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2008年04月30日

躁うつ病になったあの時

2003年2月、朝、出勤しようとネクタイを締めていたら、なんか体がダルい。
しかも、結婚したのは、2002年9月・・・新婚じゃないか!
昨日のアルコールが抜けてないのか、はたまた労働の疲れか。
ちょっと、ダルさにしては、マジきつかったので、午前有給を取った。

ネットで色々調べるも、該当病名なし・・・強いて言えば、うつ病か?
はぁ〜、俺がうつ病〜?ふざけんな。会社でも元気がウリなんじゃい!
うつ病なんて、気合と根性で治る!(←まず最初の勘違い)
しかしダルい・・・一応、病院に行ってみた。しかも精神科。

なぜ精神科にしたかと言うと、以前、ネットサーフィンで、うつ病がどんな病気か
知識があったし、若い頃、強迫性障害で精神科に行ったことがあるからだ。
順番待ちをして、名前を呼ばれる。Drから一言・・・。

「みゃおさん、軽いうつ状態ですね」

がびーん!出された薬は、ドグマチールとハルシオンのみ。
しばらく薬を飲む日々が続いたのだけど、全然、仕事にならない。
はー、クライアントの設定が面倒くせー。後輩にやらせよう。
しかし、ダルいし、眠れないし、なんか憂鬱気分だし・・・こんな病院、ヤブだ、ヤブ!

と言うわけで転院して、つけられた病名は「うつ病」。ワンランクアーップ!
薬も、アモキサン(ほぼMAX量)とハルシオン×2碇になった。はー、ふざけんなよ。

そして秋が訪れた。朝起きたらハッピーな気分。なーんか幸せな感じ。
これでいいのか、俺の人生?先生に聞いたら「躁転」だって。
うちに帰って、「躁うつ病」について調べた。該当する項目ばかり。

脳波を測ったら、スパイクな波が永遠と続く。なんだか脳がチカチカしてきた。
興奮してきて眠れない!しかも、仕事がはかどる、はかどる。
何だか俺が一番、偉いように思えてきた。誇大妄想ですな。

やがて、本格的なうつ病になる。通勤電車に乗れない。いつも下を向いて歩いている。
ダルい、眠れない、死にたい、最強の絶望感・・・好きなアルコールを飲んでも変わらないてn。
結局、うつ病がひどくて、仕事を辞めるハメに。寝たきりの生活。もう何もできない。
仕事がない!転職活動もうまく行かない!もうダメだ・・・子供を養えなくなり、離婚へ。

そして俺の転落した、躁うつ病人生が始まる・・・うぇーん!
躁になったり、うつになったり、波が激しい。なんなんじゃこりゃぁー!

と、つい最近つけられたのが「双極性1型障害、ラピッドサイクラー、アルコール依存症」。
もう、何でもいいから、先生、何とかしてくれぇぇぇー!

と、数年してから、このブログを始めました。



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2008年04月30日

分析家の独り言 95 (部屋はその人の精神内界)

思春期の子どもさんがおられるお母さんと話す中で、お母さんが子どもの部屋に勝手に入るというのをよく耳にする。 部屋が汚いとか、片付かかないのを見かねて、お母さんが子どもの了解を得ずに部屋に入り掃除いていることもある。 家は親のものでも、子どもに部屋を与えたら、その部屋は子どものものである。 例え親であろうとも、子どもの許可無く入ってはいけない。 ましてや掃除と称して、子どものものを勝手に触らないこと。 いつもクライアントに話すことだが、部屋はその人の精神内界と同じであるから、勝手に入るということは、土足で人の心に踏み入るのと同じ。 それをされて不快な想いをしないわけがない。 特に思春期の子どもは、自室にこもり、いろんなことを考える。 自分はこれからどういう方向に行くのか、行きたいのか、自分とは何かなど・・・ それを部屋が汚いとか、「ああせえ」、「こうせえ」とうるさくいわれたのでは、落ち着いて考えることもできない。 部屋が片付かないということは、その子の心の中の整理がつかないということである。 ならばそっとしておいてやること。 心の整理がついてくると、自然と部屋も整理されてくる。 あるうつ病者の部屋は足の踏み場もなかった。 分析を受けるうち、部屋の端っこにあったベットが真ん中に置かれ、そこに続く1本の道ができた。 開くことのなったカーテンが開けられるようにもなった。
ラカン精神科学研究所のホームページはこちらです。

この日記は研究所の日々の活動内容が綴られています

2008年04月30日

冊子本「心ざわざわ」摂食障害・過食症克服へのヒント集

摂食障害・過食症に悩む方へお届けしたく「心ざわざわ」サイトの奏でをまとめた冊子本を販売しております。克服へのヒント集です。2008年2月改訂6刷、78ページ(100部限定)も好評いただきまして、この度、2008年5月改訂7刷、94ページが出来上がりました。ボリュームアップで、サイトをまとめております。A4版モノクロ。
第1章【視線は永く、視野は拡く、心のアンテナは大空に伸ばして】
第2章【回復への歩みの中で】
第3章【あなたへ贈るメッセージ】
第4章【素直になること〜自らの経験を活かして】
第5章【感情を認め、感情に流されることなく、行動を考えていく】
第6章【コツコツの仲間とゆっくり歩きます】
付章 NPO法人心ざわざわ 趣旨 岡本理香著籍紹介プロフ
メール療法をお受けになる方には参考書として、講習会の資料としても必須、また時間がなくてなかなかパソコンを立ち上げることができない方、携帯サイトを主にご利用の方、フトした時に手に取り目を通したい方、ご自由な発想でご利用いただけます。特に、メール療法で自分らしさを見つめ直したい方には、お奨めの1冊です。面談や講習会をご利用の方は、冊子代が含まれております。
ご希望の方には、650円(本代税送料込み)で販売しております。メールフォームから郵送先とお名前をお知らせください。銀行振込み(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、イーバンク銀行)か、切手支払い(返信用80円が別途かかります)かをお選びくださいね。手数料はご負担くださいますよう、お願いします。

問い合わせ
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/bulimia.htm

2008年04月30日

お母さんへ

私は摂食障害で10年以上苦しみました。
辛かったです。
ようやく今、確実に回復に向かって歩いています。
心の成長を止めていましたが、自分で大人になろうと思い、頑張っています。
食べることの病気ではありません。
心の病気でした。
分ってほしいとはいいませんが、温かく見守っていてください。
私の成長を見守っていてください。

2008年04月30日

オヤジが大嫌い

久しぶりに、心の中をぶちまけます。
俺は、オヤジが大嫌いです。すっごい神経質だから。
殺意すら沸いてきます。まさに一発触発(俺の方が)です。

少しでもヒゲが伸びてようなら、黙ってシェーバー持ってきて、俺の前に置くし
俺がアルコールを飲もうものなら、陰でグチグチ文句を言うし。
1回、俺がブチ切れて、オヤジを殴ったこともあります。

もう嫌だ、こんな家。近いうちに、1人暮らししてやる。
本当におかしくなってしまう。親子と言えども、病気が悪化したら、損害賠償請求してやる。

はー、すっきりした。

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