25日に診察を受けましたが、3日後にまた主治医の診察を受けてきました。その模様をお届けします。
電光
掲示板に番号が表示される
私「失礼します」
主治医「マロンさん、遅くなってすみませんね。この3日間はどうでしたか?」
私「はい。減薬して2日目までは離脱症状がありましたが、今日は朝も
スッキリと起きることもできましたし、気分的にも安定しているので大丈夫だと思います」
主治医「そうですか、それはよかった(と言って電子カルテに記載)」
私「セロクエルを減薬すればするほど調子が良くなっているような気がするのですが、それはセロクエルが合わないということですか?合わないのであれば無くしてしまった方がありがたいのですが・・・」
主治医「昨年の10月から12月と今年の2月から3月に
入院したときは、イライラの症状が出ていたので、そう言った焦燥感などを緩和させるためにセロクエルを選択したのは合っていたと思います。セロクエルは躁を抑え、うつを浮上させる効果が一辺に現れる薬なので、今元気になってきているマロンさんにとってみれば、抑えの効果が元気になるのを邪魔しているように思います。デパゲンはセロクエルよりも軽い効果がありますので、様子を慎重に診ながら、まずはセロクエルを減らしていきたいと思います」
私「そうなんですか、私はてっきり睡眠薬の代わりとして飲んでいると思いました」
主治医「そういう効果も狙っているいますよ。両方あると思います(と言って電子カルテに記載)次の診察まで様子を見て調子が良ければ、またその時に考えましょう」
私「はい、わかりました」
主治医「デパゲンの頓服は飲んでいますか?」
私「いえ、眠れていますので飲んでいません」
主治医「え~わかりました。それではアナフラニールを1日75mg飲んでもらいます。そして、セロクエルを50mgで次までいきましょう(と言って電子カルテに記載)。次の予約はいつがいいですか?」
私「はい、10月9日でお願いします」
主治医「マロンさんは転勤ができる状態まで回復すれば、道が開けていくと思います。それまで一緒に治していきましょう」
私「はい、ありがとうございました」
と言って退室しました。薬は、
朝:アナフラニール25mg×1T、
漢方薬2種類
昼:アナフラニール25mg×1T、漢方薬2種類
夕:アナフラニール25mg×1T、漢方薬2種類
就寝前:デパゲンR100mg×1T、セロクエル25mg×2T
です。次回の診察まで様子を見ようと思います!

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