カウンセリングサークルワイズ、茨木市舟木町。電話072-633-0212。

○イベント?5月23日(日)有馬ざわざわルーム懇親会?8月1日(日)芦屋夏のイベント?10月10日(日)有馬ざわざわルーム懇親会

○何かしたいけれど、分からない。どうしたらいいのかな?
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/84.htm
○ざわざわルール、お約束。何時ものように、症状や食の話はしないこと。
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/67.htm
○今を知る。自分の今の位置を知ることですね。このページで知ってみましょう。
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/36.htm

○お知らせ情報ブログ
http://zawazawaed.at.webry.info/
○一言気付きメッセージ
http://blogs.yahoo.co.jp/zawazawa729
○日記(トトロたちの写真日記)
http://ameblo.jp/kokorozawazawa/
○日記(プライベート)
http://blog.goo.ne.jp/edzawa

○NPO法人心ざわざわ 
http://kokorozawazawa.org/
携帯、http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/

2010年03月31日

今朝もいい目覚め

昨晩は0時半に就寝しました。オークションで落札したい商品の関係もあったので、寝るのが遅くなってしまいました。それでも入眠は早かったです。無事に競り合いの末落札できました(^^)

起床は5時過ぎ。起きて目覚めもさわやかだったので、走りに行こうと思いましたが、ベンザリンの持ち越し効果で少しフラフラしていたので、控えておきました。夜に走れるようでしたら走りに行きたいと思います。明日から関西地方では天気が崩れる見込みなので・・・。

今はイライラもしないし、うつにもなっていないし、非常に安定した状況で、この状態なら復職できるのではないかと思っている次第です。焦りは禁物ですが、そう思えるようになってきたことも進歩の1つではないでしょうか?

別居中の妻の方ですが、ゆーたんがまた風邪をひいたみたいでぐずるので、なかなか眠れないみたいです。体調のことを考えて、早めに寝てほしいものです。

何はともあれ、今日も1日前向きに過ごしていきたいと思います(^^/

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2010年03月30日

今日は新しい上司と顔合わせ

昨晩は0時に就寝して、今朝は6時に起床しました。少し眠たいかなと思いましたが、毎日の日課をこなすことが、意欲の回復と復職へのリハビリになるので、朝20分のランニングとバテた後の10分のウオーキング、20回の腕立て伏せをして、ゆっくりお風呂につかりました。

ホッとして今は一息ついているところです。

4月1日に春の人事異動があるため、前日はバタバタするということから、今日今までお世話になった上司と新しく着任する上司が私の自宅に来て、初顔合わせと、経過の報告を話すことになっています。過去の自分だったら、自分1人では対応しきれず、妻の支えもないと色々な手続きができませんでしたが、今日は1人でも大丈夫です。

これは躁状態とは違うんですが、禁煙治療を達成できたこと、毎日ランニングを続けることができていること、ダイエット体重が77.5kgを維持できていること、先ほども洗濯をしましたが、自分1人で家事全般をこなし、自炊もできていることなどが、自信につながっているのだと思います。

何とか自分でうつにならないようなリハビリを自分で計画を立てて実行しているところが、以前の自分とはまったく違うかもしれません。恐らく躁転したから、今は治療のおかげで逆にフラットな状態を保ていているのだと思います。

ただ、これが続かないと意味がありません。しんどい時は休むに限りますが、そうでないときはきちんと日課をこなすようにして、復職に向けて頑張って行こうと思います。

今は別居をしていますが、いい意味で独身ライフに戻ったというか(?)1人の時間を思いっきり使えるので、そんなチャンスもこれが最後だと思いますし、満喫するというくらいの気持ちで生活していければ、心も楽になると思っています。

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2010年03月29日

禁煙治療終了と体重減少停滞期

今日はもう1件病院をはしごして、自宅近所の内科クリニックに行ってきました。

診察では、医師禁煙が続いていること、この度レメロンで躁転してしまったが、1回目に躁転したときは2ヶ月の入院生活で禁煙していたのにもかかわらず、退院後の躁転でイライラしてタバコを吸ってしまったが、今回の躁転ではイライラしてもタバコを吸わなかったことを話しました。

すると医師は「1回目の経験で体と心が学んだんです。非常に素晴らしいことです。治療の成果でもあります」と褒めてくれました。あとは今回処方された2週間分のチャンピックスを飲み終わったら禁煙治療終了。タバコを吸わない生活が当たり前になってきました♪治療効果ありです。

あとは続けて、尿酸値を下げる治療を引き続き続けていくことになりました。

それにはやはりダイエットです。この1ヶ月以上77.5kgから体重が減らないことを医師に話しました。すると医師は「停滞期」だと言いました。

停滞期というのは一体なぜ起こるのか?を聞いたところ、人間は体に変化を加えようとしたとき、「変わりたくない!」という反応を起こしてしまうそうです。これを「ホメオスタシス」といいます。ダイエットを続けていれば停滞期はやがて治まって、また体重が下がり始めるからあきらめないで続けてくださいと言われて納得です。

医師にこの1週間毎日20分走っていることを伝えたら、褒めてくれましたが、うつ病であるから無理をしないこと(歩くだけや、階段を上るだけでも違うみたいです)と、運動だけでやせようと思わないことを念頭に置くようにと指摘されました。

そして、ご飯・パン・うどんなどの炭水化物は少量にとどめるようにと指示を受けました。私は少し勘違いしていて、おかずで脂っこい物を食べなければ、ご飯やパンをお腹いっぱい食べることによって空腹感を満たせば大丈夫だろう・・・と思っていましたが、そうではないみたいです。私は最近逆のことをやっていたのかもしれません。

「色んなものをお腹いっぱい食べたいという欲求がある」ことを伝えると、野菜なら色んな種類があるし、腹いっぱい食べてもいいということなので、それを実践していこうと思います(^^)

何はともあれ禁煙3ヶ月を達成できそうです!

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2010年03月29日

診察が1週間おきに変更

今日は主治医の診察日でした。それではその診察模様をお届けします。

電光掲示板に番号が表示される(と同時に主治医がドアを開けてくれる)

私「失礼します。先生前回の診察では申し訳ありませんでした。躁転してしまって、我を忘れてまして・・・。」
主治医「いえいえ、気にしないでください。どうやら落ち着いたようですね」
私「はい。まずこの1週間ですが、最初の3日間は処方通りに薬を飲みました。でも押さえが非常にきつくて、4日目以降は、朝のリスパダールを抜いて、昼と夜のみ服用していました。睡眠薬に関しましても、ベゲタミンとマイスリーとレンドルミンだけでは、寝つけなかったので、頓服のアモバンを飲んだんですが、口の中が苦くなるだけで、眠れなかったので、自分の勝手な判断ですが、残っていたベンザリンを服用して眠れました」
主治医「わかりました。睡眠の質についてはどうでしたか?(と言って電子カルテに記載)」
私「22時から0時までには寝つくことができて、中途覚醒もなく朝は6時にスッキリと目が覚めます。復職への体力づくりを兼ねて、朝起きたら20分くらいランニングしています」
主治医「そうですか。それはよかったです。睡眠がそれでいけるようでしたら、睡眠薬の処方はそうしましょう。アモバンは飲んでないんですね」
私「はい、飲んでいません」

私「で、2度目の別居の状況なんですけど、妻もそうですが、妻のお母さんが精神的に参ってしまっているんです。1度目のときはデパスを飲まなければけれなならないほどまで、参っていしまっていて、今度も義母のことを考えて、妻はしばらく実家にいることにしました。確かにさみしいですし、複雑な気分もありますが、再び、一緒に暮らせるためには車輪の両輪のようにならないといけないと思うんです。私が治療をして回復したり、復職へ向けての取り組みなど、今できることを頑張っていれば、妻経由で義母を安心させることができますし、そうすればまた一緒に生活できると思うのです。それに、躁の状態を息子に見せて成長に悪い影響を与えてはいけないとも思いますし、今回の別居は納得できています」
主治医「うんうん(と言って電子カルテに記載)」

私「だから、今できることをしていこうと思います。それは治療だと思います」
主治医「確かにそうですね。でもマロンさん冷静に考えられるようになりましたね」
私「結局急がば回れなんだと思います」
主治医「なるほど。ではお薬は今のままで様子を見ようと思うのですが、いいですか?」
私「その点で先生に質問があるのですが、今は押さえがあっても自分1人で生活しているので、ある程度我慢できるのですけど、対第三者と関係するときにはこの押さえが邪魔になって、うつでもないのに瞼が落ちるんです。それに、今回の人事異動で、係長と課長と副所長までが転勤になって、全くわからない係長が私の面倒を見てくれることになったのです。正直理解があるのか不安ですし、心配ですし・・・」
主治医「なるほど、わかりました。やはり押さえがきついんですね(と言って電子カルテに記載)」
私「はい」
主治医「それでは、朝と昼のリスパダールをやめましょう。もし気分が上がってしまった場合は頓服でリスパダールを出しておきますので、イライラっときたら飲むようにしてください」
私「わかりました。でも先生、不安になりすぎてうつに転じてしまったらどうするんですか?抗うつ薬を全く飲んでいないのに、うつになったらまた治療のやり直しということになりませんか?」
主治医「うつになりそうになったなと感じたら、夜のリスパダールを飲まないでください。それで対応できます」
私「えっ?躁を抑えるリスパダールをやめるとうつにならいのですか?」
主治医「そうです。今、抗うつ薬を飲むのは危険です」
私「また気分が上がってしまうからですか?」
主治医「そうです」
私「わかりました。うつになりそうだったら、指示通りリスパダールを中止したいと思います」

主治医「デパスとリーマスはきちんと飲んでいますか?」
私「はい。それはきっちり飲んでいます」
主治医「わかりました。新しい上司がいい方でしたらいいですね。もうお会いしたのですか?」
私「いえ、明日今までの上司と新しい上司と自宅で顔合わせ、引き継ぎをする予定です」
主治医「うまくいくといいですね」
私「はい」

主治医「今回からしばらく1週間おきに通院してもらっていいですかね?」
私「はい、わかりました。私もその方が安心です」
主治医「ではそれでお願いします」
私「ありがとうございました」

と言って退室しました。薬は処方が変わり、

朝:デパス1mg×1T、リーマス200mg×1T
昼:デパス1mg×1T
夕:デパス1mg×1T、リスパダールOD1mg×1T
イライラ時の頓服:リスパダールOD1mg×1T
就寝前:マイスリー10mg×1T、レンドルミンD0.25mg×1T、ベゲタミン配合錠×1T、ベンザリン5mg×1T

となりました。この処方で、私の精神状態が落ち着くように自分でもコントロールしていこうと思います。

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2010年03月28日

すれ違いは電話で回復を

妻や息子と別居を始めて1週間が経ちました。妻は離れていても私のことが心配で、グッタリしていたようです。そして、私のことに限らず、妻は義母の精神状態を心配するがあまり、心配のし過ぎで疲れてしまっています。

私は私で家族がいない寂しさから、自分にも冷めてきた感じがして、もう人生どうでもいいという気持ちが芽生え始めていました。なぜそこまで考えたのかといえば、今回の人事異動で上司の係長、課長、副所長までもが入れ替わってしまい、後任に私のことを全く知らない係長が着任するからです。

私は、お世話になった上司がとても病気に理解のある方なので、非常に安心していましたし、復職に向けての意欲にもなっていました。それが一転して不安に変わったのです。

上司は私に関する引き継ぎはしっかりしたからと言ってくれましたが、やはり自分の身がどうなるのかわからず心配になってきています。

そんな中、妻と電話でやり取りをしました。

妻は将来の生活について重点をおいて考えていて、一方私は今の心を満たしてほしいということを重点に置いて考えていました。電話で話していてもお互い平行線のままです。

しかし、2時間半ほど話しているうちに私の心に変化が出てきました。

妻と息子が再び家に帰ってくれるようになるためにはどうすればいいのか…。それはやはり私がまず冷静になって、気分を安定させること。それには明日の診察が絶対に欠かせません。そして私が少しずつ自分でリハビリをして、復職に向けて頑張ること(例えば、毎日短いですがランニングをして体力を作っていますし、禁煙も自信になっています。また上司とのやり取りも電話でできています)を妻経由で義母にわかってもらい、安心感を与えることが重要だと思いました。

そうすることで、義母の精神状態が安定できれば、再び妻と息子は家に帰ってこれますし、そうすれば、私の心にも安心感が生まれるので、今や自分を温かく感じることができ、それが積み重なって、将来のために頑張るという原動力になれると考えたのです。

つまり車輪の両輪と一緒であって、お互いのプラスとプラスの相互作用を少しずつ出していくことで、今ができあがりますし、それがやがて将来へと結びつくことになります。そのことを妻とお互い確認し合いました。妻も私も最後にはすっと涙を流しましたが…。

今私にできることをやる。それはまず、治療です。明日の診察でこれまでの経緯を正確に主治医に話をして診断をしてもらうことです。次に復職に向けた体力練成というかリハビリ。ランニングもそうですし、日中も横にならない、復職後もパソコンを使うのでネットをしたりして集中力をつけるトレーニングをする。そして、人生に前向きであることを妻経由で義母に伝えてもらう。

これが繰り返しになりますが、重要だと思いました。

電話をして2時間半後にはお互いのすれ違いがなくなっており、むしろ私の冷めていた心が再び温かくなってきました。妻もまた安心してホッとしたようです。

近くにいない分、毎日電話でお互いの様子を確かめ合うということは非常に大切なことだと思いました。メールだけではわからない、声のトーンや雰囲気なども含めて感じることができて、寂しさを少し解消できた感じです。

明日も前向きに努力していこうと思いました(^^/

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2010年03月28日

精神科のお薬を服用中のみなさんへ

『貯めているお薬を、勇気を出して捨てよう』
ぜひ、ぜひ。
挑戦してみませんか?勇気がいるけど、えいっと一気に。

私もずっと貯めていました。でもやっと捨てました。すごく勇気が必要でした。
鬱状態が酷くて通院が出来ない週を想定し、先生に頼んで1週間分だけ予備を貰っています。
私はオーバードーズには2種類あると思っています。
心と体のバランスが取れずリストカットのようにどうしようもなくて飲んでしまう「自傷行為」と、自殺を目的とした「自殺行為」との2種類。

私は精神科に通い始めてから今月で6年目に入りました。
「自傷行為」も「自殺行為」もたくさんしてきました。
オーバードーズは数知れず。400錠を超える薬に何度も挑戦。農薬も何回も飲みました。
胃洗浄を受けたことは一度もありません。救急車に乗ったこともない。
あまりの気持ち悪さに翌日点滴を受けたことはあるけどね。

それでも私は生きています。残ったのは後遺症。半端じゃない記憶力の無さと酷い尿失禁。
もう数年おむつのお世話になっています。
遠出や外出はもちろん、近所への買い物でも常にトイレの場所を確認しておかなければならず、自宅にいても突如来る我慢できない尿意、予測できない尿量、自宅のトイレまで数歩なのに間に合わない実態。これが私の日常。
楽しみだった年末のミスチルライブも直前まで躊躇してしまったのは、これがあったから。
ライブ中にトイレ行けないもんね。

精神科のお薬は、脳の中枢神経をいじるもの。だからたくさん飲んだら何が起きるかわからない。
今の精神科のお薬は、たくさん飲んでも滅多な事じゃ死なないと言われています。
私のいくつもの後遺症は全て自業自得です。
ただ生きづらさがまたひとつ増えるだけ。自分に返ってきちゃうだけ。
どうかどうか、貯めてる古いお薬を捨てること、チャレンジしてもらえたらなって思います。
気持ちが決まったら、ぜひ。
生きていてほしいのです。これ以上重荷を背負わずに。

2010年03月27日

30週2日目(妊娠8カ月)

第2子の成長も大変よく、先日の検診では1500gとかなり大きくなっていました。でも医師は少し大きすぎるかもと言っていましたが、大きくても無事に出産して、元気な赤ちゃんであれば言うことはありません。

第1子のときは画像をブログにアップしていたのですが、第2子では、検診期間が1ヶ月おきと長かったことに加えて、前回はビデオテープに記録してもらってそのTV画面を写真に撮ってアップしていたのですが、今回はDVDに収録してもらっているため、見ようと思えばファイナライズをしなければなりません。それにかなりの時間を要するので、赤ちゃんが産まれたら一気にファイナライズして、アップしようと思います。

妻も妊娠8カ月の終盤を迎えて、もうすぐ妊娠9カ月です。妊娠後期ということもあり、メンタル面でも力になってあげないといけないところではありますが、わたしの病気でこの現状です。

何とか一刻も早い回復をして、再び妻をサポートできる日が来るのを楽しみに待っているところです!

2010年03月27日

さわやかな土曜日

今日は土曜日、大阪地方は晴れて少し肌寒いですが、いい天気です(^^)

昨晩は0時ころ就寝しました。昨日は妻が赤ちゃんヨガ教室に通う最後の日となったため(出産準備により)、自宅近くのカルチャースクールで2時間ほど落ち合い、近所の喫茶店で2時間ほど会いました。

ゆーたんは非常に成長をしていて、1週間しか離れていないのにビックリするほどでした!

でも、気分は何だか離婚した夫が別れた息子と月1回の割合で会うというような、よくドラマにあるような設定(?)のように思えて、少し淋しかったです。ただ、月曜日の診察で妻は立ち会ってくれるので、その主治医の診断結果を見て、戻ってくるかどうするかという話になってくると思います。

今日からリスパダールOD1mg錠は気分が上がった時だけの頓服時に使用することにしました。1日3回、処方通り飲んでいると、押さえがきつくて瞼がうつでもないのに下がってきます。これでは、日曜日、先日起こした交通事故の件で警察署に出頭できないと思い、自分の判断でそうしました(本当は自己判断はダメですよ)。

今朝もランニング20分(歩道橋の階段登り3本含む)とウォ―キング10分、腕立て伏せ20回の30分だけ体を動かしました。先ほど、ぬるめのお風呂につかって非常にスッキリした感じです。でもベンザリンの効果で少し眠たいかもしれません。

実は昨日は18時には非常に押さえが苦しかったので、寝ようと思い、その時点で睡眠薬を飲んでしまいました。全然効かず、むしろ頭がはっきりとしてきたのですが、妻と夜2時間ほど電話でやり取りをしているうちに眠くなって0時に寝た次第です。

今日もいい1日になればなと思います(^^)月曜日の診察が待ち遠しいです(^^;

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