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2009年12月27日

自分を観察、自分を知る、自分と向き合う


【お願い】ご面倒でしょうが、毎回、メールの件名(タイトル)にお名前(HN)を入れていただくと助かります。
現在、岡本は、担当の会員様やその他の方を200名ほどに対応しておりますので、ご協力をお願いします。特に携帯アドレスの方のご協力をお願いいたします。これも意識生活の一つです。
【お約束】何時ものように、症状や食の話はしないこと。
http://kokorozawazawa.webin.jp/yakusoku.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/67.htm
【メール療法とは?】
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/86.htm
【ざわざわの方針】
http://kokorozawazawa.webin.jp/ashimoto.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/93.htm
【メール療法説明資料】書き方の例が載っています。
http://kokorozawazawa.webin.jp/mailzawa1.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/mailzawazawa.htm
http://kokorozawazawa.webin.jp/mailzawa2.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/muisiki.htm
http://kokorozawazawa.webin.jp/mailzawa3.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/mailzawazawa1.htm
【メール療法ページ】
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/mailmt.htm
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/33.htm
【ざわざわサポート資料】
http://kokorozawazawa.webin.jp/fukuizawa1.pdfhttp://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/asimotomame.htm
【コツコツ回復】
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/93.htm
【メルマガ、ブログ】
○日刊メルマガ・摂食障害アドバイザーより贈り物にご登録ください。
http://archive.mag2.com/M0064523/index.html
○ブログ。
お知らせ情報。
http://zawazawaed.at.webry.info/ 
一言気付きメッセージ。
http://blogs.yahoo.co.jp/zawazawa729 
日記(トトロたちの写真日記)
http://ameblo.jp/kokorozawazawa/ 
○携帯の方、メール療法の参考資料 
http://yaplog.jp/kokorozawazawa/
【摂食障害ざわざわ冊子本プレゼント】
HPをまとめた冊子と各資料を無料で配布しています。現在1,700部配布済。
『独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業』
申込 https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P79319687

【自分を観察、自分を知る、自分と向き合う】
メール相談とは異なり、メールでは、岡本と会話はしません。今日動いたことを書くもので、今を丁寧に過ごすことを意識していきます。
今の自分を見ます。理想ではなく現実に目を向けていきます。「今、私が○○をしている」と意識したことを、自分に語るように、独り言のように書いてください。
思考と視線と行動を一致させて、経過を書いてください。岡本に話すのではなく、ご自分に語りかけてくださいね。です、ますは使わずに、普段の言葉で構いませんよ。
また、メール療法が不向きとの判断があれば、お断りさせていただいております。
視線のレベルを下げて、日々の生活をみてください。知るだけです。感情は入りません。知るだけです。
岡本がポイントを絞ってレスをつけ返信させていただきますが、その問いかけに返信は要りませんので、そのまま意識してお過ごしくださいね。
初めは、なかなか難しいご様子なので、課題を出しています。無理のない程度で取り組んでみてください。
課題①
○選択型アンケート 
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P17847025 
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P90496696 
○自分の喜怒哀楽を知っていますか?
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P85398518 
○これだけは、言われたくない言葉、これは、言ってほしい言葉。
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P75021917 
○手紙を書いてみよう。思いを伝えたい、本当はこう言いたいんだ、わかってほしいんだ。あなたから「お母さんへ」「お父さんへ」「○○さんへ」「あなたへ(自分に伝えたい)」
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P68402621

課題②
自己紹介を兼ねて、今の状況や親御様との関係など、差し支えない程度で、お話いただければと思います。
頭で考えていても、言葉で情報を得ても、体で知るものです。まずは、始めてみましょう。動いて知っていきましょう。失敗したことや出来なかったことから、知ることが多いのです。コツコツやってみましょう。修正しながら進めていきますよ。たくさん失敗してください。出来ない自分を知っていきましょう。知るだけでいいんですよ。
例)自分の気持ちを書こうと意識した。メールフォームのリンクを、左手で持った携帯の画面をじっくり見て、親指でゆっくりと丁寧に押した。画面が変わったことをしっかり見た。一文字ずつを、ゆっくり読んだ。こう書いてあるだろうと思い込みを外して、文字だけに集中して読んだ。声を出した。メッセージの欄に、気持ちを書いた。携帯のボタンを一つずつ、ゆっくり、きちんと押した。左手の親指で、強めに押した。一文字ずつ、確認した。全部書き終えたので、もう一度画面をゆっくり上から下へ読んだ。誤字がないことを確認した。ゆっくり画面を下げて、送信のボタンを見た。深呼吸をして、ゆっくりボタンを押した。送信されたことを確認した画面を見た。ご縁をありがとうという文字を読んだ。
終了ボタンを押し、ゆっくりと携帯を見ながら、蓋を閉じた。携帯を、テーブルの上に、静かに置いた。
例)歯ブラシを右手にとり、コップを出して蛇口を左手でひねって水を入れた。歯磨き粉の蓋を開けて、歯ブラシに歯磨き粉をのせて、歯磨き粉の蓋をきちんと閉めた。鏡を見ながら、私は歯を磨いていると意識した。1本1本丁寧に歯ブラシをあてて歯を磨いて、歯ブラシを濯いで元に戻した。コップを見て、汚れがないかを確認して、扉を右手でカチッというまで閉めた。タンスの引き出しを開けて、タオルを出した。引き出しを元に戻した。閉まっていることを確認した。玄関のカギを右手で鞄から出して、鍵穴を見て、鍵を差し込み、きちんと閉めた。閉めたことを確認して、鞄の中に入れた。鍵をかけたと独り言を言った。

メールは、文字数や回数に制限はありません。24時間以内にお返事させていただくよう心掛けております。土日の定休日また出張の日は、返信はお休みさせていただきます。ご了承ください。資料などをお読みになり、始めてみようと思われましたら、メールでお知らせいただき、ご入金後のお振込み入金報告メールをいただきました順番で開始時期をお伝えしております。その後、専用のアドレスを岡本からお知らせします。ご縁に感謝します。


NPO法人 心ざわざわ
摂食障害専門相談 ED・BPD support
神戸市北区東有野台4丁目15-13
URL http://kokorozawazawa.org/
TEL 078-987-2036 080-1479-6058

2009年12月27日

ざわざわ予定


○NPO法人 心ざわざわ(摂食障害専門サポート)主催
摂食障害関連者の集い(母親の集い&家族の会)
月日 2010 年 1 月30 日(土) 参加無料

『独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業』
進行 NPO 法人心ざわざわ理事長・克服者の看護師 岡本理香
場所 「集・空・間 Tio」 芦屋市茶屋之町7-12 (JR 阪神芦屋各駅より徒歩7 分)
時間 12:30~15:30


○お母様の集い「知足(ちそく)の会」
毎月第1土曜日、11時から17時まで、神戸市北区のNPO法人心ざわざわルーム(理事長宅)を開放。
参加無料、出入り自由、駐車OK、お弁当お飲み物持参で、どうぞお気軽にお越しください。
神戸電鉄・有馬温泉駅から徒歩20分、岡場駅からバスで10分バス停から徒歩2分。
標高330Mの六甲山中腹の静かな住宅街。
症状や食の話はせずに、一人の人間、親は親、子供は子供の生き方を語り合いながら、自分と向き合う明るい雰囲気。
進行役は克服者の理事長(看護師)の岡本理香。

2010年 3月6日(土)お母様の集い「知足(ちそく)の会」

★2010年 母親の集い 無料
4、5、6、7、9、11、12、3月の第1土曜日(ざわざわルーム)

★摂食障害関連者の集い 参加費200円程度
「集・空・間 Tio」芦屋市茶屋之町7-12(JR阪神芦屋各駅より徒歩7分)
【2010年】
ホールB  4月30 日(金)12 :30~15 :30  3 時間
ホールB  6月30 日(水)12 :30~15 :30  3 時間
ホール8  9月30 日(木)12 :30~15 :30  3 時間
ホール8  11月29 日(月)12 :30~15 :30  3 時間
【2011年】
ホールB  l月29 日(土)12 :30~15 :30  3 時間
ホール8  3月29日(火)12 :30~15 :30  3 時間

★合同イベント 参加費500円程度(BBQ飲食費)
①5月23日 ざわざわルーム 11時~16時
②8月1日「集・空・間 Tio」全館(4部屋)芦屋市茶屋之町7-12(JR阪神芦屋各駅より徒歩7分)11時~16時
③10月10日 ざわざわルーム 11時~16時
★本人さんだけの集いや講習会・勉強会は随時開催

○NPO法人心ざわざわ 
http://kokorozawazawa.org/

2009年12月27日

摂食障害関連者の集い、芦屋市にて


○新年1月30日(土)12時半から3時間。
摂食障害関連者の集いを、芦屋市にある「集・空・間 Tio」芦屋市茶屋之町7-12(JR阪神芦屋各駅より徒歩7分)でおこないます。参加無料。
積雪、凍結の交通事情により、1月と2月は、ざわざわルームでの集会が開催できません。
お母様の集い「知足の会」にご参加のメンバー様やご家族の方は、どうぞこの日にお越しください。
またご家族とご一緒でしたら、ご本人の参加も可能ですので、お問い合わせください。
ざわざわの会員ご本人様で、お1人で参加をご希望でしたらご相談ください。
http://kokorozawazawa.webin.jp/1122fes.pdf
問い合わせ
https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P18049550
○NPO法人心ざわざわ 
http://kokorozawazawa.org/
携帯、http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/

2009年12月27日

アンケートは、随時募集しておりますので、引き続きご協力をお願いいたします。


アンケートは、随時募集しておりますので、引き続きご協力をお願いいたします。
○選択型アンケート一覧
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P17847025
○アンケート一覧ページ
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/52.htm
○一覧表
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/70.htm
○NEWアンケート
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P76329181
○皆様から皆様へ
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P15183906
○33個の項目、幾つでも選択可です。
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P81519106
○アンケートで自分の気持ちを知る。
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P77463326
○追加★皆様から皆様へのアンケート
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P90496696
○選択アンケート「皆様から皆様へ」と「○の色は?」。
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P15183906
○摂食障害・アンケート
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P23838536
○思ったまま、感じたまま、そのまま言っちゃおう
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P46094230
○これだけは、言われたくない言葉、これは、言ってほしい言葉。
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P75021917
○手紙を書いてみよう。思いを伝えたい、本当はこう言いたいんだ、わかってほしいんだ。
あなたから「お母さんへ」「お父さんへ」「○○さんへ」「あなたへ(自分に伝えたい)」
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P68402621
○自分の喜怒哀楽を知っていますか?
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P85398518

2009年12月27日

第54回有馬記念・GI

どーも。写真整理に追われている、うつらうつらです。

今日は有馬記念ですね〜(^^)

もうすでに2枚、私のお馬さんの写真をアップしました。

夢旅行ですよ。

旅行したい!
空港!
東京ディズニーランド!夢の国!

中山で回収率が100%を切っても中京がある!(^^)
今年最後なので勝負します(^^)v

2009年12月26日

神経症(ノイローゼ)でお悩みの方々へ

  〜フォレスト・カウンセリング研究所について〜 神奈川県鎌倉市にある森田療法を基調としたカウンセリング研究所です。心を元気にするお手伝いをさせていただきます。対人緊張・パニック障害・強迫性障害・うつ・心身症・不登校・引きこもりなどでお悩みの方や、ご家族の方はご相談ください。また、心理カウンセリングの基礎からさまざまな心理療法まで、楽しくお値打ちに学ぶことができます。 ◎森田療法の他のどの相談機関よりも、お値打ちな費用で、一人ひとりに応じたきめ細かいサービスを行っている自信があります。 ◎キ...

2009年12月26日

朝寝坊

どーも。息子達に同時に背中に乗られて腰をいわしてしまった、うつらうつらです。

いたいよー(T_T)

有馬記念ですが、あれそうな予感がするので頑張ります。

写真は…眠ってますね(^^)

癒し系の写真なんていかがでしょう?

2009年12月25日

5kgの減少

やっと今週も終わりました!と、言っても風邪をひき火曜日に休んでしまったため、祝日も入れれば実質3日間しか出勤していません。仕事納めも終わればお正月を迎えることができるので、家族で温泉旅行に行く予定を立てています。久しぶりの旅行なので、今から楽しみです!

さて、ちょっと前から始めたダイエットですが体重が5kg減少しました。食事療法のみでここまで成果が出るとは思わなかったです。標準体重に近づけるためには、最低でもあと10kgは落とさないと、体のためになりません。気長にボチボチと頑張っていきます。

明日は妻の産婦人科検診が1ヶ月ぶりにあるため、今は京都に向かう電車の中にいます。義母がクリスマス料理を張り切って用意してくれているみたいなので、それも楽しみです(^_^)さすがにお腹がすきました。

明日の検診では、ひょっとしたら赤ちゃんの性別が判明するかもしれません。ゆーたんの場合は17週位で判ったため、判ればさっそく名前を考えてあげようと思います!

うつの方は良くも悪くもなっていないので、まだまだ焦らず前に進んでいきたいと思います。それではみなさんよいクリスマスをお過ごしくださいね♪

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ←心の病啓蒙活動にご協力下さい(^^

2009年12月25日

自我の維持と、他者への攻撃により 精神を安定させようとするのが、人間なのか?

 自制が、きかない。と、書けば それで、終わる事かも知れません。

 ただ、過去の心の闇に私たちは、翻弄されて 右往左往(うおうさおう)してる。

 児童(子供)時代の虐待に、由来する行動について いったい どう対応すればいいのでしょうか?

 自分が、したくて してるわけでないと いくら いっても 周りに 理解されず 自殺していく

 同じような心の闇を、抱えて 抱えきれず やり場のない気持ちで 自分が 押しつぶされる。

 人の一面で、人を判断しがちな 世知辛い(せちがらい)世の中ですが

 忙(せわ)しくすることで、見えない心が、山のように 落ちている。

 落ちてる 心を 拾わないと、機能不全の親に育てられた子供たちは、救われることはないだろう。

 もちろん、自分自身に価値がないと考え価値な我らの存在は、心の折れやすい人の集まりである。

 
  我らのことを、AC(アダルト・チルドレン)と、名称されることがあるが、英語の訳は、難しい

  報道ステショーンの古館伊知朗さんでさえ、「大人になりきれない子供」と、取り違える(間違え

  る)ぐらいなので、私的には、横文字は、あまり 適切な理解に結び付かないのであれば

  日本語で、表現するほうが 意味あることと、感じて止(や)まない。


 大阪精神障害者連絡会の事務局会議に、参加してるときに 尾上さんと、ACミーティングを、立ち上

 げ 当初は、アピア大阪の一室を借りて 参加協力金 500円というような形で 徴収しながら

 ACミーティングが、当事者運営を、主体とした運営をしようという意義で開設した。

 現在は、どうなってるのか、まったく わかりませんが

   虐待の連鎖について

 DVの会 機関紙を、たまたま 読んでみたら 虐待の連鎖は、自己を律することのできる人は

 我が子への虐待への回避は、出来ると 報告されていた。その意外な文章には、目が釘付けで、その

 機関紙を読みました。

 



 でも、いまさら 遅いよ。 虐待の連鎖は、神話だったのかよ。とか、読んでそう思った。

 ただ、虐待の連鎖の可能性は、ないわけではない。

 ややこしいが、自己理解 自己乖離(じこかいり)を自覚して その修正を 常にできればということ

 ではないのかと思う。

 まったくもって、面倒なことだと思う。

 


 機能不全の親に育てられた子供を、切り捨てられない社会にしていくことが、生き抜けた我らの役割か

 もしれない。


  ・・・ 死への誘いは、AC(アダルト・チルドレン)・機能不全の親に育てられた子供たちには、

   背負っていかなければならない。 嫌いな自分に、どう向き合うかが、個々の課題である。


                                    作者   中司正人
http://www.edita.jp/mental/image/mental7381/ac125_41_z_snowtree.gif
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2009年12月25日

自己同一性(アイデンティティ)の確立あなた作りのお手伝い(アイデンティティ)
「私は私だ」自信を持って下さい。「あなたはあなたです」自分という存在に悩む方が多くいらっしゃいます。自己同一性(アイデンティティ)の確立は、時間をかけ、段階を経て、ゆっくりできあがりますので、まず焦らずに、ゆっくり悩んで下さいね。自分は自分であるという感覚がしっかり存在し、それは過去から現在の自分が、連続性を持って存在していることを認識して、そして、〜としての自分という感覚と、それがうまく統合されていることが、つまり、主観的な自分と社会的な自分、この二つの感覚が安定して結びついていることを、自己同一性(アイデンティティ)と言います。
この世に生を受け、口唇期に母親を通して、外界との信頼関係の基礎を築き、肛門期に自律を獲得しながら、疑問を抱くことを覚えて、次に性器期には、自発性を習得し、同時に罪の意識との葛藤も覚えます。潜在期には、好奇心や欲望も生まれ、数々の葛藤を経験します。ここまでの学齢期で、周囲の環境が大きく変わることに適応しながら、社会の中で「〜としての自分」(アイデンティティ)を獲得していきます。そう大人の自我を身に付ける準備段階ですね。思春期は、過去と未来の連続性を確立し、傷つきやすさと力強さが混合します。青年期には、自己(アイデンティティ)を確立するも、役割が拡散してしまう猶予期間でもあります。人は、何十年もかけて、自分というものを獲得していくのですね。
自分として生まれ、ここまで歩いて来たあなた。立派ですよ。とても素晴らしいことだと思います。自分という存在に悩んでいる方は、今、自分探しではなくて、今、自分作りを始めませんか?まず自分で自分のすべてを、真っ直ぐに見つめて、すべてを自分で受け入れて下さい。これも私、あれも私、そうすべて自分なのです。次に、その自分で自分の素晴らしさを見つけて、自分らしさを作りましょう。そこで周囲に目を向けて下さい。色々なものが見えてきます。今のご時世、環境問題が大きく取り扱われています。だからこそ、自分をしっかり見据えて、自分として存在(アイデンティティ)を獲得していきたいですね。 感情の揺れは誰にでもある思春期に、誰もが自我同一性の確立に向かって、危機と呼ばれる時期を体験します。思春期は、まず身体的に、子供の身体から第二次性徴(女らしい、男らしい)の変化がみられますね。それを受け入れながら、精神的にも親から自立していく時期ですね。この身体的変化やそれに伴う激しい感情を自分なりに受け入れることが大切です。同時に友人関係にも変化がみられ、親に秘密を持ったり、同姓の仲間との親密なグループを作ります。ここで大切なのは、親の役割です。今までのように子ども扱いをして保護してあげるという感覚ではなく、親は親、子供は子供という存在を認めながら、新しい関係を築き上げるのです。この親も中年期の変化の時期にあると言え、自分が乗り越えてきた思春期の危機が大きく影響してきます。
つまり思春期は、大人へ大きく変化しようとする心身を、いかに自分で受け入れ、その周囲の方々も同じように受け入れていくかが、とても大事になりますね。母子分離や依存の気持ちなど、感情の揺れに伴う不安は、誰もがあって当然なのです。「心ざわざわ」がよく奏でます「自分の足で歩く」という表現は、この時期を指しています。他人の評価より、もっと大事なことに気が付くと、自然に自分の足で歩き始めるでしょう。不自然な生き方を、自然に戻すことの喜びを感じる自分が生まれてきます。 自己を獲得していく人間は 本能が完全に壊れた状態で生まれるといわれます。人間は生まれると、まず感覚のレベルでの意識で成長を始めます。自分が無条件で愛されているか否かを察知する感覚を、誰もが秘めているのです。心身ともに、「誰かに」かかわりを持ってもらっていると安心を得て、人間としての最初の基本的信頼を覚えます。
しかし、この時期に身体的な接触が少ないと、自我が芽生えず、また、逆に過度のかかわりは、自我が未熟のままで留まってしまいます。
時間というものは、人間の成長には関心を示しません。未熟なままでも、それは人間の内部すなわち心の成長の過程であり、外見はどんどん大人になっていくのです。自我が芽生えると、今度は母親の持ち物でない自分というものが生まれます。そこで、その自我の芽生えが別離や拒絶ではないことに気が付くはずです。いや気が付くように環境を整えるのは、母親を始め、かかわり持つ人間の重要な役割です。その時期に、もう既に、青年期のアイデンティティ確立への準備が、始まっているのです。
自我が未熟のまま、感覚的レベルの大人に外見だけ成長すると、自分の内面の虚しさを満たすために、いつも感覚や体験を求めて彷徨うことになるでしょう。自分として生きていますか?経験するために生きているのですか?自分を失わず相手と出会うことができますか?
感覚的レベルの大人の自由とは、身体的な自由を意味し、愛は誰かと結合することであり、死は苦痛からの解放なのです。
アイデンティティ確立には、葛藤すなわち危機があって当然です。「自分とはなんだろうか?」「どれが本当の自分なのか?」ここで自分で自分を作る心の動きが始まります。相当なエネルギーが必要でしょう。今まで他人を同一化してきた動きが、自分で自分を作るプロセス「自己決定」「自己責任」へと自己を獲得していくのです。 もろもろの葛藤と一つずつ向き合う「い〜んじゃ〜んでほいっ!」 グリコ、チヨコレイト、パイナツプルといいながら、階段を上がる遊びを思い出しました。誰に教えられたわけでもなく、自然に覚えましたね。相手の姿が見えなくなっても、声は届いてきます。階段の上にご褒美があるわけではなく、ただ一段一段を声をだして踏んで上がることが楽しめた遊びでした。相手より先に上に辿り着くと、ちょぴりうれしかったものです。晴れた日も雨の日も遊びました。周囲の大人たちも、子供たちの遊びを温かく見守ってくれていました。ただ一つ、一人ではできない遊びだったことは確かでしたね。2人でそれ以上で、同じ階段で楽しく遊び、笑顔を溢れさせましたね。とても懐かしく感じます。
「われわれは一生をかけてわれわれ自身となる」
一段一段、踏みしめて上がる階段は、人生そのものだと感じることがあります。自分の考えたことを、自分の考えた行動にして、しっかり上がる、その周囲には、人生の先輩の優しい視線がありますね。階段を上がりながら、それぞれの人格を育てて、それぞれのペースで成長していきます。ウイーンの医師、ジグムント・フロイトが、人間の精神を分析する方法を発見したのは有名ですね。そのフロイトが、1923年から1人の人間の人格を「エス」「自我」「超自我」と区別しています。人格って人それぞれのユニークな構造をしていますね。私はこのそれぞれが大好きなんですよ。それは、自分の心や周囲の環境に適応しようとするときの行動です。また人格は、青年期の終わりに完成して統合されるといわれていますが、葛藤は生涯続くものであり、人生は、自分という存在を作り上げる素晴らしい過程だと思います。 人格が形成されます日々の生活の中で、何気なく行動していることが、かなり多くあります。これを「エス」と呼び、人それぞれの生きる力の貯蔵庫となり、それぞれの意志の源泉ともいえるでしょう。この「エス」は、非現実的な世界で満足を得る天真爛漫な存在ですが、人は上手に抑圧し、昇華し精神的活動に利用しているのですね。個性が発揮される「自我」は、知覚や言語活動の形で表現されます。前述の「エス」が現実とぶつかり妥協するところで生じるのがこれですね。人格を環境に順応させるいわゆる「エス」の舵取りのような役割りを「自我」がしています。自制心がゆっくり確立すると、「エス」のエネルギーを昇華させていきますね。この昇華は、人格の統一性には欠かせないエネルギーとなり、自我は、内的要求と外的要求を調整する機関ともいえます。そして、いろいろな経験を重ね、身近な両親との関係で、「超自我」が生じます。簡単にいいますと、教育やしつけを結晶化したものであり、調和のとれた、理解に富んだ教育は、意志の評価により、コントロールされて人格が形成されますね。素晴らしいですね。人間って素晴らしいと感じます。ゆっくり形成された自分の人格を、ゆっくり大切に思い、ゆっくりまた成長させていくことができる人間。素晴らしい階段を、素晴らしいあなたが上がっていく姿は、何よりも美しく、何よりも誇らしく感じます。大事にしたいですね。この階段と幼き日の遊び。
また、素晴らしい人間の心は、繊細にできています。幼きころの説明がされない抑圧は、不当と感じ、罪悪感が生じるも攻撃性も高まってしまいます。繊細な心の中で、このもろもろの攻撃性も抑圧しようと葛藤が生じますね。退行現象もその表われです。心の中で抑圧された意識されない感情を、コンプレックスといいますが、 意識すると不安を感じるために、自分で遠ざけようとします。もちろん、これは人間の正常な現象ですが、いつまでも無意識な逃避態度を続けていると、人生の階段を正視できなくなります。ゆっくりと、自分の中の自然さと社会や道徳との葛藤を理解し認めると、すべてが克服されます。ほら、笑顔で遊んだ日を思い出してくださいね。ゆっくりもろもろの葛藤と一つずつ向き合って、一緒に階段を上がってみることですね。ここで、自分を憎むより、自分を知ることの大切さが重要であること学んでいくのですね。遠ざけるより、一緒に行動をしてみることで、新しい発見があります。一つずつ説明をすると、納得できる大人の自分がいます。自分が自分であることに喜びが生じ、「エス」「自我」「超自我」のバランスが保たれて、自分らしさに自信が芽生えるのですよ。 先ず自分で自分を褒めて下さい悟りという言葉は、宗教的な意味合いが含まれると思いがちですが、自分の心が感じるままを、自分が受け入れる状態だと思います。事実をそのまま見つめて、それから逃げることなく、すべてを認めることですね。今、苦しいこと、自分にもできないところがある、今、辛いこと、自分はこれがしたいんだ、諸々、その気持ちを誤魔化さないで、そのまま認めてみましょう。先ずはそれから始めましょう。あるがままの状態になると、自分の心が、自分の心を癒す方へ向きます。すべてを受け入れて、認めること。そうすれば、自分の心の中で変化が生じます。自分から逃げないこと。これが一番難しいのですが、しかし、これが一番大切なのですね。誰かに認めてもらいたい、自分の存在を他者の評価で認識する、とても辛いことですね。自分の評価は、自分でするのがいいですね。人それぞれなんです。力もスピードも価値観も、人それぞれなんですよ。 自分はどこにいったのか?この人に見捨てられないように、だから頑張る。この人に認めてもらうために、だから頑張る。これでは、自分はどこにいったのかと悩みますね。他人のために頑張るのは、まだまだ先のことです。先ずは自分のために頑張るのですよね。人それぞれです。頑張ったのに、認めてもらえないと、悲しんでも、怒っても、人それぞれです。自分なりに一生懸命頑張ったのならば、先ず自分で自分を褒めて下さい。そして、自分で自分の評価をして下さい。その時に、他人の言葉と視線は、参考書程度に考えてくださいね。そこで修正すればいいんですよ。
目は心の鏡。目は、その人の心の内部を映し出す、鏡ですね。瞳が輝いて、活き活きしているのは、アドレナリンの関係で、瞳孔が散大しているからですが、自分の目標に向かって、前進していますと、自然にアドレナリンも上昇します。そして瞳の輝きは、他者が感じるものです。そう、あなたが前向きに頑張っている姿は、美しくもあり、大勢の方が好感を抱きますね。先ずは、自分を信じて下さい。そして、心に目標を掲げて、そう何でも構いませんよ。小さな日常のことでも、大きく世界のことでも、自分で掲げて下さいね。とても大事なことですね。

躓いたら休憩
人生の中で 休憩は 大事な時間ヨ
人生の中で 自分を見つめる 大事な時間ヨ

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