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2008年07月31日

祝♪アクセス12万件突破

気がつくと、アクセスが12万件を突破していました。このブログは本当に数多くの方々に見てもらえるようになって、大変嬉しいです!これもご訪問してくださる読者様のおかげだと思っています。心からお礼を申し上げます(^^/

このブログの基本方針は、少しでも多くの方が、うつ病という病気を知ることにより、予防になったり、また、現在治療中、または私のように休職中の方にとっては、「うつ病は必ず治る病気である」「社会復帰は絶対にできる」ということを確信してもらえたらと思い、現在進行形の私のうつ病体験をもとに記事にしています。私もそう信じるようにして、自分自身の心の中に暗示をかけるため、ブログを続けています。

情報は取捨選択していただき、必要なところだけでも見ていただけると嬉しいです!So-netブログの方はコメントも投稿できますので、ぜひ足跡を残していってください♪時間のない方、ちょっとでも興味をもたれた方、nice!返しを期待されている方、等々、本当にnice!ポチだけでも大歓迎です♪

このブログはリンクフリーとなっています。RSSの登録やリンクなどは自由に行ってください。

ここ最近のアクセス解析をしてみると、本当に色んなワードで検索して訪問してくれていることがわかります。偶然、検索に引っかかって訪問して下さった方もいるかと思いますが、ぜひ見ていってくれるとうれしい限りです。これからも、焦らず、ゆっくりと治療を重ねていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします(^^/

現在、体調が不安定な状態にあるため、皆さんのブログへの訪問、レス等が遅れたりするかと思いますが、どうぞ気長にお待ち下さい。たくさんコメントをいただいているのにもかかわらず、本当にすみませんm(_ _)m

またこのブログはテーマがうつ病だけに、人によっては重たく感じたり、不快に感じたりするかもしれません。そのように感じた場合は、ご自身の心の健康のため、このブログ自体をスルーしてください。このブログを見て不快感、不安感、焦り、苦しさなどを覚えるようであれば、どうか訪問をご控え下さい。

これからもどうぞよろしくお願いします(^^!

2008年07月31日

生活リズム維持は難しい

昨晩は寝付きが悪く、1時半ころ就寝しました。今朝は6時に起床して、朝食にパンを食べ、妻の出勤を見送って、ゆっくりTVを見ていました。普段ならば起きることができずに、昼くらいまで眠っているところですが、前回の診察以降、少し気分が浮上してきましたので、生活リズムを少しずつ戻していこうと思い、起きていることにしました。

しかし、9時ころワイドショーを見ているうちに再び眠くなり、気がつくと16時!起きたとき昼くらいかな?と思っていた私は大変びっくりしました。寝ていて昼の薬を飲まなかったため、1回分飛ばして夕方に服用することにします。

シャワーを浴びて、一応パジャマから着替えました。ずっとパジャマでいると、リズムをつかみにくくなるので、着替えるという行為は非常に重要な気がします。メリハリをつけていこうと思います。

今日で7月も最終日。何だかあっという間に終わってしまったような気がします。今月は中旬から少し長いうつの波が襲ってきたため、気分が沈むことが多かったですが、今はちょっと心の中が整理できつつありますので、少し楽になっています。

職場関係では8月は恐らく休職延長の手続きで終了になると思いますので、職場と接点を持つ時以外は、なるべく楽しいことができるよう、そして生活リズムを少しずつ戻して行動ができることを目標にして、生活していきたいと思います。

2008年07月31日

円形脱毛症

イメージ 1

「お金をかえして」

毎日のように言う義母


時には 疲れて帰宅した息子を待ちかねて

「□□ ちょっと聞いて!

 ○○さんがお母さんのお金を返してくれない

 □□からも返すように言って!」

そう言って真剣な顔で正座したこともあった



義母は、自分の娘たち(私にとっては小姑)にまで訴えたようだ

義姉妹たちとの仲も、ギクシャクした感があった


そんな頃だった

ふと髪を撫でたとき

ツルッとした感触があった

娘に見てもらうと

「お母さん 十円玉みたいに剥げてる^^」と言われた


楽天的な私であると思っていたが

さすがに この時ばかりは

心が静かに悲鳴をあげていたようだった



結局 義妹に通帳、印鑑などを預けることにした

それを義母に告げた時の安堵の顔と声を、今でも覚えている


「ああ、これで安心だ」

そう義母は微笑んだ


家族の中で血縁のないのは嫁の私だけ

大正生まれの義母にとっては

盗みをする疑いのあるのは「嫁」しかないのだろう


10年の介護の中で、この頃が一番精神的に辛かったなあ。。。。。

2008年07月31日

Melting

充分に、生きるテクニックを持っている人。幼き頃からの、様々な積み重ねの中で、傷付く事を防御する手段として、柔らかな心を硬い氷で覆っていった。家族も、会社も、私が支えなければという自負。そして、その役割をきっちりとこなしている事も事実。才覚があるゆえに、閉ざされた心のままで、これまでは、人生を持てるテクニックでこなしてきた。そして神様は、ありがたい機会を与えた。人はそれを、「悩み」と呼ぶのかも知れないが、覆われた氷を溶かしていく、恵みの機会ともいうのだろう。張り詰めている肩は、本人が気付かなくなる

2008年07月30日

ヒプノ・クリスタルセラピーサロン さらら

ヒプノ・クリスタルセラピーサロン さらら
千葉県千葉市中央区:
ヒプノセラピー、クリスタルヒーリングのメニュー各種。千葉駅徒歩5分。

2008年07月30日

親子関係を改善する方法

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    ■人間関係のリス・ラバ       公式ブログ

            「こころのゴミ箱」★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつも応援コメントありがとうございます♪

今回は今秋葉原や八王子の事件で話題になっている親子関係について
みていきたいと思います。


子供とそのご両親の話をカウンセリング等で色々と聴いていても、子供が
暴力を起こしたり引きこもりになるなど問題を起こす原因は、ほぼ100%
ご両親にあるといっても過言ではないように感じています。

「子供とどのように接すればいいのかわからない」
「子供が何を考えているのかわからない」
など、親が子供と向き合えていないケースが増えているように思うのです。

ということで、今回は親子関係を改善するために、やってはいけない教育
方法をみていこうと思います。


そもそも子供に対する教育とは、本来子供が持つ可能性や能力を引き出し
てあげることがとても大切なことです。


ところが今の社会では学歴信仰があまりにも深く根付いており、良い大学
に入り、良い会社に入ってくれればそれで親としては安心だと思っている
親が多いように思います。

また、学歴信仰なんてないという親でも普通信仰をもっている親もよく
見られます。普通信仰とは高学歴でなくてもいいから、普通の学校に
行って、普通の会社に入ってくれればいいという考えです。


確かにそれも1つの選択肢であり、そのレールにすんなりのれる子供は
いいのですが、乗れない子供たちは親の期待に応えられない自分に嫌気が
さしたり、自信をなくすことで、一発逆転の自暴自棄な行動に出たり、
あるいは自分の中に閉じこもることで引きこもりやニートになってしまう
というケースも最近になってよくみられることです。


このように親のエゴや世間体を子供に押し付けている限り、子供はそれを
敏感に感じ取り、自分のためではなく、周りの目を気にしている親に対し
て、信用をなくしてしまいます。

そして、親子間の距離が遠くなるだけではなく、それが他の人に対する
人間不信にまでつながることもよくあることです。


どうしても親としては、自分が今まで生きてきた人生観を子供に対しても
押し付けてしまいがちですが、子供には子供の生き方があるということを
まず理解してあげることが大切なのではないでしょうか。



確かに、自分が今まで生きてきた人生観の中に閉じ込めることで、親は
安心感を得られるかもしれませんが、子供本来の可能性を引き出すという
ことを前提に考えれば、それはただの拘束にもなりかねません。


今まで経験したことを参考として話してあげることは親としてとても重要
なことだと思うのですが、それを押し付けることは親のエゴになってしまい、
子供の可能性は閉じ込められてしまいます。


人は自分の中にない価値観や考えを受け入れるとき、変化を伴うことなので
恐怖感を感じがちです。
しかし、今までの価値観に縛られていては、いつまでたっても自分とは違う
価値観をもつ人とは上手く付き合えず、親子関係に限らず一般的な人間関係
も困難なものとなりがちです。



自分の価値観を表現しながら、子供が持つ価値観も認めてあげることで、
始めて子供も親に対して、尊敬や感謝の念を表現しやすくなります。

「そんなことをしてはいけない!こうしておけばいいんだ!」と自分の
価値観を押し付ける上司や姑のことを好きになれるでしょうか?(笑)



親のことを生まれたときから嫌っている子供なんていません。子供は
いつまでたっても親のことを愛していたいものなのです。


しかし、今の社会では子供が親を嫌っているケースが残念ながら増えている
ように感じています。


子供のせいにするのではなく、親が今まで子供にしてきたことをまず見直す
ことが大切なのではないでしょうか。


親が変ることで子供も変わります。


愛する子供のために、世間体やエゴという幻想は一度ゴミ箱に捨て、本来
親がもつ純粋な愛情だけを子供に与えてあげてください。



それでは次回もお楽しみに。


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今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで。 
Mail:info@risuraba.com

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2008年07月30日

今日こそ行く

無事離職票も貰いました。(というか取りに行った)
これをハロワに提出して、一応仕事を探してスタンプを貰わなくてはいけないのですが…。
週末から軽い食中毒になったり月経が来て倦怠感が3倍くらいになったり…。
どうにもならなかったので、今日こそはハロワに行くぞと思ってるんですが………。

今誰にも会いたくない期、到来…。

先日母親と電話で話しすぎたからかもしれない。
母親の話はいつもこうだ。
実家はどういう暮らしをしてるの
(知らないよ)
あんた生活できてるの
(言わないよ)
お母さんになんかあってもあんたに面倒見てもらおうなんて思ってないから安心して
(こっちこそそんなこと微塵も考えてないよどの口がそんな事をちょっとでも考えるんだよ)
ここは友達もいないからのちのちが心配
(家を出てそこに落ち着いたのはあんただし友達なんかいらないってずっと言ってたのもあんただよ)
実家には帰らないの?ここにも?
(実家はともかくあんたんちは戻るとこでもなんにもないよ)
たまにはそっちから連絡して
(電話代がもったいないから嫌だし都合のいいあんたの話を聞くのも嫌だよ)
じゃあ私が引っ越しても病気してもなーんにも連絡しないでいいってこと?信じられない
(ウザいよ!だから嫌なんだよ!あんたが気にしてしょうがない実家のほうにでも伝えておいてやれば?)
あっそうじゃああんたにはなーんにも連絡しなくていいってことねはいわかりました。ガチャ
(即電話を切る音)

幼稚で浅はか。
傲慢で自意識過剰。
自己顕示欲のかたまり。

同居人が、もう連絡しないからって言ってまた連絡してくるじゃん、と言っていた。
そうだっけ…何回も同じことがあったんだっけ…そんなことも忘れるくらい、私はそのたびにいちいち傷付いているのだろうか。疲れる。

どうしてそんなに我が通らないと嫌なんだ。
どっちが子どもで親なのかわからないよ。
いいかげんおとなしくしてくれ。私を子ども以外の役から解放してくれよ。
あんたのマスコットだったり都合のいい生き甲斐だったり愚痴をぶつけるカウンセラーだったり
独善確認のためのサンドバッグじゃないよ。
あんたがよく手をあげるから私は身を構える癖がついてしまったよ。
手をあげて威嚇するだけで子どもにプレッシャーを与えるのは虐待だと私は思う。
モラルハラスメント。人の頭をおかしいよばわり。父方の血がおかしいからだって。どういう理屈なんだ。
言われ続けて本当におかしくなったよ。洗脳じゃないのか。

ワイパが足りない。
なにかとにかく食べよう。
そしてワイパを一錠多く流しこもう。
レスタスは日中に飲むと眠気が出ることがわかったので医師の指示通り夜飲むことにしよう。

なにか、
今日こそなにかをしなくては。

2008年07月30日

インテグレーター養成講座より(母性とは:母子分離)

養育上、母子分離は大きな問題である。 母親との分離の有無は、初回面談で必ず聞く項目である。 人間の精神の基礎がつくられる4歳以下での母親との分離は特にその後の人生に大きな影響を及ぼす。 なぜなら、この時期母親とその子どもは一緒に居ることが前提であるからである。 生後6ヶ月から4歳までの子どもが母親と分離を強いられたとき、次の三様態を示すといわれている(ボウルビィ) 1、抗議・・・分離されたことへの苦痛表情、泣き叫びと新しい事態への拒否反応 2、絶望・・・泣けど叫べど事態は変わらないことを知り、うつ的になり意欲をうしない、動かなくなる。 3、離脱・・・分離の事実と悲嘆は屈折させられて心の中にしまい込まれ、何事も無かったかのように平然と過ごす。 この時期の子どもが離脱の時期にまで至ると、母との分離による苦しみや悲嘆、そのことにまつわる一切の思い出は、無意識に押し込まれ、お思い出さないようにふたをしてしまう。 このため人との深いつながりを持つことを無意識に避け、次第に人に愛情を感じたり、心のつながりを持つことが不可能な性格(愛情欠損性格)になっていく。 不幸にして、母親と早くに死別、生き別れ等により分離した子どもは、その後の人生がいきにくくなる。 4歳以下でなくてもよくありがちなのは、夏休みになると、子どもだけ実家の祖父母の家にあずけらるというもの。 寒い地域では、冬になると両親が出稼ぎに出て、子どもは何ヶ月も親戚や祖父母にあずけられることもある。 また、親、兄弟の病気等により、母親の世話を受けられないこともある。 それらによる影響が、その子が大きくなってから表面化してくることが多い。 言えることは、放っておいて育つものは何も無い。 手をかけ、目をかけ適切に世話されて人は育つ。 ラカン精神科学研究所のホームページ オールOK!子育て法のページもご覧ください

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