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2007年12月31日

講座・セミナーのご案内

ひ「心ざわざわ」は、摂食障害、過食症に関わりのある方々および心のケアに関心のある方々に、長期の心のサポートと心の触れ合いを体験する場所をご提供し、「カウンセリングサークルワイズ」主催のセミナーやグループワークに参加し、協賛を得、心のケアに関する活動を行っています。下記の講座やセミナーは、カウンセリングサークルワイズ(大阪府茨城市)が主催となります。

講師ご紹介
心理カウンセラー 酒井洋子
心理カウンセラー 今井直人


カウンセラー養成講座
カウンセラーの話し方や技法を身に付けて自分のことはもちろん家族や友人、周りの人の相談相手になってあげる事ができたらいいとは思いませんか?人とうまくコミュニケーションをはかる事は普段の生活にもとても重要です。あなたのスキルアップにもつながります。


自己分析セミナー
心の健康診断で、今の自分確認と知らない自分の発見をしてみませんか?

・自分の長所・短所が分からない
・自分の個性とは・・・
・人間関係がうまくいかないのは・・・
・本当の自分を出せている?
・今、自分に自信がない  etc

自己分析をすることで日常生活(対人関係)や今後の進路(転職・就職・適職探し)に役立ててください。

講座内容
・表層心理を見る〇×選択式テスト
・深層心理を見るテーマに沿った絵画テスト
・自分の人生を振り返る

聴き方・話し方セミナー
日常生活で対人関係に悩みを持つ人は少なくありません。 家庭や学校・職場で上手にコミュニケーションがとれているでしょうか。
まずは第1歩である、相手の話を聴けるよう、相手に言いたいことを伝えられるようになりませんか?

・友達ができない
・恋人と長く続かない
・近所付き合いが上手くいかない
・上司・部下どう接したらいいのか
・営業成績が上がらない etc

聴き方・話し方が上手になると、新しい人間関係を構築したり、これまでの対人問題を改善したりできます。結果として人と接することが楽になり、対人関係でのストレスを軽減することになります。

講座内容
・聴き方の注意点
・聴き方の技術
・話し方の注意点
・話し方の技術


夢分析セミナー
人間は自分の運命を無意識の中で知っています。例えば…心を観せるスクリーンが『夢』だと思って下さい。普段、意識していない心的状況や願望、現在・過去・未来など、予知や自適へのプロセスとしてあらわれます。それは自分自身を探求する為のヒントとなり、また抱えている問題を解く手掛かりにもなるでしょう。
唯一、人間が持つ神秘的な力として。そんな不思議であり、謎めいた『夢』の世界を覗いてみませんか。

鬱(うつ)についての豆知識講座
不安、落ち込み、憂鬱、罪悪感、焦り、イライラ、落ち着かない、集中できない、思考力の低下、やる気が出ない、興味が持てない、意欲や気力の低下などの気分の不調。眠れない、食欲がない、疲れがとれない、からだがだるい、めまいがする、頭が痛い、肩がこるなどのからだの不調と自律神経系の症状。おもに原因はストレスだと言われていますが…。様々な症状と、いろいろな『うつ病』があり、判別が難しいとされています。

○症状に心当たりのある方
○『うつ』かもしれない…でも、いきなり病院に行く事に気が引ける方
○ご家族、ご友人など周囲の方
○『うつ』について詳しく知りたい方
など…この機会に『うつ病』について役立つ知識を学んでみませんか

アートセラピー体験講座
絵を書いたり…粘土で作品を作 ったり…自分の気持ちを発散し楽しんでもらうものです。上手い、下手はもちろん関係ありませんし、作品を通じてテストや判断するものではありません。でも作品をつくる過程の中で自分自身でも気づいていない深いところにある思いを発見していくことができるものです。今回は「回し絵、粘土」をします。簡単で楽しい内容です。是非楽しんで体験してみてください。

セミナー・講座のお問い合わせは、
http://counseling-ys.net/tinyd1+index.htm

摂食障害・過食症に関してのお問い合わせは、
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/

摂食障害・過食症アドバイザーとして、「心ざわざわ」の活動に参加希望の方は、下記の(続きを読む)カウンセラー養成講座コースを受講満了後に、「心ざわざわ」での講習会とグループワークを受講、終了後にアドバイザーとして登録させていただきます。 続きを読む

2007年12月31日

心ざわざわ・カウンセリングサークルワイズ

ひまわり摂食障害・過食症の悩み相談「心ざわざわ」は、精神作家・正看護師・過食症アドバイザー岡本理香の森田療法ベースの悩み相談。空気と水の美味しい神戸市の六甲山・有馬温泉傍で、摂食障害・拒食過食嘔吐完治の経験を活かした心身両面の悩み相談、克服サポートをメール、面談や宿泊で行なっています。サイト内には日々の生活を基本に、看護学や心理学を取り入れたコラム記事や既刊本で克服へのヒントを掲載、冊子本にまとめ発売しております。あなたの一歩のお手伝いができればうれしく思います。
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/

わいずルームカウンセリングサークルワイズ(大阪府茨木市)。親子・家庭・うつ(鬱)・ひきこもり・恋愛・夫婦・不登校ご相談ください。大阪府茨木市の女性心理カウンセラーによる個人カウンセリング。一般的な個人カウンセリングと別にグループでのカウンセリングも行っております。グループカウンセリングでは、クライアントさんとカウンセラー以外に他の仲間達のたくさんの意見を聞く事ができ、クライアントさんの選択肢が広がるだけでなく、様々な情報交換もできます。自分の問題に数多くの意見を得られるだけでなく、他の仲間の問題を共に取り組む事で違った物の見方が出来たり、今だけでなく今後の勉強にもなりますし、ここで知り合い共に心の問題に取り組んだ仲間との出会いは心強い味方になる事でしょう。
http://counseling-ys.net/

2007年12月31日

2007年総括

みなさん、こんにちは。早いもので、今年もあと7時間あまりとなってしまいました。

今年も、私にとっては激動の一年間になりました。どうしても、この「年の瀬」というものが、私は苦手で、しばらく弦の切れた弓のように、落ち込み状態になっていました。

今年の私の決断が本当に正しかったのか?それは、私の今後の行動の仕方で決まるものであって、過去の自分の責任をいくら問うても意味がないのですが、元々のネガティブな思考回路は、どうしても考え込んでしまうようです。(苦笑)

このブログへの書き込みも今年になって激減してしまい、反省するばかりです。「書くことの重要性」を唱えている私としては、このブログの存在を大切にしていかなければならないと思っています。来年は、最初のころのペースに…までは戻せないかもしれませんが、自分の思うこと、考えることをこのブログに記していきたいと思います。

大阪にいた頃は、同じ感覚を持つ仲間が多かった為、非常に多くのことを学んだと思っていました。しかし、その時に話していた「カウンセリングを学んでいない人との感覚のズレ」を今年は強く感じました。それと同時に、やはり子どもに関わる仕事には、カウンセリングマインドとスキルが必要だと、改めて自分の中で確信できた一年でもあり、その必要性を知りながらも、日々の保育にそれを生かせない自分の未熟さを知った一年でもありました。

また、自分の中で大切にしている考え「心のバランス」についても考えさせられる一年でもありました。

生と負のバランス、感情のバランス、個人と指導者としてのバランス、いろいろなバランスが存在し、それを上手く使いこなしていくことが、大切なのだと、改めて感じさせられました。

また「育てるカウンセリング」というキーワードにも出会いました。まだ、触れたばかりなので、詳しくは説明できませんが、私の方向性を決める重要なキーワードになってきそうな気がしています。

私のこのような努力が、一体何の役に立つのか?とこの何日間か考え込んでいました。その答えははっきりと見つかっていませんが、あえて答えを出すのならば、この言葉を借りたいと思います。

光を求め 歩きつづける

君の情熱がいつの日か

誰かにとっての 光となるでしょう

誰かにとっての 兆しとなるでしょう

B’z「光芒」より

このブログの説明文にも書いていますが、私が学んだこと、実践してきたことが、誰かの何かのヒントになればいいなと思っています。

みなさんの来年一年間が、今年よりも少しでも「生きやすい一年」になることをお祈りしています。

来年もよろしくお願いします。


2007年12月31日

大晦日に想う。立ち止まれる強さ

メンタルヘルス・ウェブログ/ posted by レオン 大晦日。 かなり大部分の人々が、この国の一年の区切りに向けて・・・ その流れに乗り・・・ しっかりとした足並みで・・・ 時間の流れに沿って・・・ 動き出している、今・・・ もしも・・・? そういう、群れ?から・・・ はぐれていたり・・・ ついてゆけてなかったり・・・ そういうのが嫌な気分だったり・・・ そうしたくても、絶対無理だったり・・・ だとしたら・・・ そんな自分に拍手を贈ってやらないと・・・ 何故なら・・・ 正直に、自分を認め・・・ 愛する人を認め・・・ 立ち止まっているだけだから・・・ 弱くないから、立ち止まれる・・・ 傷付き・・・はぐれて・・・追いつけない・・・ついてゆけない・・・ そんなんじゃなく・・・ 誇りをもって生きているだけ・・・ 負けたのではなく・・・ ごまかさず・・・正直に・・・強

2007年12月31日

復職後初めての大晦日

今日は平成19年の締めくくり、大晦日ですね!今年は復職することができ、本当に治療努力が報われた1年でした。ブログを始めて、皆さんと交流できたことも私の中で1番嬉しいことでした。引き続き来年もこの「♪部屋とうつ病と私♪」をよろしくお願いしますm(_ _)m

この1年を振り返ると、年の初めは仕事を辞めようと思っていたのに、2月に入り、抗うつ薬を新薬のジェイゾロフトに変えてから、劇的に意欲が向上し、復職へ向けての具体的な行動が取れるようになって来ました。また、抗不安薬をメイラックスに変え、将来への不安感がほとんどなくなると、規則正しい生活リズムをつかむために、ショートケアに通ったり、週1回職場に挨拶に行き、職場の雰囲気になれるように努力したりすることができました。リハビリは辛いときもありましたが、妻の支え、また転勤していった上司の温かい受け入れなど、私を取り巻く環境の整備が、スムーズな復職へとつながっていったと思います。

この1年は今までの人生の中で1番あっという間に過ぎてしまった1年でもあり、また人生で1番の充実感、達成感を得ることができた年でした。来年も更なる飛躍を目指して、マイペースにそして焦ることなく、ゆっくりとしたペースでいきたいと思っています。

本当にブログの威力はすごいものだと実感しています。ここでの出会いも大切にしながら、来年も私の体験を配信していきたいと思います。皆さんも色々と感じるところがあるかとは思いますが、どうかよい年越しを迎えてくださいください(^^)

本当に今年もありがとうございました!来年もよろしくお願いします(^^!

2007年12月31日

大晦日、決意も新たに… - 催眠療法=次元間旅行+ヒーリング・ナビ - 楽天ブログ(Blog)

関東地方は、快晴の大晦日です。

今年、5月にインスピレーションがやってきて
このブログを開設し、
思いがけず、たくさんの方々に読んでいただくことができました。

とても、嬉しいです!
有難うございました。

ところが、秋頃から冬にかけて、急に忙しくなってしまい、
あまり更新できませんでした。
残念…。

2008年は、もっと楽しく、
ヒプノセラピー=次元間旅行の醍醐味が伝わるように
マメに、きめ細やかに、続けていきます!

ヒプノセラピーになじみのある方も、
怖いもの見たさの方も、
どうぞお気軽に、遊びにおいで下さい。

2008年は、直感でいうと、いろいろな意味で
「濃い年」になりそうな予感がします。

どの方にとっても、自分の内面と向かい合う機会が増え、
時には直面せざるを得なくなり、
今までこうだと思っていたセルフイメージが、
大きく変容を遂げるかもしれません。

自分の知らなかった自分と出会う旅。
それが次元間旅行です。

ヒプノセラピー(催眠療法)の奥深さが
さらに多くの方々に知られ、真価が認められてゆくように
わかりやすく、時にシリアスに、
潜在意識に導かれながら、
心の内側への旅をご案内していこうと思います。

旅を続けながら、本来の自分を思い出し、不要な感情を解放し、
自己実現に向かって一歩を踏み出すことを
目指していきましょう。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

2008年が、明るく、平和で、
喜びに満ちた年でありますように!





2007年12月31日

※ありがとう

やっと、このブログを締めくくることができそうです。

アイツが生きている間も、病んでいる間も、亡くなってからも、私を気遣い支えてくれた友人たちへの感謝。
アイツの記録を残すために、いろいろな記録を聞きに回った病院の方々への感謝。
アルコール依存の勉強のために呼んだ本・パンフの著者の皆様への感謝。

この1年間、私のブログを見続けてくださった皆様への感謝。

そして、今はもういないけれど、
14年間、私と一緒にいてくれたアイツ・・・コヤマカズユキへの感謝・・・。

アイツといた14年は、苦しかったけど、辛かったけど、真に大切な日々であり、
私はアイツといたことを後悔していませんし、アイツを憎んでもいません。

ありがとう。
ごめん。

この14年の日々を忘れることは、絶対にしません。
これからどのように生きることになっても、それを心に留めて、
私の道を歩いて行きたいと思います。

本当に、
ありがとうございました。

星本 のぞみ


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2007年12月30日

京都府「社会的ひきこもり・不登校を共に学ぶシンポジウム」の開催 お知らせ

社会的ひきこもりが社会問題化するなか、京都府の民間支援団体および行政が連携・協同し、社会的理解を啓発するとともに、相談支援に関する様々な情報を得る機会を提供するため、下記のとおりシンポジウムが開催されます。 主催 : 京都府青少年課(企画協力:京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク連絡会議)   第1回(北部) 日時:平成20年1月26日(土) 午後1時~4時30分 場所:舞鶴市西駅交流センター(舞鶴市伊佐津 JR西舞鶴駅)ホール 内容;  1時    開会あいさつ        演劇上映「折り紙気分」 出演:不登校・ひきこもり経験者     1時30分 京都府における「ひきこもり支援」の取り組み紹介   休憩  2時    民間支援の取り組み 「フリースクール・寺子屋未来の会」  2時20分 基調講演「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」           講師:斉藤環氏  3時40分 民間支援の取り組み 「聖母の小さな学校」  4時    民間支援団体等合同説明会(個別説明・資料提供など)  4時30分 終了 第2回(南部) 日時:平成20年2月10日(日) 午後0時30分~4時30分 場所:分化パルク城陽(城陽市寺田・近鉄寺田駅徒歩約10分) 内容:  12時30分 開会あいさつ         京都府における「ひきこもり支援」の取り組み紹介  12時50分 民間支援の取り組み 「夢街道国際交流子ども館」         民間支援の取り組み 「ほっこりスペースあい」         民間支援の取り組み 「フリースクール・寺子屋未来の会」   休憩  2時     基調講演「ひきこもりからの回復 親たちの10ステップ」             講師:中垣内正和氏  4時     民間支援団体等合同説明会(個別説明・資料提供など)  4時30分  終了 定員:各150名(要申込み・先着順。定員になり次第締め切り) その他:入場無料 ラカン精神科学研究所も京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワークに協力参加しており、民間支援団体の合同説明会には参加予定。

2007年12月30日

行く年、来る年

管理人のいかたろうです。 2007年、当ブログをご愛読いただきまして、誠にありがとうございました。 読者の皆様の反応が、1番の励みになります。 2008年も森田療法の発展・普及に微力ながら貢献していく所存です。 「どうしたら森田療法の大衆化に寄与できるだろうか?」 このテーマの実現に向けて、2008年も試行錯誤を続けていきます。 今後もご意見、ご感想等をお気軽にお寄せいただけると幸いです。 2008年が皆様にとってよい年になりますように…。

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