TOP>2008年06月
本日、二者面談で学校に行ったんです。何年振りでしょうか?
坊ちゃまの学校はほんの少し荒れているので心配だったんで、、、
一番は学校での様子が知りたかったんです。
友人関係は、いい感じ。
問題行動もなし。
お勉強は?よくデキル子。
どちらかというと優等生だったと言うのは以外ですが。
家では、私と似たんでしょうか?
多弁、へりくつ王子様。
ちょうど微妙なお年頃で、、、私が抗うつ剤とかのせい?でイラッとしてしまうのに、余計です。
そのうち話しかけなくなったらそれも寂しいですけど・・・。
・・・・・・ところで、最近私元気ですよ。
ご主人様とは仲良くしてるし・・・。たぶん。
さて、きょうは前回(6/24)のつづきで「こころ穏やかに過ごすには」というテーマで みなさんといっしょに考えてみましょう。 「こころが穏やかになれないとき」ってこころがどんなときですか? イライラしてるとき? 自分に? 相手に? ムカムカしてるとき? 自分に? 相手に? プンプンしてるとき? 自分に? 相手に? イジイジしてるとき? 自分に? 相手に? ガッカリしてるとき? 自分に? 相手に? そのことに感情的になっているときですね。 冷静さを失っているときですね。 客観性を失っているときですね。 それはどうしてでしょう? ちょうどこんな感じかな? 鳴門海峡の渦潮があります。渦潮に巻き込まれてウズの中に 引き込まれていっているときは渦巻の形も大きさも早さも方向も見えません。わかりません。 自分自身がその中に陥ってしまっていると何も見えなくなってしまうのですね。 ちょっと距離を置いて、離れてみるとどうでしょう? 渦巻の形も大きさも早さも方向も見えてくるでしょう。 これは問題が解決できなくて左右前後どちらにも進めなくなっている状態と同じです。 ちょっとその問題から離れてみると問題の全体像が見えてきますね。 自分が渦中の人になってしまうと人間は自分自身を見失ってしまうものなんですね。 では、TVでドラマや映画を見てるときはどうでしょう? 小説を読んでいるときはどうでしょう? 話の展開を楽しんで推理したり予測したり納得したりして見ていませんか。 自分は第三者として、そこで起きている出来事を冷静に客観的に判断してみることが できていますね。 だから内容がよくわかりますね。楽しむことができますね。 そうなんです! 自分のこころのなかに起きた感情も一旦、自分のそとに出してみるといいんです♪ 自分ではない他の人の感情を洞察するような感覚です。 たとえば、何に怒ってるんだろう?何にイライラしているんだろう?何が悲しいんだろう? どうして怒ってるんだろう? 怒りたいから怒るとか、泣きたいから泣くというのは、そのウズの中に入っているときです。 必ずその「わけ」理由があるはずですから、それを見つけてください。 それが見つかると「なんだ、こんなことで怒ってたのか」とおかしくなるものです。 よく「こんなことって言うけど私にとっては、こんなことでは済まないのよ!」という 人もいます。 その気持ちもわかりますが、それはまだ渦巻の全体像が見えてないだけなんですね。 渦巻の全体像を見る癖をつけると、どんな問題も解決できるようになりますよ。 そして、映画をみるようにストーリーを楽しみ味わうことができます。 人生を楽しむことができます。 どうせ生きるなら、こころ穏やかに楽しく面白く生きていきたいものですね。

今日は6月30日、今年も半分終わり、月日が経つのって早いなとビックリしています。