今日は「パシリ専用プロトタイプブルーシートートバッグカスタム(場所取スペシャル)」の開発の反省点をふまえて製造工程とデザインを改良した、「パシリ専用量産型ブルーシートートバッグカスタム(場所取スペシャル)」を紹介しよう。
まず最初に昨日のプロトタイプの強度試験、3本の1.5リットルPETボトルを用いて行った事を報告しておこう。
試験結果は合格だ。
私が通いつめているディスカウントストアでは1.5リットルのPETボトルは、3本をひとまとめとして、1枚のレジ袋に収納してくれる。3本より多く購入すると、必ず2枚以上の袋に分割収納してくれる。つまり、このディスカウントショップはボトル4本以上を1枚の袋に収納する事は決してない。これは1.5リットルのPETボトル3本分の質量合計が、お客さんが片手で持てる質量の限界と考えているからであろう。
確かに個人差というものはある。6本でも7本でも片手で持てる人は存在するだろう。しかし私はこのディスカウントストアの方針に共感する。チカラの弱いお客さんの事を考えての方針だと想像するからだ。
上記が強度試験を1.5リットルPETボトル3本で行った根拠である。
未確認事項ではあるが、強度は10[kg]またはそれ以上あると推察する。
さて、製造工程を圧縮し、デザインを改良した量産型、名づけて「パシリ専用量産型ブルーシートートバッグカスタム(場所取スペシャル)」を披露しよう。
次の写真をみて欲しい。
意匠の変化に気づいてもらえただろうか。
ヒモの取り付け位置を両端から中央寄りに変更した。そのほうが持ち運びの時に安定するからだ。
そして、クリップでバラバラにならないように束ねてある。プロトタイプは洗濯バサミで誤魔化していたが、クリップのほうが固定する性能が高い。
収容能力は基本的に変化なしである。
しかしプロトタイプは、6本の1.5リットルPETボトルのうち、最後の1本は「押し込んだ」感じであった。従って、量産型では収容能力を「1.5リットルPETボトル5本」とする事にした。次に収容した姿を示す。ちなみに赤い丸印で囲ってある部分は「スナップ」である。袋の口の部分を閉じたり開いたりできるようになっている事が確認できるだろうか。
プロトタイプと同じように、広さのイメージをつかめるよう、新聞のひと見開きをブルーシートの上にのせてみた。約2畳分、という点ではプロトタイプからの変化はない。
現在、特許か実用新案を取得するべく、特許庁に相談をもちかけている。
サイドビジネスについては今のところ想定してない。個人で特許や実用新案をとるという手続きを体験し、楽しんでみたいだけだ。
さて、今日は仕事の打合せでプチギレをしてみた。例の大切な後輩を戦闘不能へ追い込んだ原因となったメンバのうちの1人が含まれていた打合せだ。
「苦言を呈してみようかな」と前置きをした上で、嫌味を並べてみた。しかし、それは内規に明文化された内容に基づく事であり、正論といえば正論だ。
そして「抗うつ剤を服用中であり、クスリには攻撃的になるという副作用がある」と締めくくり、相手からの反撃をほぼ完封した。実に「卑怯」な手段を用いた事になる。
相手はかなり言い訳を並べていたが、ガラッと意識が変わったことは感じ取れた。受身な姿勢から主体的行動をとろうとする姿勢に変化したように感じた。これで完全にイニシアチブを相手から奪ったと判断しても良いだろう。これからはこのリードを守り続け、押し切りたいと思っている。
おぉ、勢いで論文っぽい書き方が続いてしまいましたね…(^^;)
今夜は宴会です。派遣メンバのうちの一部の方が引き上げるのを口実に、懇親会が開かれます。
ネットオークションでは、もう使う事のないPC周辺機器を売り飛ばしました。3品それぞれを合計すると5000円くらいになりました。新品で買ったときの半額未満ですけどね(^^;)
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