★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「こころのゴミ箱」著者と
値段フリーの個別カウンセリング実施中!
「こ こ ろ の ゴ ミ 箱」
○
ランキングに参加中です ポチ♪ ○メールで購読
メルマガはこちら
★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
今回は「被害者意識」についてみていこうと思います。
「被害者意識」とは、
「私は夫(子供や姑、兄弟など)のせいで不幸なんだ・・」
「会社のせいで自分は失業してしまった・・」
「あの人があんなことさえしなければ、今頃私は・・」などなど
自分は何かのせいで被害者だと感じている意識の状態のことをいいます。
この意識、実はとても危険なものです。
なぜなら、この意識を持っている限り、決して幸せになることはできないからです。
確かに天災や事故など、どうしようもない出来事や、明らかに相手が理不尽であると思えるような出来事もあると思いますので、一時的に被害者となり癒しや愛情を求めることは必要なことだと思います。
そんなときは、遠慮なく周りにいる親しい人やカウンセラーなどに癒しを求めて下さい。
しかし、いつまでたっても被害者意識をもち続けたり、誰かのせいにしていては、当然のことですが事態は前に進みません。
被害者意識をついもってしまう理由の1つに、楽だからということもあります。
被害者でいる限り、誰かのせいにできるので責任転嫁でき、自分は何もしなくてすむからです。
また、被害者になることで同情してもらいやすくなるので、自分に愛情を集めるため、あえて被害者になるという無意識の行動もよくみられます。
これは、例えば子供の頃充分に愛情を与えられなかったりすると、自分が病気や怪我をすることで、親の愛情を自分に向けようとする行動に似ています。
このように、被害者意識をもっていても、一時的な愛情や癒しなどは得ることができるかもしれません。
しかし、本当の意味で幸せや愛情に満たされたいのであれば、「被害者意識を手放すこと」が必要になってきます。
その方法を次回みていこうと思います。
それでは次回もお楽しみに。
今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで。
Mail:info@risuraba.com
・
親子関係からの人間関係
・
自分関係の教科書
・
綺麗になるために♪
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
・
親子関係アドバイザー養成講座&
ニートカウンセラー募集中!
**
癒しグッズ専門店 〜
五感の癒し〜 好評発売中! **
「
ニート専門カウンセリング、
親子関係の株式会社zen」
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
| このブログのURL
|この記事のURL