
入会ご希望の方は、まず郵便振込にて会費をお振込ください。
●振込先 郵便振込 口座番号(00990−8−322047)
●口座名義 大精連(だいせいれん)
(※注意 : 郵便振込によるご入金の際には、「住所・氏名」をわかりやすい文字にて
ご記入していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
ニュースや領収書の発送に差し支える場合がございますので、何卒ご協力をお願い致します。)
わからない点がございましたら、「ぼちぼちクラブ」に電話もしくはFAXにてご連絡ください。
TEL 06-6973-1287 (月曜日・火曜日・木曜日 午後2時〜5時)
FAX 06-6973-1289 (「氏名・住所」をご記入ください。)
郵便振込用紙を送らせていただきます。
会費
金額 備 考
1 個人会員 1年・3000円 精神科に入院や通院の体験のある方
2 団体会員 1年・5000円 精神科に入院や通院の体験のある方が
運営の主体となっている患者会・
作業所メンバー会などの団体
3 賛助会員 1年・5000円 上の1.2.以外の団体や個人
会員の特典
1) 2ヶ月ごとに「大精連ニュース」(機関紙)が郵送されます。
2) 2ヶ月ごとの例会に無料参加できます。(例会とは講演会のことです。)
(非会員の方は有料500円で参加できます。)
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☆ 大精連ニュース 109
(大阪精神障害者連絡会) 愛称・ぼちぼちクラブ
精神障害者の「人生被害」
とき:4月18日(土)
ところ:ヒューマインド
(JR環状線芦原橋下車)
話題提供:八尋 光秀弁護士
参加費: 会員は無料(非会員500円)
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大精連ニュース
発行人:大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ) 代表・山口 博之
連絡先:〒537−0012 大阪市東成区大今里1−15−22
〓 06−6973−1287 FAX 06−6973−1289
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● あなたはひとりではありません ●
ぼちぼちクラブハウスは、精神科・神経科に入院や通院の体験を持つ当事者(精神医療ユーザー)が運営しています。当事者のさまざまな悩みを一緒に考えていきます。
同じ体験をした者同士だから、わかることがあります。
■設立趣旨書■
【わかちあい電話相談】
毎週 月・火・木曜日 午後2:00〜5:00
TEL 06-6973-1287
だれかと話をしたいなあ・・・
こんなとき、みんなはどうしてんのかなあ?
こんな気持ち、どうしたらええやろう・・・
そんな時・・・
【サロンの場】
毎週 水・金曜日 午後2:00〜5:00 場所:ぼちぼちクラブハウス2階
地図はこちらをご覧下さい。
【いこいの場】
月曜日〜金曜日 午後0:00〜5:00 場所:ぼちぼちクラブハウス2階
地図はこちらをご覧下さい。
同じ体験をした仲間と出会いたい、ほっとしたい、情報を知りたい・・・
お茶などを飲みながら、ゆっくりしませんか?
お気軽におこしください。
ぼちぼちクラブハウスは、NPO法人 大阪ピアサポート・リカバリーセンターが運営しています。
仲間どうしの支えあいを大切にしながら、精神医療ユーザーがありのままに過ごせる場、ほっとできる場をつくっていきたいと思っています。
■ 設立趣旨書 ■
精神医療ユーザー(利用者)の多くは、職や友人、家族を失い、地域から追い出されるなどの体験を強いられてきました。
それはすさまじい孤独であり、人生に対する絶望でした。
私たちは、『この人生の主人公は私です』と言い、自分の納得のできる歩みを自らの手で探し出していきたいと心の底から願ってきました。
しかし、いまだ精神医療ユーザーは、医療、福祉などの面で大変厳しい状況におかれています。
多くの仲間が20年、30年あるいはそれ以上精神科病院に入院させられたままであり、精神科病院での人権侵害もあとを絶ちません。
就労支援、所得保障、グループホームやホームヘルプなど、地域での生活基盤の保障もきわめて貧困です。
また、精神医療ユーザーに対する差別や偏見は、大変厳しいものがあります。
多くの仲間が病気のことを誰にも言えず、地域の中で孤立しています。
このような状況の中にあって、精神科・神経科に入・通院体験をもつ大阪府下の当事者が集まり、1993年12月に大阪精神障害者連絡会(通称:ぼちぼちクラブ)を結成しました。
それから今日に至るまで、ぼちぼちクラブは、「ひとりぼっちをなくそう」を合言葉に、精神医療ユーザーが自分らしく生きることができる社会の実現をめざして、ニュースの発行、交流会や例会の開催、さまざまな社会啓発活動、権利擁護活動、わかちあい電話相談やサロン事業等を行ってきました。
精神医療ユーザーが、自らを尊重し、他者から尊重され、希望を取り戻し、地域の中で暮らし、新たな自分らしい人生を歩むことを「リカバリー(回復)」と呼びますが、このような当事者活動を通して、ぼちぼちクラブのメンバーは感情や体験そして情報をわかちあうピア・サポート(仲間同士の支え合い)が、精神医療ユーザーのリカバリーにとって重要な意味を持っており、欠かせないものであることを実感してきました。
わかちあう体験を通して、自分がひとりではないことを知りました。
仲間の上でもなく下でもなく、横に寄り添いながら一人の仲間の問題をともに考えていく、そんな仲間同士の支え合いの中で、自分の力を信じることができるようになりました。
まわりの多くの人たちが、当事者を尊重してくれていることにも勇気づけられました。
このような関係性の中で、人を信頼することや、自分がかけがえのない存在であり、尊い存在であることに気づきました。
希望や、生きる勇気がわいてきました。
メンバーの多くが、病の体験を経て、より豊かな人生のありようを見出しました。
広く地域社会全体を見渡せば、自殺者が年間3万人にのぼり、精神疾患にかかる人が増加傾向にあります。
所得格差の拡大、過労死、女性や子どもへの暴力、いじめ等、地域社会が抱える問題は山積し、だれもが精神疾患にかかる可能性をもっています。
このような状況の中、精神医療ユーザー同士によるピア・サポートは、よりいっそう重要性を増していると言えます。
そこで、私たちは精神医療ユーザーへのエンパワメントをピア・サポートという立場からよりいっそう発展させるとともに、精神医療ユーザーが社会的に活動できる場を増やす必要があると考え、その活動を社会的信用を得て継続発展させていくために、特定非営利活動法人を設立することにしました。
悩みや苦しみ、喜びをわたちあい、一人ひとりが大切にされる社会を私たちは心の底から望んでいます。
私たちは多くの市民と協働して、だれもがいきいきと自分らしく誇りをもって生きていける「リカバリーの文化」を創造し、希望と信頼に満ちたともに生きる社会を築いていきたいと考えています。
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4月 8日 (水) 交流会 午後6時〜8時 天王寺区民センター (第一会議室)
4月18日 (土) 例会 午後1時半〜4時 ヒューマインド (第一研修室)
5月 6日 (水) 交流会 午後6時〜8時 天王寺区民センター (第四会議室)
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ぼちぼちクラブハウスでは
わかちあい電話 月・火・木 午後2時〜5時 電話番号 06−6973−1287
いこいの場 月〜金 午後0時〜5時
サロン 毎週水曜日 午後2時〜5時
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