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2009年09月30日

神経症(ノイローゼ)でお悩みの方々へ

     〜森田療法式・日記指導のすすめ〜 Eメールを活用して、森田式の日記指導を受けてみませんか? 森田療法を短期間で身につけられて、生活を改善することができます。 ・方法は、毎日の行動や心境を(できるだけ簡潔に)記したものを、一週間分まとめて(一回分として)送信していただきます。それにコメントを記入して(一回分ごとに)返信いたします。 ・具体的な形式については、このブログの記事カテゴリー「日記指導の実際」をご参照ください。 ・費用は1往復1.000円です。お申し込みの際、銀行口座の番号をお伝...

2009年09月30日

9月28日の診察

25日に診察を受けましたが、3日後にまた主治医の診察を受けてきました。その模様をお届けします。

電光掲示板に番号が表示される

私「失礼します」
主治医「マロンさん、遅くなってすみませんね。この3日間はどうでしたか?」
私「はい。減薬して2日目までは離脱症状がありましたが、今日は朝もスッキリと起きることもできましたし、気分的にも安定しているので大丈夫だと思います」
主治医「そうですか、それはよかった(と言って電子カルテに記載)」
私「セロクエルを減薬すればするほど調子が良くなっているような気がするのですが、それはセロクエルが合わないということですか?合わないのであれば無くしてしまった方がありがたいのですが・・・」
主治医「昨年の10月から12月と今年の2月から3月に入院したときは、イライラの症状が出ていたので、そう言った焦燥感などを緩和させるためにセロクエルを選択したのは合っていたと思います。セロクエルは躁を抑え、うつを浮上させる効果が一辺に現れる薬なので、今元気になってきているマロンさんにとってみれば、抑えの効果が元気になるのを邪魔しているように思います。デパゲンはセロクエルよりも軽い効果がありますので、様子を慎重に診ながら、まずはセロクエルを減らしていきたいと思います」
私「そうなんですか、私はてっきり睡眠薬の代わりとして飲んでいると思いました」
主治医「そういう効果も狙っているいますよ。両方あると思います(と言って電子カルテに記載)次の診察まで様子を見て調子が良ければ、またその時に考えましょう」
私「はい、わかりました」
主治医「デパゲンの頓服は飲んでいますか?」
私「いえ、眠れていますので飲んでいません」
主治医「え~わかりました。それではアナフラニールを1日75mg飲んでもらいます。そして、セロクエルを50mgで次までいきましょう(と言って電子カルテに記載)。次の予約はいつがいいですか?」
私「はい、10月9日でお願いします」
主治医「マロンさんは転勤ができる状態まで回復すれば、道が開けていくと思います。それまで一緒に治していきましょう」
私「はい、ありがとうございました」

と言って退室しました。薬は、

朝:アナフラニール25mg×1T、漢方薬2種類
昼:アナフラニール25mg×1T、漢方薬2種類
夕:アナフラニール25mg×1T、漢方薬2種類
就寝前:デパゲンR100mg×1T、セロクエル25mg×2T

です。次回の診察まで様子を見ようと思います!

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